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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。偉大な日本をもう一度。

京王電鉄3000系原型最終形態第一編成製作記其の壱  

スタート記事祭り第8段!

クロスポイント京王3000系原型車の製作の依頼です!

色々変化をつけたほうが楽しいと思ってやったら、まるでエヴァンゲリオンのような題名になってしまいました!

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京王3000系原型とは、京王井の頭線を走っていた湘南顔の電車。

以前も手掛けた京王3000系、そのときはできていたヤツをバラしてやり直す『レストア』というような内容でした。

今回は全く手をつけていないところからスタートなので幾分やりやすいハズです。


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上のキットはあくまで登場時の4連の姿です。

晩年の5連にするにはあと1両コレが必要になります。

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よく見ればわかるとおり、4両は片開きドアで追加の1両は両開きドアです。

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見覚えのある屋上機器パーツ…

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見覚えのある床板パーツ…

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色が落とされて塗りなおされ、ライトまでつくようになる前面パーツ。

実車は、この部分はFRPだったそうです。

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ガラスパーツ。

コレをボディにはめるくらいの段階が一番楽しいです!

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屋根。

塗装済みキットですから塗装されていますが、塗りなおします!

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前面床下パーツ。

いろんなバリエーションを選択できるようで、イイ感じです!

他車への流用も色々できそうです!

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床下機器。

パーツとしてはよくできてるほうの部類に入れているGM中期の床下機器です。

モチーフは知りません。



いやー

まっさらなキットを見ると創作意欲がわきますねー。

あと、パーツを見るのが楽しい。

コレクターの方が保存用と作る用に2つ同じプラモデルを買う気持ちがわかるような気がします。

よくスタートのときに「色々みてみましょう」とか言いながらキットやなんかを眺めるくだりを書き綴るのは、そんな楽しい時間を感じてほしいからです!

でも、本当はカメラなんか持たずに見たいです!

このブログが私の楽しみを半減させています!!

このブログは作業ペースをも遅くしています!!!



今回の依頼内容は、

・プラキット組み立て、塗装
・すごいシルバー塗装
・ライト点灯化(急行灯なし)
・帯を入れて原型の最後の姿にする
・台車を塗装してディスクブレーキを際立たせる


です。


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手始めに陳腐なシルバー塗装を落とします。

イソプロピルアルコール通称IPAに浸け塗装を剥がします。


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あっさり剥がれてしまいました!

ここから加工と凄い塗装をしていきます!
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Posted on 2021/02/25 Thu. 17:00 [edit]

category: 京王帝都電鉄

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京王3000系リニューアル車を改造しながら作ろう4:ライト点灯化  

ライト点灯化改造を施します。


床板はザ・エコノミーキットという感じで室内表現はなくウエイトも剥き出しです。

これに集電機能をつけます。


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集電パーツが通る穴を開けたら、グリーンマックスのTR185用集電板を、ウエイトのスペースを使って向きを逆にして取り付けました。

ウエイトも同じ位置に取り付けますが、短絡しないように間にプラ板を挟んでおきました。


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先端の折れ曲がったところがライトユニットのバネに当たる仕組みです。



★ライトユニット

このブログでは何度も出ている、チップLEDを使ったライトユニット。


チップLEDは表面実装といって基盤に直接ハンダ付けされる想定の部品です。

それに合うケーブルを探し出して配線してしまおうというのはなかなかぶっ飛んでいます。

最近はチップLEDも製品が増え同志も増えてきましたが、たいていはジオラマ向けで、電車のライトに組み込む例はなぜか見かけません。

大きさは1.6mm×0.8mm。

Nゲージの実物換算でも240mm×120mmです。

これはA4サイズよりも小さく、模型界隈で言えばNゲージのブックタイプケースより小さいということです。

そんな大きさですから余裕で乗務員室の中だけで完結させられます。


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グダグタ書きましたがこちらがライトユニット。

総容積も非常に少ないです。


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テストは良好!


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3Dプリンターで作ったこのようなライトケースに格納することで、ボディとしっかり固定できるようにしたり余計なところに光が回らないようにしたりします。

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LEDにケースを合体させたところ。

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慎重に取り付け、スキマを埋めて光が漏れないようにします。

作業は慎重を極めます!

