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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。2020年は、東アジア情勢に注目!

3Dプリントで出来上がったHS-20コンプレッサーを見ながら、はぁ~はぁ~言うだけの記事  

先日の東急7715編成床下機器の回で登場したHS20コンプレッサーが思った以上に精密に仕上がったので、1記事ぶち抜きでこのHS20を眺めることにしました。


2015101123590000.jpg

正面からの見た目だけで言えばあまり変わりませんが、台座を別パーツにしたことで向こう側が見えます。

これだけでも充分進化に値すると思いますが、今回はもっとわかりやすく。


東急の床下機器ということで黒く塗られ、あまりモールドも見えません。

試験の意味合いもあり余分に2つ収録したぶんをグレーに塗装しました。


2015101118510000.jpg

はぁ~


2015101119050000.jpg

はぁ~

まさかこのエアクーラーが1本1本独立して表現できるとは思いませんでした。

電車に轢かれる覚悟がないとこのアングルでHS20は見られません。

ちなみに、実物とはエアクーラーの本数は違うと思います。


2015101119060000.jpg

はぁ~

この配管もそうですね。

ちゃんと宙に浮いているんです。

設計段階でちゃんと再現した配管は、出力段階でも満足いく再現度となりました。

エアフィルター~吐出までの一連の流れを、コレを見ながら追うことができます。


2015101715480000.jpg

はぁ~

「裏側のディテールはダメだろう」と思っていましたが、そんなことはありませんでしたよ。

確かに少しガビガビにはなっていますが、思っていたよりかなりいい出来です。


2015101715500000.jpg

こちらのDC駆動はディテールを損なわないために真っ二つにしたもの。

3Dプリントの特性で、ある出力方向は凄まじいスジが入ってしまったりサポート材がついてしまうために表面の滑らかさが失われてしまうのです。

どっちサイドもキレイに出力される面にしようという目論見の結果で真っ二つにしたのです。

しかし、思った以上にどの面も美しく出力されたために逆にパーティングラインのほうがが気になるようになってしまいました。

ここまでの仕上がりなら真っ二つの必要はないです。

今後は一体としましょう。


2015101715490000.jpg

このモーターがわかりやすい例です。

スジが入ってしまっていますね。

これは、このHS20だけ図面の中で縦に置いたからです。

横に置いたHS20は、このスジは上面と底面の比較的目立たない場所についています。

HS20アソートを作るときはこの辺を考慮しましょう。


2015101118520000.jpg

はぁ~


2015101715520000.jpg

はぁ~

2015101715510000.jpg

はぁ~





いや~

この「はぁ~」は実際に私がHS20を見ながら10分間くらい一人で吐いていた言葉です。

事実に基づいた記事なのです。



3Dプリントは、普通の機器箱みたいに平坦な面の面積が広いものよりこのHS20のように複雑な形状に向きますね!

次はHB2000あたり作ろうかしら。

それにしても、



はぁ~~~~
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Posted on 2015/11/23 Mon. 10:00 [edit]

category: 鉄道模型

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: 鉄道模型  床下機器  HS-20  コンプレッサー  3Dプリント 
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