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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。今年は静かな向島…

ウエスタンリバー鉄道プラモデル製作記20~ブレーキシューは消耗品~  

本筋のシャーシ、前回は基礎ブレーキ装置の仮組まででしたね。

これをちゃんと組んで、塗装します!

また、このへんのパーツは手作りが多いので進行が遅いです。(言い訳)



ブレーキシューの形を整えたら接着剤でてこと合体します。

☆合体
まだ“プラスチックとポリパテ”ですね!


ブレーキシューは可動式のつもりでしたが固定にしました。

ほとんどストロークもなさげですし。

ブレーキ装置全体としては可動式のつもりなので少し補強しました。

表からの見た目は変わりません。

ポリパテで裏に盛り、シュー本体の補強も兼ねました。



コイツは塗装してから取り付けます。

てこはブラック、シュー本体は鋳物ということで黒鉄色としました。

車輪に当たる部分は鋳物が削れて銀色に輝く感じで。

☆銀色に輝いている部分が見えない…
取り付けられたらほとんど見えないと言うのに


いいですね!

鋳物の感じが出ています!

シャーシへはブロケットを介して取り付けられますが、当然そんなパーツはないので自作することにしました。

ちょうどいい厚さのプラ板を正三角形に切り出します。

☆一辺はだいたい2.5mmくらいです
こういうこともあるから、ゴミに見えるようなプラ棒の切れ端も取っておいてある


頂点を丸まらせ形を整えたら中心にピンが通る穴を開けます。

☆梅のおにぎりのようになりました!
どうでもいいですが、今日の昼食は梅のおにぎりでした



ピンは「モデルワム」で購入した真鍮パーツ。

☆真鍮ピン。中心ピンではありません。
中心ピンとは、ボルスタあり台車における心皿のど真ん中に取り付けられる台車の回転の中心となるピンのこと。コイツと心皿で台車からの推進力・ブレーキ力を車体に伝える、とても重要なピンです。読めたか?


汎用性が高そうでしたので一目惚れして購入。

コレをシャーシへ固定とし、シューの動きはピンとヘッドの間で。

塗装に向けて梅おにぎりとピンを仮合体させ、酸洗いと中性洗剤洗い!

☆こうすれば塗装しやすい
治具と呼ばれる


コレがさっきのくすんだピンなのかと疑いたくなるほどピカピカになりました!

サンポールによる酸洗いの賜物です!


ピカピカピンと梅おにぎりは同時にプラサフと黒の塗装をします。

☆わざと少し荒く塗装
ピカピカピンとにこにこぷんは発音が似ている


塗装が済んだらブレーキシューと合体してシャーシに付きます!

指で軽く触って動けば成功!

仮組みで当たりが少しキツかったので削りました。

現物合わせで位置を決めればよかったと後悔しています!

コレはブレーキシューならではの「磨耗」ということでいかがでしょうか(笑)

☆ブレーキがつきました!
わかりやすいように明るさを上げています



スカスカだった軸間がにぎやかになりました!

おれ以外の方の手に渡っていたら、付くことのなかったブレーキです!



お気づきでしょうが見栄え向上のためにピカピカピンとシュー固定ピン(ダミー)の先端にシルバーの色差しをしました。

可動部を塗装はしないだろうということで、素材(たぶん普通のSSだと思う)そのままの色をイメージ。




次はブレーキ装置全体にかかります!
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Posted on 2012/12/25 Tue. 17:40 [edit]

category: ウエスタンリバー鉄道関係

thread: 模型・プラモデル - janre: 趣味・実用

tag: 鉄道  模型  ウエスタンリバー鉄道  改造  プラモデル  トミー 
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