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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。愛知県大村知事の次は東京都小池知事を是非!

1日目、SLスチーム号  

プン



外に出たら炭を燃やすニオイがしています。


1-4-1.jpg


SLスチーム号ですって。

ネーミングセンスはねぇな。


☆8630号
1-4-3.jpg


8620形8630号です。

ウィキペディアによると絶対空転しない機関車であったと書かれていますが、うーん確かにシリンダに対して動輪がデカイ気がする。


1-4-2.jpg


製造年は1914年ということで、動態保存機のなかでは一番古い形式ではないでしょうか。


1-4-4.jpg


SLスチーム号は8630+客車1号+2号という編成。

1号+2号はちゃちく見えますがちゃんと自動ブレーキを備えているっぽいです。


スチーム号の運転は構内の往復。

客車に乗ることもできますが乗らずに外から眺めていました。


バックでどこかに行ってから


1-4-5.jpg


同じ場所に帰ってきました。


1-4-6.jpg


単式コンプレッサーがずっとズッコンバッコンいっています。

何にエアを使っているんでしょうか。

ちなみにたまに登場するウエスタンリバー鉄道も単式コンプレッサーでした。

あっちもずっとズッコンバッコンいっていますが、あれは燃焼にエアを使い続けているからだそうです。


8630号はもしかして併燃?






1-4-7.jpg


ターンテーブルで作業線に入りました。

給水をして車庫にしまうそうです。

かなり急加速してましたがボイラー水は大丈夫なのでしょうか。

空転しないということは急加速もできるというわけで。



1-4-8.jpg


スチーム号に使用される機関車は変わるそうで、このC62-2も担当することがあるそうです。

国鉄最大最強、特急つばめや急行ニセコを牽引、狭軌世界最速記録の栄光の日々は何処へ…こんなところでチマチマ往復するだけなんて。

C62は部品がないということで本線走行はさせたくないそうです。

部品を作れる人がもういないとのことで、今観光列車で走っているD51-498やC57-180なども部品が壊れたら静態保存機から拝借して使用…というやり方をしているそうですので。

C62なんてもともと既存のボイラー(D52)と足回り(C59)の組み合わせでできた形式なんだし、何とかなりそうな気もしてしまうのですが。



続く
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Posted on 2013/03/21 Thu. 10:58 [edit]

category: 鉄道関係

thread: 鉄道の旅 - janre: 旅行

tag: 梅小路蒸気機関車館  国鉄8620  8630号 
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