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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。ザンビアでおもしろいことが起きている…

ZugのHOゲージ西武新101系をつくろう2:パンタなし中間車  

公開したと思っていたのに公開していなかった記事なり!





パーツを軽く洗浄したら、まずは中間車から組み立てていきましょう。


IMG_0852.jpg

こちらが中間車のボディパーツ。

IMG_0854.jpg

バリはすごいですがパーツそのものはキレイです!

表面もツルツル。



説明書には「照明を入れる場合は遮光など対策をしておくべし」とあります。

親切な説明書です。


IMG_0848_201911091130116ac.jpg

確認したら光の透過はほとんどありません。

肉厚なようで、モールドが刻まれてる箇所の一部が少し透過する程度でした。

この点はアクラスより上です。

ボディの厚みの差によるものかなと思います。


アクラスはイジェクトピンの跡の数だけ光が透過していました。

ついでに言うとボディも透過していました…。


IMG_0205_201911091147393e2.jpg

念のための遮光として裏側を黒く塗りました。

ツヤツヤブラックとし、ドアの箇所だけさらにツヤツヤニュートラルグレーに塗り、最後にプレミアムミラークロームで仕上げ。

IMG_0011_20191109113908ae6.jpg

そうです、室内側のドアの表現です。

パーツがごちゃごちゃしてよく見えなくなるかもしれませんが、あとから「やればよかったー」となるよりいいです。

思いつくことはやってしまいましょう。


IMG_0215_20191109133841c97.jpg

ドアの大きさにマスキングし、室内壁の色を塗ります。

これでさらに見栄えがします。

いまどきの言葉で言うと「栄え」ます。



★箱に

いよいよ組み立てます。

このパーツ構成はまるでNゲージです。

組み立てかたも例外なく一緒です。


IMG_0208.jpg

Nゲージと同じような感覚で箱にしました。

大きいだけで感覚は一緒でした。

パーツの合いも悪くないです。

継ぎ目を消すためにわざと接着剤を多めに塗ってムニュッとはみ出させる作戦を取るつもりでしたがうまくいきませんでした。

ツラ位置が合うようにもっと裏のテーパーを調整してやる必要があります。


IMG_0210_20191109133047746.jpg

たまには変わったパーツが登場します。

こちらはボディの4角につくナットをホールドするためのパーツで、最終的には床板とボディはネジで留められます。


IMG_0214_201911091334239b9.jpg

屋根は最低限の穴しか開いていません。

パンタなし中間車にするかパンタあり中間車にするかで穴を開ける位置を選択するようになっています。

今回はパンタなし中間車なのでベンチレーターの分だけを開けました。



私は変態なので、パンタなし中間車が箱になっただけで15分は楽しめます。


IMG_0211_201911091334247ca.jpg

いいですね!



次回はパンタあり中間車組み立てです!
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Posted on 2019/11/10 Sun. 17:00 [edit]

category: 西武鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: HOゲージ  鉄道模型  Zug  西武新101系 
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