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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。昨今の自粛で家でやることがないという人は、模型を作ろう!

GM京阪9000系修繕記録6:ライト  

久しぶりの同シリーズです!

動力改造が終わり、次はライトという流れでした。



停滞したのにはワケがあって、コイツのテールライトと急行灯が前例のない「同じライトが違う色で光る」パターンだからです。

キレイに光らせるにはどうすればいいのか模索していたのです。

答えはあと数回のうちにハッキリします。


とにもかくにもまずは簡単な前面おデコのヘッドライトのケースから。

こちらは何の変哲もないケースです。

ひとつのチップLEDを納めるだけのケースです。

ケースは小さくできますが効率は悪いです。


2014081922050000.jpg


全作京急600形と同じつくりです。

同じとはいえ寸法は京阪9000系に合わせます。


2014082010020000.jpg

京阪9000系の場合は横に余裕ができ、縦に余裕がなくなりました。


2014082013300000.jpg

黒く塗装して前面ガラスに取り付け。

ハメ合いの確認を忘れてはなりませんね。


2014110116290000.jpg


続いてテールライトケース。

こちらはテールライトと急行灯の2種類、同じ場所が色違いでつくのでヤッカイ。

構造に工夫をしてなんとかそれらしく光るように尽力します。


2014103121090000.jpg

右側がボディと接します。

本来LEDをホールドするパーツはボディと密着し光漏れを防いでいますが今回は2つのLEDが光の領域を分けることはなく、外から見たときはむしろ同じように光ってもらわないと困るわけです。

右側の空間はそのため設けました。

距離が少しでもあればその空間で光が拡散してくれるハズだからです。

室内空間との兼ね合いでこの寸法に落ち着きました。

この光を拡散させる空間に奥行きを使いすぎると乗務員室仕切りを取り付けることができなくなるのです。


2014110101040000.jpg


2014110101160000.jpg


塗装もいつもと違い外の壁だけです。

2灯はこのケースの中ではまんべんなく光ってくれなきゃ困るわけです。


2014110110030000.jpg


急行灯のLEDは白で代用するため、急行灯の色であるオレンジのカラーフィルターを入れて色を変えます。

光が拡散しても白の光が漏れないように光源側を完全に覆うかたちです。

テールライトは赤LEDなのでオレンジのカラーフィルターを通っても赤のままです。



いい具合になってきました!

次回はライトユニットを作りましょう。
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Posted on 2014/11/22 Sat. 11:00 [edit]

category: 京阪電気鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  グリーンマックス  京阪9000系  改造 
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