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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。2020年は、東アジア情勢に注目!

東急8590系製作記3~下膨れボディ~  

なんで聞こえの悪い言い方ばっかり思いつくんでしょうか私は。




ボディーの組み立てに入ります。



ボディーの組み立ては至って普通。

箱にして、継ぎ目があったら消します。

☆切り離したランナーはいらんなぁ
ランナーのつき方はもっと考えて設計してほしかった


8500系のときもそうでしたが、他の方のブログを見てたらどうも屋根はここでは着けずに塗装してから着けるのが主流のようです。

確かに塗り分けのマスキングの手間は省けますが、それだと屋根と隙間があったら対処できません。

接着剤がはみ出したら対処できません。

皆さんどうしてるんでしょうか。

まさか継ぎ目をそのままにはしないでしょうし…


☆40箇所
目は荒めでいい

こちらは妻板接続部を削ってるところです。

内側に向かって膨らんでやがるのでピッタリくっつかないので、ピッタリくっつくように膨らみを削ります。

エコノミーキットの金型はずいぶん昔から更新されてないんでしょうね。

いまのGMの成型技術ならこんなテーパーできないと思うんです。



塗装後だとたくさん接着剤を使うのは躊躇してしまいますが、万一のことが起きても塗装前ならいくらでも修正できるのでガチガチに接着できます。

☆たいへんだぁ!やねがそってるぞぉ!
薄いパーツですから

ここからサンダーバードが出てくるようにしようかと思いましたが、依頼者のN君がウチにサンダーバードを仕向けてきそうなのでやめました。


こんな風に反った屋根の取り付けも塗装後だと気を使いますが、もう二度と反ることはできないようにガチガチにくっつけてやります。


頑丈な箱ができました!

箱が出来たら車号を与え、この瞬間から車籍登録となりその車号として生きてゆくことになります。

車号は屋根の裏に書きます。

☆車号シールを貼るまでも、貼ってからも重宝します
持ち物に名前を書く感覚を思い出す作業です



同じように中間車は組んでゆきます。

屋根と妻板の隙間は箱が完全に固まってから対処します。

☆屋根と妻板の隙間
シンセサイザーの上に置いてます



ここまで広い隙間はポリパテで埋めます。

そうすればもう雨漏りなんてしません。



動力車のみ内側の出っ張りを削り、トミックス動力ユニットがスムーズに入るようにします。

ちなみに動力車は8500系での教訓を生かしM1車8195号としました。

M1車は抵抗器やチョッパ装置が並んでるのでモーターの出っ張りを難なく隠せます。

☆スムーズに入った動力ユニット
あながち大きい



中間車は何の盛り上がりもなく終わり!

次は先頭車!

先頭車は盛り上がるぞ!


盛り上げたいな、盛り上げなくちゃ、絶対盛り上げてやる~
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Posted on 2011/12/04 Sun. 12:07 [edit]

category: 東京急行電鉄

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

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