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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。今年は静かな向島…

フレキシブルレールあれこれ1  

ジオラマに使うフレキシブルレールを買ってきました!


2014011013300000.jpg


PECOのSL400、HOe(1/76、ゲージ9mm)の不揃いの木枕木のフレキシブルレールです。

HOeだのHOn3だのOO-9だの規格がありすぎて、慣れないと混乱します!

元素記号か(`Д´)/

リバー鉄道の「762mm軌間で縮尺1/80」というのは「HOe」がほぼそれに相当します。



これでうちには巣鴨さかつうさんで購入したPECOのcode55Nゲージレール、カトーのフレキシブルレール、今回のHOe用(ゲージ9mm、1/87)のフレキシブルレールと3つの枕木付きフレキシブルレールがあります。

実験的にと言うと語弊がありますが、先輩のレイアウトに組み込んでより実感的に見えるようにしたいと思います。


2014011013310001.jpg


こちらはcode55レール。

パッと見はカトーのフレキシブルレールと大差ありませんが、レール面の高さが違います。

カトーのフレキはレール面の高さが枕木から2mmもあり、コレは1/150の世界では30cmにもなります。


2014011013390000.jpg


実物の一番大型の60Nレールでさえ高さは174mmです。

これではダメです!


code55というのはレール面の高さを示す数字らしいですがどういう単位で55という数字が出ているのかは知りません。

メートル換算では1.4mmでした。

これでも充分デカイですが、これ以上下げるとフランジが当たって走行に支障が出ます。

実際にはもっと低いcode40というレールもありますが走行を想定していないからか枕木はついてなく、レールのみで販売されています。

☆一応持ってます
2014011018210000.jpg


このcode40がNゲージでは一番実感的なのは言うまでもない。

高さは1mmで、実物換算で150mm。

在来線の幹線に使われる等級の高い50Kgレールは153mmなのでほぼ同じ。

☆カトーのフレキシブルレールと比較
2014011018400000.jpg


さて。

先輩のジオラマ「ゆうゆう鉄道」には2種類の線路規格が存在します。

ディズニーランドを走るウエスタンリバー鉄道のHOナローゲージ(1/80)、きかんしゃトーマスのNゲージ。

いずれも軌間は9mmですが縮尺が1/80と1/150と2種類。

混雑する2つの規格を1つのジオラマでいかに不自然に見せないかが今回のジオラマでキーポイントになると思います。

その大きなポイントとなるのが今回の線路。


2014011013380000.jpg


見てのとおり枕木の大きさがまるで違います。

トーマスと並んでしまってはかなり不自然な大きさの枕木ですので、リバー鉄道側では「ここ!」という場所に限定して使用することにしました。

それぞれ何ヵ所か「見どころ」を考えていますので、そこではそれぞれが実感的に見えるようにするのです。


今シリーズではそのひとつ、すべてのトンネルの出入口をこのレールに置き換える予備工事を行います!

3回くらいで終わらせ、「ゆうゆう鉄道」に引き継ぐ予定です!
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Posted on 2014/01/14 Tue. 19:30 [edit]

category: 鉄道模型

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: 鉄道模型  フレキシブルレール 
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