FC2ブログ

すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。2020年は、東アジア情勢に注目!

トミックスHOゲージ485系をT18編成に改造2  

バラされた車体はIPAに漬けられました。

しばらく待ちましょう。


その間、T18編成の特徴となる部品を作っていきます。

最大の特徴はなんと言っても北海道仕様車の4灯ヘッドライト!

猛吹雪でも光が遠くに届くようにだと思います。

金沢方の先頭のみがこのタイプで、希少価値があるのか編成としては役目を終えたT18編成のうちこの481-1025号のみ廃車にされず博物館に寄贈されたとの事。


このヘッドライトは最近私の中の流行りの3Dモデリングで作ることにしました!


T18-HeadLight.png

サイズは、はっきり言って見た感じの雰囲気で決めました。

真正面に近い写真から、ヘッドマークより少し大きい…とかそんな感じです。

あとは比率とか、すなわち感覚です。

でも、手前味噌ですが私のこの感覚はわりと合っているのです。

絵を描くときのバランス感覚というか、それに近いものです。


T18-HeadLight2.png

もちろんいくらかデフォルメもします。

実寸だとこのライトリムはもう少し細いはずですが、それをやると多分見栄えがしません。

タミヤ的な考えです。

「どのくらい」というのは、感覚。

つまりセンスが問われます。


裏側には空間を設けました。

言うまでもなく点灯させるため、そして超小型ライトとするための寸法を取り穴を開けました。

と言いつつ、画面キャプチャーは忘れました(゚д゚)


こんなメチャメチャ目立って「と言えば」的な部分を3Dプリントで作ってしまうというのを見て頂ければ、私がいかに3Dプリントに期待を寄せているかお分かり頂けると思います。


T18テールライトナセル

こちらは同じ481-1025号のテールライトになります。

漫画のように飛び出した目ん玉とでも例えましょうか、普通ボディに対して凹んでるテールライトが出っ張ってるものになっています。

こちらも雪対策だという。


新しい試みとしてライトレンズ一体型LEDケースというものを作ってみました。

透過度の低いアクリルで出来上がりますので、減光処理の手間が省け、かつ小型化も実現。


T18アソート3

同じデータに電話アンテナも入れました。

台座は無線アンテナに似ていますが、電話アンテナの本体は無線アンテナに比べてとても細いのです。

アンテナの芯は真鍮線で表現とし、台座と付け根は3Dプリントで出してしまいます。


車掌室窓のパーツも入れました。

このT18編成も客席窓の一部が埋められ乗務員室に変わっているのです。

今回は以前のT13編成の車掌室と違い高さも幅も異なるので、こういう表現のほうが楽にキレイに仕上がると思ったのです。

窓枠の寸法も正確に出ているし、もしかしたら透明アクリル板をフライスで削り出して窓ガラスに…なんてこともできるかも知れません。


T18アソート

早速プリントしてもらいましょう。



上の完成写真を見て



と思うかも知れませんが、こちらには先日完成した475系A26編成A19編成用のパーツも紛れ混んでいます。

パラドックスです!

内容によってはブログは数ヶ月遅れているのです!
スポンサーサイト



Posted on 2016/01/26 Tue. 17:00 [edit]

category: JR・日本国有鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: HOゲージ  鉄道模型  485系  トミックス  T18編成 
tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://sonshivc.blog100.fc2.com/tb.php/1061-7963cabb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ごあいさつ

最新記事

全記事表示リンク

カテゴリ

検索フォーム

今までブログに書いたヤツ一覧

おすそわけコーナー

おすそわけコーナー2

メールフォーム

ブログ村

最新コメント

カウンター

手元

広告

楽天ランキング

RSSリンクの表示

リンク

Powered By FC2ブログ