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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。愛知県大村知事の次は東京都小池知事を是非!

東急9000系大井町線をほぼ素組みする4:3Dプリント床下機器  

今回は3Dプリンターで出力された床下機器の登場です。

今回の企画の本命です。

8両編成の床下機器と同時に企画され出力した床下機器です!


2016112923120001.jpg

すでにプラサフが塗られています。

8両編成のものからただ3両分抜いただけでなく、大井町線ならではの機器もしっかり再現しています。

取り付けてから紹介します。


2016120311260000.jpg

塗装はセミグロスブラックです。

出力費を抑えるためにかなりギチギチに設計したため、機器の底面をしっかり塗るには号車ごとに分けないといけません。


2016120412550000.jpg

HS20コンプレッサは複雑な形状のため塗料が回りにくいので、上に穴を開けて回りにくさを解消。


2016120413250000.jpg

床板のほうは、GM製床下機器を取り付けるためのミゾを埋めてやる必要があります。

TRシリーズの場合、0.75mm厚がちょうどよいです。

床板への取り付けはゴム系接着剤!


2016120418000000.jpg

いいですね!

では見ていきましょう。


2016120418020000.jpg

大井町線のATC装置です。

その隣には3次車以降の圧縮機の起動装置です。


2016120418010000.jpg

左端にあるのが、東横線にはない「情報伝送装置」です。

ずいぶん奥まった位置に取り付けられていますが、これが正規の位置です。

ブレーキ制御装置コックユニットは相変わらず素晴らしい出来です!

配管の一本一本がしっかり表現されています!


2016120418020001.jpg

こちらはHS20形コンプレッサ。

黒くてわかりにくいのが悔しいですが、こちらも配管がバッチリ再現されています。


2016120418020002.jpg

見過ごされそうですが、こちらの写真右端の細長い箱は東横線時代にはなかった機器です。

おそらく九品仏のドアカットに関連する機器ではないかとのこと。


素晴らしい出来です!



2016120418040000.jpg

ファインスケールで作りましたがいくらか腰高の印象です。

これは、台車に対してボディが浮きすぎてるのが原因て判明しました。

本物はもっと地面スレスレです!



これで完璧な「大井町線東急9000系」に大きく近付きました!

次回、細かい組み立てをして完成させましょう。
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Posted on 2016/12/08 Thu. 19:00 [edit]

category: 東京急行電鉄

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  グリーンマックス  東急9000系  大井町線 
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