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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。2020年は、東アジア情勢に注目!

東急8500系製作記6~隙間スイッチ~  

東急8500系は他にも作っている人がたくさんいるからさすがに検索でヒットしにくいですね!

東武20050系と都営5000形はマイナーなんでしょうか。




軽量車体屋根の加工は思った以上にハード。

プライマーやの食いつきをよくするために1000番のサンドペーパーで磨き、配管や手すりをポリパテでくっつけるところまでは以前紹介したとおり。

ここからの表面加工が…私の苦手とする部分で、大っっっっっっっ嫌いなヤスリがけ作業もあるということでなかなか前に進みませんでした。

本業の音楽の方がレコーディングの準備などありペースはゆっくり。

でも、それでいいのです!


大っっっっっ嫌いな作業ほどやはりゆっくり慎重に集中力があるときにやるべきです。

ヤスリがけの後は表面仕上げにサーフェイサーも使っていますので完全に乾燥させるまでの時間で集中力も復活させます。

この間は音楽をやっています。


…いや、音楽に行き詰まったらヤスリがけしてました(笑)

割りと単調な作業なので脳はあまり使いませんので、ちょうどよかったです(笑)



表面ヤスリがけ

サーフェイサー(タミヤのプラサフ)

を何度か繰り返していい感じになったら、いよいよ車体とドッキング!



プラ製の屋根のドッキングは簡単。

大きさも大方合っているしプラ用接着剤で普通につければいいだけですが、


こちら軽量車体は金属製の屋根なので瞬着で固定することにしました。


しかしガイドもノリシロも全くなく、サイズも微妙に合わなくてまたここで作業が滞ります…


ノリシロは車体の方にプラ棒やらを貼り付け屋根とのノリシロとしました。


屋根は車体より少し長いので削ります。


☆削ってます
アブナイ


ここに写っている車体は軽量車体。

こんな感じに屋根配管ができました。


赤いのはミニリューターといって、歯医者のドリルみたいな道具です。

砥石は歯医者と同じダイヤモンド製で歯も削れます!怖!

しかし歯医者のドリルのように水が出ないので粉塵もカスもすごい!

よって完全防備が必要なのです!

☆完全防備
たかはしです



現物合わせで調整し車体とドッキングしたら、

削った妻板との隙間をポリパテで埋めます。


こうしている間にも普通の車体と屋根との接合の作業も進めます。

妻板との隙間をなくし上から見て継ぎ目がないようにこちらの隙間にもポリパテを詰め表面を磨きます。



こちらは軽量車体。

☆見たことある感じの隙間
妻板はなんとなくの大きさでカットしました



この隙間、前作の東武20050系を思い出しますね!

あのときはムカついたなぁ~

同じようにポリパテで埋めてやります。

☆見たことある感じのモッコリ
懐かしい


長くなっちゃいましたので、いったんここで切りましょう。

サラッと書いてますが、相当な時間をかけて仕上げています。


次回は塗装直前までの様子をお送りします!
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Posted on 2011/09/09 Fri. 13:52 [edit]

category: 東京急行電鉄

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: 東急  8500系  Nゲージ  鉄道  模型 
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