FC2ブログ

すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。昨今の自粛で家でやることがないという人は、模型を作ろう!

ウエスタンリバー鉄道プラモデル製作記11~つなげよう~  

どんなモデルでも組み立ての際には仮組は必須です。

この仮組の際に発見される、時にはすごく小さな違和感が完成をどんどん遠いものにします。


レア商品のリバ鉄も例外ではありません。


☆なんだこのスキマは!
わずかなズレで生じる

スキマは消すこともできるのですが、こちらもどうぞ。


☆なんだノッペリ感は!
雰囲気だけ


実際ボイラーはキャブ内にはもう少し張り出してますね。


結論。


つなげよう、ボイラー


このキットはライトユーザー向けにだいぶ簡略化してるようで細かいディテールは無視ですね。


雰囲気重視ということでしょうか。

私も雰囲気重視派ですが、もう少しだけ実感的に作りたいと思います。



ボイラーの部品はキャブの壁で分断されています。

ここにプラ板を曲げて入れて実際の長さに仕立てます。

7㎜幅に切ったプラ板をお湯で柔らかくして曲げます。

☆Rをボイラーと同じ感じに
現物合わせ

微調整を繰り返し、ピッタリくっつくようにします。

☆で、くっつけます
ヒートストッパです

いいようですね。

白い部分が非純正の継ぎ足しプラ板です!


まだ目立ちますがあとで同じように黒く塗装するのでわからなくなります!

黒塗装はシャーシと同時に行う予定です!



こうしたことでキャブ側にも穴を開ける必要があります。


パーツを元にケガキます。

ナイフみたいに尖ったものは触るもの皆傷つけるのでナイフで。

☆ボイラーと同寸法ですのでご安心を
削るように

パーツをキズつけないよう慎重に。

☆うっすら
Rがわかればいい

このグリーンは仮塗装なのですが役に立ちました!

接着剤のはみ出しは隠れるのでご安心を。


このケガキ線を元にギザギザのカッターで切って、削って、均して、ボイラーが貫通するようにします。

☆祝!開通!
いらっしゃいませ~

ケガキに使った焚き口パーツもボイラーにくっつけ、ボイラーとキャブをドッキングさせます!

☆実際の感じに近づいた
白いところはわざと白いまま


キレイにできました!

スキマもありません!

ピッタリはまるのは気持ちいいですね~!

作曲の作業のときもそう思います!



上の写真でわかるようにキャブ側には焚き口と加減弁が再現されています。

焚き口は加工する予定はありませんが、加減弁は今後ちょっと加工します。


フィギュアを作って乗せる構想があるからです!


削る作業は大嫌いですけど自分のモデルならあまり苦痛になりませんね!

フィギュアも削る作業ばっかなんだよな~
スポンサーサイト



Posted on 2012/02/17 Fri. 12:41 [edit]

category: ウエスタンリバー鉄道関係

thread: 模型・プラモデル - janre: 趣味・実用

tag: ウエスタンリバー鉄道  プラモデル  トミー  ディズニー 
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://sonshivc.blog100.fc2.com/tb.php/194-5c0d384f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ごあいさつ

最新記事

全記事表示リンク

カテゴリ

検索フォーム

今までブログに書いたヤツ一覧

おすそわけコーナー

おすそわけコーナー2

メールフォーム

ブログ村

最新コメント

カウンター

手元

広告

楽天ランキング

RSSリンクの表示

リンク

Powered By FC2ブログ