FC2ブログ

すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。2020年は、東アジア情勢に注目!

東京堂の都営5200形製作記7:細かいパーツ取り付け  

次は外装、屋上につくランボードです。


ステンレスエッチングによるパーツ。

足を曲げ板を貼り合わせたら形になる簡単なつくりですが、足が手に刺さりそうで怖かったです。


2015_02110390.jpg

コイツを取り付けるタイミングを迷っていました。

普通なら塗装前に取り付けてしまうのですが、屋根と側板の接合に不具合があった場合の修正が大変になってしまうのです。

しかし先に取り付けたほうが穴を塞ぐのは間違いなくやりやすい。

キズもつけないで済みます。

悩んだ末、先に取り付けることとしました。

足も穴もほとんど見えませんが、裏から瞬間接着剤で完全にふさぎましょう。


runboard.jpg

ランボードは水平ですので、Rのある屋根との距離感に気を付けましょう。

踏み板パーツと足パーツはなぜか瞬間接着剤ではくっつかなかったのでゴム系接着剤を使用しました。


2015032522400000.jpg

いいですね!


2015032717510000.jpg

こちらはパンタ台です。

あまりにも小さくてゲート跡の処理がしにくかったです。

いちいち万力で挟んで仕上げました。

ボディには台がつく場所がちゃんとモールドされているので、そこに瞬間接着剤で取り付け。


2015032718570000.jpg

いいですね!



そして屋根上手すり。

これも結構コタエル作業でした…

手すりがないハズの箇所に穴が開いていたり、手すりがあるハズの箇所に穴が開いていなかったり。


2015040420400000.jpg

不要な穴はパテで埋め、必要な穴は取り付けやすいように拡張してやりました。

全部0.3mm径。


2015040420450000.jpg

パンタ配管は屋根の仕上げをしやすいようにあとから取り付けることにします。


2015040422590000.jpg

先頭にはアンチクライマーとライトケース。

アンチクライマーは1段ずつ別パーツになっています。

こういうところでパーツ設計のセンスが出ますね。

どちらももっといいやり方があったと思います。

例によって寸法が合わなかったり、追加加工が必要になったり。

出来のよくないキットです。

これまでの写真でもおわかりでしょうが、ゲート跡が残っている箇所がチラホラ。

コレを消してしまうと寸法がおかしなことになるので、あとからの修正が必要になるのです。


今までのキットで一番苦労した組み立ては、ひとまず出来上がりました!


2015040423000000.jpg

ここまで来ると、側面を間違えるという失態を犯した2両ももう分かりません。

どれが新生5205号でしょ~か。



ボディを洗浄したらいよいよ塗装に入ります!
スポンサーサイト



Posted on 2015/04/05 Sun. 13:00 [edit]

category: 東京都交通局

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  東京堂モデルカンパニー  都営5200形 
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://sonshivc.blog100.fc2.com/tb.php/933-db56414c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ごあいさつ

最新記事

全記事表示リンク

カテゴリ

検索フォーム

今までブログに書いたヤツ一覧

おすそわけコーナー

おすそわけコーナー2

メールフォーム

ブログ村

最新コメント

カウンター

手元

広告

楽天ランキング

RSSリンクの表示

リンク

Powered By FC2ブログ