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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。2020年は、東アジア情勢に注目!

木。  

ウッドランドシーニックス製の木のお徳用パックを手に入れました!


2014102100350000.jpg


言うまでもないでしょうが、ゆうゆう鉄道に使用するものです。

2つ買いましたが、中に入っている木の大きさが違うので本命を探るための2種購入。

ひとつは約2cm~5cmの範囲、もうひとつは5cm~7.62cmの範囲で木が選ばれ入っているとのこと。

とりあえず中を見てみましょう!


2014102300500000.jpg


わぁ。

値段のわりに思ったよりリアル感がなくて残念。

ただコレに私の手が加われば値段以上のものになるでしょう。



では1本ずつ見ていきます。


2014102300500001.jpg


目につくのはイジェクトピンの跡ですね。

パーティングラインもハッキリ出ています。

これらはどうにかしないと使用できませんね。



木を取り出したところで目的の1つ、大きさの確認をしましょう。


1/80と1/150が混在するこのゆうゆう鉄道において木の大きさの選定は大きな意味を持ちます。

どちら側から見ても違和感がないような感じにするのが目標です。


数字でモノを言ってもしょうがないので実際の1/80と1/150の車両を並べてみましょう。


2014102311030000.jpg

1/80のリバー鉄道です。

ピンボケお許しください。

小さいほうの木はやはり小さすぎな気がします。

大きいほうは違和感がないですね。


2014102311000000.jpg

1/150の電車です。

ピンボケお許しください。

小さいほうも大きなほうも違和感がないですね!

この検証によって、大きなほうが実効的に2つの世界を繋げられるとわかりましたね!

この大きなほうを基準に木を選んでいきましょう。



さて、この木も先述の理由でこのまま使うにはいささか不満があるので、解消するために加工していきます。


まずはニッパーでイジェクトピンの跡を切り取るのですが、一発で切るのではなくて細かく裁断するように且つ向きを工夫して切れば切り取った後が木の幹と同じような感じになります。

変な風になったらナイフで形を整えます。

この辺は勘とセンスがモノを言います。

のっぺりしてしまったら木の幹のスジの流れを意識してナイフでスジや模様を入れます。


2014102300520000.jpg


一通りの加工を終えたら幹をマホガニー+ウッドブラウンで塗装します。


2014102301070000.jpg

緑にも塗装を施しますが、それは山に植えてから全体のバランスを見ながら行います。


手入れと幹までの塗装を終えたらゆうゆう鉄道に持って行きましょう。
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Posted on 2014/10/25 Sat. 19:50 [edit]

category: ジオラマ

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: 鉄道模型  ジオラマ   
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