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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。2020年は、東アジア情勢に注目!

東急8500系製作記12~電気をとれ!光を閉じ込めろ!~  

製作もいよいよ佳境。


今回からすみ総ならではの作業、ライト点灯化に向けた行程に進みます!



やることは別に同じですが、一応紹介しておきます。

車体を組んで車体の塗装をする前に運転席まわりの内側をブラックに塗装します。

遮光ですわね。 塗装してからコレをやるとすごくめんどくさい。


☆既に黒い先頭内側
タミヤのマークがでかでかと出ているのは平気なのでしょうか

これは遮光ケースの採寸をしているところです。



今回の失敗は車体を組む前に遮光ボックスをくっつけてなかったことですね。

板キットだからそれができたはずなんですが、何をやってたんでしょうね。

へんてこな出っ張りがあるからそれと噛み合わせる加工も車体を組んだあとだとやりにくい。

噛み合わせ加工を怠るとそこから光が漏れてホーリー(新語)。

塗装も乗ってるから溶剤系の接着剤が使えず強度が期待できないし、溶剤系の接着剤ならピッタリくっつくから光も漏れにくくノンホーリー(新語)なのに。


完全に手順ミスです!

次回の8090系では気を付けます。


☆最初からくっつけておくべきだった遮光ケース
四角いのはフタです

塗装したての遮光ケースです!



他の事前準備は床板に穴を開け加工し、台車枠にも穴をあけ集電パーツを取り付けます。

これは既に施工済みで、床下機器を取り付けるよりも先にまずこの工事をしました。


☆順番は大事
東急は床下が黒いから写真に取りにくいわ

塗装したあとだとこの辺ももっと汚い仕上がりになります。



穴開けは遮光加工の次に地味で面倒な行程かも。

手を抜くとカーブで台車がうまく回転せずに脱線します。

角度はもちろん、ちょっとしたエッジに集電パーツがひっかかるとダメなので滑らかになるように棒ヤスリでゴシゴシ削ります。

相当時間かかりまっせ!


☆「あの」穴
床板ももちろん遮光塗装します

床板には真っ先にこの穴が開けられます。



だいぶ過去にこうした地味な作業をして、ここにきてようやくその苦労が花を開きます!


床板側は集電板を取り付けるだけですね。


集電の取り回しは20050系と同じように、板の先を少し折り曲げユニットから出てるバネを当てる構造とします。

床板側はこれでひとまず終わり!



次回はライトユニット側の加工の様子をお送りします。
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Posted on 2011/11/01 Tue. 13:55 [edit]

category: 東京急行電鉄

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

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