FC2ブログ

すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。今年は静かな向島…

鉄コレ阪急新1000系を大改造4:床下機器到着  

DMMさんは落ち着いたようで、想定よりかなり早く床下機器が到着しました!


2016042815300001.jpg

おお~


2016042815300002.jpg

おおお~

我慢できません、早くプラサフを吹いて塗装しましょう!


2016050315300000.jpg

おおお~

2016051618100000.jpg

Tc1100用とT1150用。

T1050用にはちゃんとハシゴボックスも装備。


2016050316000001.jpg

やっぱコレに目が行ってしまいますね~!

3Dプリントでなければ再現不可能なブレーキ制御装置コックユニット!

2016050316000000.jpg

奥にあるチリコシの位置の違いまで再現しましたが、ちゃんと見てわかりますね!


組み立ては図面を見ながらデバッグを取りながら行います。


2016050315350000.jpg


2016050315390000.jpg

取り付けたら本物そっくり!


2016050413410000.jpg

一番の大物、VVVF装置です!

1000系と1300系の「明確な」違いのひとつです。

こちらは日立電機製だそうです。

形式名はSVF102-B。

関東でも京急や京王に兄弟機があるようです。


2016050315490000.jpg

フィルタリアクトル。

面の裏側にあるメッシュももちろんキッチリ再現されています。

M1車は2両しかなく、しかも片方は動力車になっている都合でちゃんとした姿をしたリアクトルはこの1両だけ。

この立体感たまんねーなぁ~!


2016050411230000.jpg

VVVF装置の次に巨大なSIV装置。

側面のメッシュ、面積が小さいから半分挑戦としてかなり攻めた設計をしましたが、キッチリ再現できていてビックリ。

側面はハッキリ造形のピッチがわかっているのでそれを考慮すればいいと思うのです。

車体との接合部の表現が少しさみしい気がしますので直しておきましょう。


2016050315500000.jpg

奥行きもバッチリ再現してるのに価格も予想より抑えることができて満足です!


2016050315530000.jpg

台車を取り付けて高さの確認。

踏面ギリギリだったり高すぎてもダメですが、想定どおりの完璧な高さです。


2016050318420000.jpg

車体を戻してR243カーブ通過試験。

台車の脇にあるブレーキ制御装置が接触の懸念がありましたが、ギリギリでかわしました。

問題ありません。

合格です!

この床下機器がついたことで、ナンチャッテではないちゃんと阪急新1000系になりました!

こうしてガッツリ作った床下機器でグレーに塗られるのは初めてです。

今までは東急ばっかりで真っ黒だったから写真ではディティールを伝えづらかったですが、今回ちゃんとお伝えできたかと思います。


今回はランナーの位置を考慮して組み立てやすさも向上しました。

組み立てやすさが上がれば、破損のリスクも少ないハズですから。

今までのも見直しましょう。



次はボデー加工です!
スポンサーサイト



Posted on 2016/05/16 Mon. 19:00 [edit]

category: 阪急電鉄

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  鉄コレ  阪急新1000系  床下機器  3Dプリント 
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://sonshivc.blog100.fc2.com/tb.php/1155-850f3e50
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ごあいさつ

最新記事

全記事表示リンク

カテゴリ

検索フォーム

今までブログに書いたヤツ一覧

おすそわけコーナー

おすそわけコーナー2

メールフォーム

ブログ村

最新コメント

カウンター

手元

広告

楽天ランキング

RSSリンクの表示

リンク

Powered By FC2ブログ