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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。2020年は、東アジア情勢に注目!

都営5000形製作記18~床下機器のこと~  

ぼのぼのちっくな副題にしてみました。


今回より使用することにしたポリエステルパテ製の半自作床下機器。

装着してみました。


☆黄色いパーツが半自作
黄色くたっていいじゃない。ポリパテだもの。

他が黒だとかグレーの中、黄色は目立つのでどうしても浮いて見えますね。

まぁ仕方のないことです!

塗装すればすべて解決するはずです!

表面にはサーフェイサーを軽く吹き、下地をしっかりしてから塗装に移ります!



5000形は2種類しか床下機器の配置がありません。全車動力車で、2両ユニットが4つで8両となっているからです。

編成図
M1-M2-M1-M2+M1-M2-M1-M2

うーんわかりやすい!

M1車(奇数車)には主制御機を、M2車(偶数車)には補器類を積んでいます。


塗装はGMカラー9番国鉄ねずみ色にGM35番ダークグレーを少しブレンド。


☆M1車海側
モワッする抵抗器


抵抗制御の特徴、ズラッと並んだ抵抗器が鎮座します。駅の隣の踏切で待っているとき加速している電車のこの部分が目の前を通るとモワッとするんですよね(笑)


☆M1車山側
ガシャコンガシャコン言います

主制御機と断流器が特徴的。


☆M2車海側
ズドドドドドド言います

黄色かったパーツはすっかり馴染んでいますね!コンプレッサーが特徴的。


☆M2車山側
ビーーーーーーーーー言います

MG(電動発電機)と蓄電池が特徴的です。



床下機器の配置は基本的に実車に忠実に作っていますが、どうしてもわからない場合などは雰囲気だとか時代考証で判断し取り付けます。

時代考証とは、例えば40年前の電車にSIVがついてることはない…という感じです。

5000形が作られた時代の機器を取り付けて「ちょっと違うけどありえる」ように仕立てています。


だんだん完成に近づいてきました!

ライトユニットの構想を練り直さなければ…
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Posted on 2011/05/13 Fri. 12:11 [edit]

category: 東京都交通局

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