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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。2020年は、東アジア情勢に注目!

都営5000形製作記19~すみはすみ総で済みそう~  

東武20050系はどこに行ってしまったんでしょう。

あてつけのように通勤途中最近20050系をよく見ます。



5000形のボディ塗装は終了!

…なんて書いておきながら一つ気になるところがあったので手を加えることに。


おいらも滅多にやらないソレは、


「スミ入れ」!!!


5000形の特徴の一つとして側面上部にある外気取り入れ用のグリルがあります。

冷房を持たない5000形はここから外気を取り入れ天井にあるファンデリアで室内に撹拌していたそうです。


☆何もしない状態(モデル5098号)
これはこれで美しいと私は思います。


スミ入れとは、パーツの溝やなんかに黒の塗料やなんかを流し込み、境目や縁やなんかを際立たせたりなんかする技法です。

ガンプラでやる人が多いようですが、車のプラモデルなどでも行われている一般的な技法です。

私はめんどくさいので滅多にやりませんが、この5000形に限ってはやった方が見栄えが全然いいと他ブログやなんかで思ったのでやろうと決意。


使う色は基本的につや消しブラックですが、モデルによってはグレーっぽくしたほうが見栄えがよくなる場合もあります。


5000形に使用するのはタミヤのXF-1フラットブラック。

中途半端に余っていたのがあったのでちょうどよかった。

流し込むために溶剤で薄め、少しつや消し添加剤を加えます。


溝になっているところに筆で流し込み、乾いたら綿棒でチョチョイっとはみ出たところを拭いてやります。


結果、こうなりました。


☆スミ入れ後(モデル5100号)
しかしやはりこちらのほうがグリルが際立ちます

やっぱこっちのほうがいいですね!

引き締まります!



さて、床下も終わったことですしこのスミ入れが済んだらいよいよ完成する車両が出てきます!

完成したらケースにしまい、試運転までしばし休憩です。(出しておいても作業の妨げになるので)


いつも最後までケースにしまわれないのは動力車と両先頭車!

両先頭車はこれからライト点灯化に向けたプロセスを歩み始めます!
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Posted on 2011/05/18 Wed. 14:46 [edit]

category: 東京都交通局

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