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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。2020年は、東アジア情勢に注目!

ペアーハンズ製東武20050系製作記10~これが私の色なのよ~  

帯の色が完全に乾いたら帯の部分のマスキングを行います。

帯はアイズの1.0mm幅マスキングテープを使用。


まずは側面の溝にあわせてまっすぐ貼ります。

まっすぐ貼れたらドアの部分に切り込みを入れテープをドアに密着させます。これを怠ると戸袋のあたりが次の色に侵食されます。

切込みを入れる箇所は乗務員扉も合わせて136箇所!!!5ドア車にイラッとしながら切込みを入れます。

2011022417530000.jpg




さて、帯色マスキングの鬼門はなんと言っても前面でしょう!

こちらが実車の写真です。へたくそですが、側面の帯が前面にも回りこんでいるのがお分かりいただけると思います。
2011022723120000.jpg


ここで前面パーツの取り付け位置を間違えていると泣きを見ることになります。

実は…どんなに正確に位置を決めようと思っても絶対に合いません。

ライト周りの帯は、ライトケースがでかくて帯の中にライトケースを収めることができません。帯の太さ>ライトケースでなければいけないのに、ライトケースがはみだしてしまうんですね。一体成型だからだと思うのですが。


位置の問題もそうですが、ある程度「ごまかす」テクニックが必要になると思います。

この20050系に限らず今までも「ごまかし」てきました。


この20050系の場合は乗務員室扉を使ってごまかします。

帯は扉の部分で分断されるので、その分断された場所で微妙~~にテープを上下にずらしてやりました。

側面帯延長部分はごまかす必要はありません。側面帯に合わせて前面の位置を決めましたから

ライト周りの太い帯ですね!


ごまかすといっても1ミリには遠く及ばない世界。ほとんどわかりません。おいらでさえ終わってしまえば忘れてしまいます

このようにして前面のマスキングを終えました。
2011022521080000.jpg

気にするべきは前面の2段帯の間の細~い銀色の線ですね!おいらはこの線をいかにかっこよく見せるかで出来が左右されると思っています。


全車両のマスキングが済んだら、次はいよいよ車体色の塗装です!
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Posted on 2011/03/01 Tue. 16:29 [edit]

category: 東武鉄道

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