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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。愛知県大村知事の次は東京都小池知事を是非!

アクラス製HOゲージJR205系横浜線製作記8~ボディいじり~  

地味なところですが客ドア。

アクラスのキットは後期の大型窓をプロトタイプとしており、H28編成を再現するにはコレを小型窓化しなければなりません。

そのためのパーツが別売されているそうで、ウチに来たときにはすでに64箇所取り付けてあった状態でした。

銀色に輝くこちらの金属パーツ。


2013112821140000.jpg


よく見たら歪んで取り付けられているものもあり、塗装剥がしの段階でいくつかポロポロ取れてしまったのもありました。

取れてしまった箇所を見てプラ用接着剤でくっつけられていたことが判明したのでコレはまずいと。


2013110212110000.jpg


歪んでハマりきっていないし、ヒドイ箇所は取り付け直してやることにしました。


2013112821580000.jpg


こういう別売パーツが何もせずにキレイにハマった試しがありません。

案の定、ほんの少しだけ大きいので削って合わせてやることに。




地味で単調な仕事。

ただし技術は要求されます。

削り過ぎてもドア枠と変なスキマができてしまうので。



結局…

取り外し不可能な1箇所を除く63箇所を直してしまいました。

プラ用接着剤では取れてしまう可能性が高いし、やはり出来上がった見栄えがだいぶ変わると思ったのです。



ドアの施工が済んだら塗装を落とす際にバラバラにしたボディを再組み立てです。


2013112921520001.jpg


パーツ構成はNゲージの板キットとほぼ同じですが、屋台骨となるパーツが内側につきます。

それを介して側面4面と屋根が合体されます。

重要なパーツであります。



組み立ての前に室内照明の障害となりそうなヘコミを全部埋めてやりました。

チップとデールのフィギュアのために買ったエポキシパテを使いました。

エポキシパテは久しぶりでした。

ブログではエポキシパテは初登場かと思います。

どんなものかと言いますと、ヒケの少ない粘土状のパテと思っていただけたら。

A剤とB剤を混ぜて化学反応で固まるのです。


2013112921480000.jpg


固まるまでの時間で組み立ててしまいました。


2013112922120000.jpg


エポキシパテが固まったら平滑にするのを忘れちゃなりません。

ガラス取り付けの障害にならないようにします。


目立たない場所の小さなヘコミはブラック厚塗りで手抜きしました。

組まれているボディではエポキシパテの作業性が悪いのです。


2013112923560000.jpg

できました!


2013112923560001.jpg

最後に残されていたのはモハ204-45号です。


2013112923580000.jpg


これでボディ8両が揃いました!



だいぶ形になってきてルンルン気分でどんどん作業を進めたいところですがここから先は塗装という我慢の必要な内容になります。

洗浄したら、乾くまでの間に屋根をやっつけましょう。
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Posted on 2013/12/09 Mon. 19:30 [edit]

category: JR・日本国有鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: HOゲージ  鉄道模型  JR205系 
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