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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。2020年は、東アジア情勢に注目!

トミックスHOゲージJR455系を475系新北陸色A26編成に改造2  

まずは屋根の加工。


2015_08220010.jpg

末期の姿ということでベンチレーターはすべて撤去。

2度と使われることのない取り付け穴は埋めてしまいます。

2015_08220011.jpg

2015_08220017.jpg


ヒケを防ぐためにプラ棒を使って穴埋めをしました。


2015_08220016.jpg

クモハ475-52号には乗務員室側に平べったいベンチレーターもつきますが、こちらは左右2つのうち運転席側を撤去します。

撤去した場所はフタみたいなものでふさがれているのですが、モデルの穴もドンピシャでフタの位置にあるっぽいです。

しかし念のため完全にふさいでおきましょう。


2015_08220142.jpg

出来の確認はサーフェイサー500を使いました。

屋根ですから、表面がツルツルでなくてもいいので500が使えるのです。

ただし、パンタ車の場合はモールドのエッジがボヤけるのがイヤなので部分的に吹くだけに留めます。


2015090113040000.jpg

あとで気付いたパンタの横にあるグリルのモールドも埋めます。

このグリルはおそらく通風用のグリルと思われます。

パンタまわりがギュウギュウいっぱいでベンチレータを設置できなかったからこうなったんだと思います。

2015090123250000.jpg

ポリパテで埋めて、サンディングとサーフェイサー。


2015090712050001.jpg

いいですね!



ここにきて問題発覚。

先頭車屋根の長さが実車と合わないことが判明。

モデルでは乗務員室扉の上くらいで屋根が終わってしまっていますが、本物のA26編成はパノラミックウィンドウの上くらいまできています。

コレを表現するために方法を考えましたが、やはり屋根を一体化して隙間を埋めて塗装で表現する方法が一番手軽で見栄えも上がっていいのかなと思いました。

副作用は屋根の取り外しができなくなるすなわち
・室内灯の取り付けが困難になる(ウチに依頼してもらえれば対応します)、
・屋根の交換が困難になる(ウチに依頼してもらえれば対応します)

ということですね。


了承を得て取り掛かります。


2015082521460000.jpg


2015082818590000.jpg

いいですね!


これ以降、もう「屋根」ではなく「ボディ」とカテゴリングし扱います。



てなわけで屋根はこれまで!
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Posted on 2015/09/16 Wed. 23:00 [edit]

category: JR・日本国有鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: HOゲージ  鉄道模型  455系  トミックス  新北陸色 
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