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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。2020年は、東アジア情勢に注目!

ボナファイデ製Nゲージのマヤ34をつくろう2:ボディ組み立てA  

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まずはボディを組み立てます。

普通なら足回りから作るのがイイかと思いますが、足回りと室内は3Dプリントにするため、採寸が必要なので先に作ります。

パーツ構成は普通です。

外板と、ドアのモールドのある内板です。

表現が省略されがちな妻板は貫通ドアが別パーツな分いくらか立体的です。


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まずはひたすら穴あけです。

手すりやステップをつけるための穴です。

手作業だとしんどいですが、電動工具があるので楽チンです。

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切り出しました!

空くスペースには他のパーツがついていました。

よくある話です。

エッチング液も節約できます。

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内側にあるツメを起こしてから外板と内板を貼り合わせます。

床板との接合のツメと、妻板との接合のツメです。

妻板との接合のツメはある程度曲げる深さに自由が利きますので、一番深く曲げておきます。

深く曲げたのを浅くするのは簡単(少しリクライニングすればよいだけ、密着はしなくなるが)ですが逆は難しいのです。


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位置決めは完全に目でやりました。

ドアのモールドと開口部を見ながら最もイイ感じになるところでクリップで固定します。

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瞬間接着剤で組み立てる想定っぽいですが、ハンダ付けで組み立てました。

これで絶対に取れません。


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4面できました!



板キットの要領で箱にします。

平面だったパーツが立体的になる瞬間です。

尊いです。

車体裾を基準にします。

出来の悪いキットだと妻板と側面は高さが合わなかったりしますが、今回はそんなことありませんでした。


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箱になりました!

完成の形が見えてテンションが上がります!

実際はここから遥かに長い道のりをたどりますが笑


今回は台車も3Dプリンターで作ります。

基準高さを取るために床板から下も仮組みをします。


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台車はこの枠パーツをベースにしてホワイトメタルのディテールパーツを取り付ける構造です。

つまりこの枠と車輪だけで基準高さを取れるようになります。


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こんな感じです。

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できました!


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車体を載っけました。

完成形がいくらかイメージできます。

台車は中央に寄っていますねぇ、しかしこれは正解で、検測の都合上だそうです。

本物の設計図見てるんで間違いないです。

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次回はコレをベースにして室内パーツの製図をします!

今はこのようにガランドゥですが、びっしりディティールパーツが詰まります!
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Posted on 2019/10/30 Wed. 17:00 [edit]

category: 事業用車

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  マヤ34 
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