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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。2020年は、東アジア情勢に注目!

アクラス製HOゲージJR205系横浜線製作記9~屋根まわり~  

屋根を組み立てていきます。

屋根のつくりはNゲージのそれとほぼ同等です。

屋根板、クーラー、ベンチレーター、パンタ、パンタ周り機器というパーツ構成。


2013112110530000.jpg


パーツ切り取り跡みたいなヘコミがあるので修正。

屋根はある意味もっとも目がつく場所なのでちょっとした不具合も確実にやっつけます。


2013112115220000.jpg


屋根につく全てのパーツを仮取り付けして不具合がないかチェックします。

特にパンタグラフは他社製品を使うので、穴の位置にズレがあったら塗装前に修正する必要が生じます。


問題なかったので、まずは裏面の塗装をします。

全く表に出ることはない塗装、見た目としてではなく機能として塗装を使用します。

Mr.カラーブラックを塗ってその上にタミヤエナメルフラットアルミを塗って遮光です!

室内照明をつけるならコイツをちゃんとやらないとあとで泣きを見ます。


2013112115390000.jpg


いいですね!

ベンチレーターの穴は後程処理します。




屋根板に使用するのはGMカラー9番グレー。

面積が広いので気を使います。


2013112315210000.jpg


ホコリがついたらそこだけ削ってやり直し。

それを何度か繰り返し、仕上げに艶消しを吹いたら屋根板は完成。



続いて屋上機器です。


ベンチレーターはエナメルのライトシーグレイとフラットホワイトを1:1で調合。


2013112315190000.jpg


クハは5個、パンタ車は4個、その他中間車は6個、全部で42個。

当然ランナー跡を消してから塗装ですが、取り付け足が変な感じに出っ張っているのでやりにくかったです!



クーラーはお馴染みのAU75です。

205系のものはカバーがステンレスでピカピカなので再現したいと思います。

屋根まわりで一番力を入れるつもりでした。


2013112123220000.jpg


表面が梨地なのでどうなるかわかりませんが、とりあえずは下地を平滑に近付けてみます。

使用するのはMr.カラーGX-1のピュアホワイト。

ボクの心を表すかのような色名ですが、こちらも前回登場した隠蔽力の強いシリーズのもの。

これに同シリーズの黒を少し混ぜてグレーにします。
メッキシルバーは仕上がりの色や質感が下地に左右されますので気を使います。

「どのくらいでどうなる」というのは経験から得た感覚しか頼るものがないのです。


2013112316160000.jpg


ニュートラルグレーより少し明るいグレーで下地としました。

艶やかさはありますが、完全なるテカテカではありません。

アクラスさんにはパーツの平滑化をお願いしましょう。


2013112317130000縮



下地がちょっと暗かったかなー。

映りこみ具合はなかなかで、かなり上質なシルバーになってしまいました。

もう少し軽い感じを想定していましたので…


2013112317150000縮



これらを屋根板に取り付けたら現段階の屋根はOKです!


2013121210410000.jpg


いいですね!


アンテナやパンタはいつものように一番最後に取り付けるので、現段階はこれでOKです!



次回からはボディの塗装です!
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Posted on 2013/12/14 Sat. 13:00 [edit]

category: JR・日本国有鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: HOゲージ  JR205系 
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