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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。2020年は、東アジア情勢に注目!

東急9000系大井町線をほぼ素組みする2  

今回はボディを組み立てます。


2016111917110000.jpg

ボディを袋から取り出した時点ですぐにインレタを貼ってしまいます。

組み立てたあとにクリアーを吹くわけにはいきませんので、クリアーコーティングしたいなら何よりも先に終わらせておくべきです。


2016111917400000.jpg

今回製作するのは9011編成(2011年仕様)です。

トレジャータウンから出ている前面用白文字インレタを使用します。


2016111918080000.jpg

2016111923080000.jpg


クリアーは半光沢としました。

2016111923090000.jpg

いいですね!


★屋根加工

屋根は塗装済みですが、2000系の改造に対応するためにクーラーの取り付け穴は開けられていません。

塗装をされた上から加工をしなくてはならないのです。


2016111801070001.jpg

説明書に従って、9000系のクーラーの穴を開けます。

穴の径は0.8mmとなっていますが、0.75mmとしました。

9000系のクーラーは穴は1箇所だけ。

この仕様は4つのクーラーの縦のラインを合わせやすいです。


2016112421440000.jpg

パンタグラフはKATOのPT42Bを使用します。

AではなくBなのは、台座とガイシの位置関係を考慮してのこと。

しかしBでは屋根の取り付け穴が合いませんので、逃がすための穴を開けてやる必要があります。


2016112421550000.jpg

接着剤を使うのでピッタリ開ける必要はありませんが、あまりガバガバだとパンタの隙間から見えてしまったり接着剤の相手がなくなってしまいます。

取り付けはもう少し先です。


★クーラー

9000系のクーラーは2パターンあるようで、キットにはその2つとも入っています。

これは好感が持てます。


2016112421050001.jpg

左がRPU-2214クーラー。

こちらは未塗装ですので、Mr.カラーのガルグレーを塗りました。

説明書ではGMカラー14番ライトグレーを使うことになっていますが、実物や写真を見てより近いものをと選んだ色がガルグレーです。

ガルってなんでしょうか。

地震の加速度でしょうか。

絶対違いますね!


右がRPU-4018クーラー。

こちらはステンレスを表現するシルバーが既に塗装されています。


配置ですが、今回は大井町線に転属したあとの2011年当時の9011編成を再現してほしいとのことで、2つのクーラーの配置も当時の資料を見ながら行います。

2016112421420000.jpg

このように定規をあてがってやれば真っ直ぐが出ます。


★屋上機器

ヒューズボックスと避雷器が別パーツになっています。

☆ヒューズボックス
2016111717280000.jpg

☆避雷器
2016111718550000.jpg

2つともうまい感じにゲートをつけていますが、無処理というわけにはいきません。

ゲート跡をナイフで均し、パーティングラインをサンドペーパーで除去。

塗装はクーラーと同じガルグレーです。


2016112913350001.jpg

いいですね!

2016112422340000.jpg

いいですね!



ちょっと長くなるのでここで一旦切りましょう。
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Posted on 2016/12/04 Sun. 10:00 [edit]

category: 東京急行電鉄

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  グリーンマックス  東急9000系  大井町線 
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