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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。昨今の自粛で家でやることがないという人は、模型を作ろう!

日車夢工房HOゲージJR313系3000番台を作ろう6:ボディ塗装完了  

見過ごせないホコリやなんかがついてしまった場合はそこだけやり直します。

メッキシルバーNEXTの場合はちょっと面倒くさく、研いだあとに下地の白を塗ってからメッキシルバーという2段階を踏まなくてはなりません。

下地の状態がモロに反映されてしまうメッキシルバーNEXTですから、白を塗らないと思いっきりキズが入ったようになってしまいます。

もちろん全面やり直すのではなく、モールドを見て境目にできる箇所を見極めてその区画だけやり直すのです。

103系や阪急のような1色ドンの色使いの場合は困ります。


2017012515190000.jpg

細かく修正できたらマスキングを全部取ります。


2017012522340000.jpg

おお~

この勢いで屋根をやってしまいましょう。


2017012522540000.jpg

屋根のマスキングにおいて難しいのはパンタ配管です。

立体的に再現されているぶんマスキングテープを貼るのは容易ではありません。

そこでちょっとアブナイやり方。


とろみのあるマスキングゾルを配管の隙間に塗りつけ、隙間を完全に埋めます。

マスキングゾルは乾くと収縮し隙間ができてしまうことがあるので、乾く前に塗装を始めてしまいます。

これはツヤ消し仕上げの屋根において、遠くから吹き付けるからできる荒業。

近くで吹き付けるような場合は、乾燥していないマスキングゾルを吹き飛ばしてしまいますので行えません。


2017012523350000.jpg

屋根が塗れました!

塗装にはいまだに迷いがありますが、屋根の塗装だけは最近落ち着いてきました。


2017012610590000.jpg

ボディのマスキングを剥がし、前面の黒マスク。

これがあるとないとではだいぶ顔の印象が違います。


2017012614270000.jpg

いいですね!

細かい修正と色差しは筆で。

ライトまわりと方向幕、乗務員室手すりです。

前面の黒マスクもちょっと修正しました。

塗装の最後の仕上げとしてスミ入れ。

箇所は乗務員室扉まわりと客扉の両ドアの合わせ目のゴムのところです。

デリケートなメッキシルバーNEXTですが、エナメル塗料のスミ入れの拭き取りには耐えました!


2017012711080000.jpg

乗務員室扉まわりはこれから拭います。


2017012614150000.jpg

あっ

メッキシルバーがオデコについてしまっていました。

なんでだろう。

こういうツヤありの箇所にほんの薄くついてしまった場合は、プラモデル用の仕上げコンパウンドで磨けば簡単に取れます。

梨地の処理も何もしてませんから、仕上げ目のコンパウンドならツヤ具合もほとんど変わりません。


ツヤ消しならその部分を狙ってエアブラシを吹けばOKです。

ちょっとコツがいりますが…



てな感じで塗装が完了しました!


2017012522340001.jpg

極細白帯もなかなかいい感じに仕上がりました!

欲を言えば、もう少し全体的に細くしてもいいのかなとも思います。

ただ、それをやるとライトのとこで整合性が取れないのです。

見栄えから言っても、これでいいのです!



次は組み立てです!
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Posted on 2017/02/11 Sat. 15:00 [edit]

category: JR・日本国有鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: HOゲージ  鉄道模型  313系3000番台  日車夢工房 
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