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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。2020年は、東アジア情勢に注目!

旧タイプ東武10000系で色々実験日誌17  

久しぶりの東武10000系です!

次回総括して一旦締めようと思います!とか言いながらなかなか次回が来なかった当シリーズ。

205系で室内灯を扱ったのでこちらを思い出しました、「あ、締めてねえ」と。

前回の実験で組み込んだ室内照明は「暗い」か「ムラがある」のどちらかが出てしまい、いまひとつな結果となってしまいました。

天井が低いので光を拡散させるだけの距離が取りづらいという要因はありますが、それでもなんとかできないか模索していました。



その解決の糸口になりそうなモノを見つけたので買ってしまいました!


2014032222270000.jpg


光源同士の間隔が5mmくらいしかなく、且つ3つ単位で切り取ることができるテープLEDです。

これで2200円。


2014032222270001.jpg


間隔の狭い3つ単位なもんですから、長さの調整の単位が12.5mmと細かく探ることができます。

20m車はNゲージでは約134mm、このLEDが10ブロックで125mm。

妻面の厚さが両エンドで足して5mmとして、残り6mm。

センタリングして、両端3mmずつ。

3mmですよ。

つまり車端部にも光源を設置でき、まんべんなく光を送れるということです。


2014032222300000.jpg




こちらはいつも世話になってるマルカ電機工業さんで手に入れました。

もしかしたら答えはマルカにある運命なのか、超小型ライトユニットの肝となる1608チップLEDも、初めて手に取ったのはマルカさんでした。



テスト点灯では完璧に近い光量でした。


さっそく給電回路を取り付けました。

この時点で1つうっかりしていたことに気付きました。

車端部まで光源があるということは、ブリッジダイオードをつけるスペースがない。

「あ、居場所がねえ」と。


2014032223440001.jpg


せっかく端から端まで埋め尽くしてるライトを減らすのもイヤなので、集電板を給電直前部分で切ってそこにくっつけてやりました!


2014032300140001.jpg


実際に封入してみましょう。


2014032223520000.jpg

ピッタリです!

20m車では10ブロック使用するとして4両分取ることができます。

2200円なので1両分550円。

ブリッジダイオードが1個50円、給電バネと棒が2個30円くらいとして、630円で1つ作ることができるのですね。

集電関係を省いているとしても、トミックスの室内灯が924円ということを考えるとお得なのではないでしょうか。

集電関係の手間はかかりますが。


2014032223540000.jpg

お得で且つこの光量。

すばらしいと思います!


2014032223540001.jpg


キレイですね!

実用に充分耐えると思います!

遮光が不十分なので、そこは改良の余地がありますね。


次回はこれをより実物の10000系の室内灯の色に近付けましょう。




あ、締めらんねえ。
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Posted on 2014/03/24 Mon. 19:30 [edit]

category: 東武鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

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