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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。2020年は、東アジア情勢に注目!

旧タイプ東武10000系で色々実験日誌19最終回  

ようやく最終回と打てました!

お待ちかねの総括です。

下手な製作記並みに回数を重ねてしまった今シリーズですが、どんな実験をやったのかを追いながらまとめていきます。


実験1、メッキシルバーNEXTを使った塗装。

こちらは完全に成功でしたね。

普通のシルバーを使った塗り分けなしの車体と並べたらその差は一目瞭然。


2014032612050000.jpg


コルゲートのテカテカシルバーとそれ以外のアルミ合板、質感は抜群です!

是非肉眼で見てもらいたい一品です!


市販完成品と並べてみました。


2014032612070000.jpg

この違いです!

もっと高価なアルクラッドⅡカラーというモノも気になっていますのでいずれどこかで実験するかも。


メッキシルバーNEXTを使うために帯の塗装もツヤありマルーンとなりましたが、買ってきたマルーンをそのまま使うのではなく15600形の「黒を少し混ぜたバージョン」の帯の色がいい具合なのでそれで行きます。

☆右が本命
2014032611160000.jpg


旧来の近鉄マルーンと区別がつきません。

車体のシルバー色も下地の影響でほんの少し暗い仕上がり。

それも込みで右がいいです。


あまり目立っていませんが床下機器もオリジナルカラーを作ってみたりしました。

クーラーのスミ入れもやらないよりかは有効かと思いますが、最近のパーツには敵わない。


実験2、ウェザリング塗装。

ウォッシングという技法を使って14600形の屋根を汚し質感を上げてみました。

センスのなさが露呈して泣きそうになりました。

床下機器も汚しましたね。


2014032612040000.jpg

やりすぎましたがこちらはなかなか良かったです!


実験3、エコノミーキットに室内灯を仕込む。

直近の実験ですが、集電方法は今までのヘッドテールライトで培ったもの。

新しく「ブリッジダイオード」というパーツも登場しました。

マルカ電機工業製のテープLEDで20m1両630円ですごい光量の室内灯を作ることができます。

集電板を計算したら735円。

できばえを重視するなら価値はあると思います。

遮光不足という課題は残りましたが、すぐに対応できるものなので問題なし。

屋根はちゃんと遮光できていましたしね。

カラーフィルターによる色のリアルさアップは成功です!


2014032612000000.jpg


これにて東武10000系を使った実験は終了です。

今回10000系での実験はコレで打ち止めですが、まだ伸びしろがあると思ってますので何かのタイミングで再登場するかも知れません。

ナンバーの位置が違う旧タイプだからという理由で編成から抜かれ実験台に成り下がった2両は編成を組んで走ることはないでしょうが、歴史資料館に展示予定です。


おわり。
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Posted on 2014/03/30 Sun. 13:00 [edit]

category: 東武鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  グリーンマックス  東武10000系  エコノミーキット 
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