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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。2020年は、東アジア情勢に注目!

Msコレクション製の「標準型木造駅舎」を作ろう4  

外装に取り掛かります。

主に屋根と日差しです。


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屋根は後に汚し塗装をすることを考えると紙のまんまではいけないと思います。

まずはある程度まで形にしてから、荒めのサーフぇーサーで目止めをします。

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これで塗料が染み込むのを防ぎます。


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色は元の色を参考に、明るすぎない落ち着いた色にしました。

調合は西武レッド+艦底色です。

割合は忘れましたが、西武レッドのほうが多いです。


2017051310580000.jpg

屋根の柱になるパーツは、素材はおもいっきり「木」でした。

この木目は活かしつつ駅舎の雰囲気に合わせて塗装しました。

2017071200210000.jpg

根元のふくらんでいるところは別パーツです。

紙です。


2017071201560000.jpg

取り付けたらこんな感じ。


2017071201580000.jpg

線路側から。

出っ張っているのは閉塞器置き場だそうです。


2017071201580001.jpg

宿直室側は質素な日差しがつきます。

これも当然紙ですが、こちらはそのまま使用しました。


2017071201150000.jpg

屋根を取り付けたらこんな感じ。

いいですね!


大屋根は固定しません。

あとから小物や人形を入れたり、汚し塗装をできるようにです。


次に電飾の取り付けです!


2017071202020001.jpg

電飾の取り付けベースになるのは大きな1枚パーツ。

こちらは室内の屋根としてモールドも刻まれています。

6箇所穴が開いていて、この穴は3mm径の砲弾型LEDがピッタリです!

2017071202080001.jpg

念のため裏を黒く塗っておき、実際に配置しながら配線していきます。

2017071203010000.jpg


今回は宿直室のみもっと暖かみのある色のLEDにしてみました。

電球の明るさをあとで調整して、宿直室は40W、駅務室と待合室は100Wの電球を使ってますみたいにしたいです!


2017071202050000.jpg


配線を通すプラパイプは暫定的にグレーに塗りました。

真っ黒は変、真っ白も変、グレーなら塩ビ管のように見えていいかなーと思ったのですが、平屋に室内に通す塩ビ管なんていらないし、そもそも時代考証的に塩ビ管はそんなに普及していないハズなんですよね。

とりあえず、このパイプはあとからでもつけ外しができるようにしてますし場所も目立たないところを選んでますので暫定のまま確定になるかも知れません。


さて、気になる点灯テストは…



次回にしましょ~(お約束)
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Posted on 2017/07/26 Wed. 17:00 [edit]

category: ストラクチャー

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Msコレクション  標準型木造駅舎 
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