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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。今年は静かな向島…

阪急6300系を「嵐山線仕様」にする6~日本語理解能力~  

今回は目玉の1つであるドアを組み立てます!

☆ドアパーツ
一番の地獄か



ドアはエッチングパーツの4層構造です。

表に出るのは1層だけですが、裏にもう3層控えます。

うち2層は1つのパーツを折って貼り合わせて2層となります。

☆イメージ図
折って貼り合わせる


説明書は言葉だけで説明していてかなり分かりにくい。

こんな感じの図を載せて欲しかった!

☆実践!
折る方向が重要


要するに凹凸がある側に谷折りにして折り目に出っぱりができないようにするってことですよね。

☆ダメな例
モッコリさせてはダメ


山折りにしたらこうなっちゃって密着させられないし変なスペースを作ってしまう。

膨らんだ部分は車体と干渉してこのパーツをボディに密着させられないようにしてしまいます。


説明書では接着剤にて固定と指定してありますが、こちらはかなり保持に力がいる谷折りですのでハンダ付けにて固定としました。

☆ハンダ使用歴は20年になりました!
もう慣れっこです!

手の抜き方もバッチリ!



ドアパーツとスペーサーの固定もハンダ付け。

時間短縮です!

ハンダ付けは便利です!

☆ガラスがつく部分は避けて流し込むようにハンダ付け
あとで泣きを見ないように!


仮組みをして最終的にどうパーツが組み合わせられるのか確認しなくてはいけません。

ハンダ付けがはみ出したりするとそれに影響しますから。

ドアの場合は窓ガラスですね!

はみ出してしまったハンダはあとで削り取ります。

☆できました!
地獄突破!



説明書みたいな記事になっちまった。

ダメですね。
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Posted on 2013/03/06 Wed. 17:52 [edit]

category: 阪急電鉄

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道  模型  阪急6300系  嵐山線仕様  改造  KATO  カトー  レールクラフト阿波座 
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