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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。2020年は、東アジア情勢に注目!

阪急6300系を「嵐山線仕様」にする7~うまく入るとキモチイイ!~  

ドアをカットした箇所はドア枠ギリギリまで削りドアの形とします。

この作業は説明書ではなぜか1日1両とか書いていますね。

集中力を維持してかかれということでしょうか。

☆おれは半日がかりで4両やってやりました
たった3行で済ませたくない時間と労力が使われている作業



そしたらいよいよ前回出来上がった2つのパーツを車体にはめ込んでいきます!

説明書は無視して完全に1つのパーツにしてから取り付けようかとも考えましたがやめておきました。

試行錯誤の結果、やはり説明書どおりに組むのが一番見栄えもよくなるという判断。

まずは裏からドア裏パーツを取り付け。

裏パーツは位置よりもボディとの密着具合が重要なのでドアの穴に内側に向かって斜めに削って密着させました。


間違っても外側の縁に傷をつけちゃダメ。

☆面取りがしてあるようだ
キライな作業ながらも上達してきたような気がしてしまった

これにドア裏パーツを合わせます!

☆ミッチャクロン
ピタットキモチイイ!

美しすぎるほど密着しています!

斜めに削ることで少しズレるようになってしまいますが、このドア裏パーツは位置にそこまでシビアではありません。

ドア本体パーツをつけたときに窓がちゃんと貫通していればOK!

☆あまり余裕はないので気は使う
上半分が極端に細くなっているのはそのため


ドア裏パーツはボディの穴が合わせて、ドアの大きさはドアパーツが合わせるような組み方のほうが見栄えよく仕上げられると思います。

ドアは車体に対してヘコんでいるから表に輪郭がはっきり出るのはボディの穴の縁。

この縁は完璧な形になってるわけですから、これを削るというのはアホのすることです。

ドアを削ると言ってもトータル0.2mmも削りません。

ほんの少しだけ引っ掛かるくらいで、少し押せば変形もなく入るくらいの大きさを目指して大嫌いな削る作業を繰り返します!

☆そして
キュッ


いいじゃないすか!

☆別アングル
美しい!

完全密着が成せた結果です!

ボディ側のドアの縁と比べてみても、美しく平行が取れていることがわかります!



いやあ、本物を見たことがあれば感動も大きいんでしょうが、「キレイにはまった」という感動しかないですね(。・ω・。)


基本的に初めてやるような作業は目立たない箇所で実験して作業工程を確立させます。

今回この方法でうまくいったので、残りも同じように作っていきます!
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Posted on 2013/03/07 Thu. 17:23 [edit]

category: 阪急電鉄

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  阪急6300系  嵐山線仕様  ドア改造  KATO 
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