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外からはこちらのライトケースを取り付けます。

タヴァサホビーハウスのシールドビームです。

ライトレンズも付属していてイイ感じです。

全部取り付けできたらさっそくテストです!

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良好です!

カッコイイです!

急行灯が光が強いように感じますが、ライトレンズを入れれば解消されるのでOKです。

懸念されたテールライトの遮光ですが、ガチガチに対策をしておいたので大丈夫でした。


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中にはなーんにも見えないのにライトが光っています。

コレが私のライトの特徴です。

見た目をほとんど損なうことなくライト点灯化がかないました!

もうこの方式に辿り着いてから数年経ちますが、今のところ不具合の報告は上がっていません。


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少しだけ補正していますが、暗くすればしっかり前を照らす存在感のあるライトです。

うまくできました!


次回は色々なパーツを取り付けて完成まで持って行きましょう。

Posted on 2020/11/30 Mon. 17:00 [edit]

category: 京王帝都電鉄

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tag: Nゲージ  鉄道模型  京王3000系  リニューアル  グリーンマックス 
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京王3000系リニューアル車を改造しながら作ろう3:ボディ塗装  

ちょっと間があいてしまいました。


いよいよボディ塗装です!

直線的な塗り分けだけなので楽ですが、細かく深いコルゲートがあるのでどうなるやら。



★テカテカシルバーにするために

今回の目玉はステンレスボディの質感を表現するための特殊シルバー塗装です。

今までも東武10000系を使用したテストに始まりこの京王3000系でもやったし、HOゲージでは205系やE233系にもやりました。

重要になるのはシルバーの下の平滑具合と色味なので、半光沢やツヤ消しを塗ってはいけません。

必ずツヤありで下地を作り、その上から特殊シルバーを塗ることで凄いシルバーになります。

セオリー通り帯から塗るわけですが、以上の理由でツヤありのサーモンピンクのツートンカラーを作ります!


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皆さんも小学校の図工で「ピンク」は赤と白を混ぜて作ったと思います。

基本的には同じで、シャインレッドとホワイトでピンクに。

京王3000系のサーモンピンクは、さらにオレンジを混ぜます。

本物の写真を何枚も見比べて色を作っていきます。

上の写真は試行錯誤の一部です。


余談ですが、ちょうどよい色があった場合は缶スプレー(買ってないのになぜか全然減らない)をビンに移植して使用しています。

この作業をやると、ミスターカラーのスプレーの質の良さがわかります。

サラサラ且つ高圧で、これは普通に塗装するにはいいのですがビンに移植する際には気をつけなければなりません。

ビンに移植しても溶けたガスが全然抜けないのです。


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こんな事故が起きたりします。

思った以上に膨張しスプレッターです。

しっかりガスを抜きながら作業します。


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できました!


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ダークなサーモンピンク!

細いほうの帯ですね。


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マスキング。

2色の帯のバランスを見なくてはならないので、2枚貼って確認したりしています。

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コルゲートがあるので水平を出すのはラクラクです。

ただしコルゲートの奥にマスキングはできないので、塗り分け線がそこに来たときは少しヤッカイ。

今回もそうなりそうな予感。


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サーモンピンクを塗ってマスキング。

この2色の帯の間には若干スキマがあるので気を付けます。

マスキングは0.4mm幅を使用。


今さらですがサーモンピンクって名前は変ですねぇ。

サーモンはどう見てもオレンジ寄りです!

まぁ、サーモンオレンジとか言われてもどっちも食い物で料理みたいな感じになってしまうか…

しかもオレンジサーモンてうまそうだ。

オレンジ果汁の程よい酸味とスモークサーモンのジューシーさが(自重)


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下地グレーをほどよく塗って。


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テカテカシルバー!

このシルバーこそ今回の製作の真髄!

使用したのはガイアノーツのプレミアムミラークロームです。

これを塗ればステンレス感が超でます。


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もう一度フロントマスクのサーモンピンク!

マスキングの手間と仕上がりの美しさを考慮したらこの順番がいいのです。

シルバー塗装の上に塗装を乗せるときは気をつけましょう。

最後に屋根のグレーです!


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できました!

使用したのはMr.カラーの軍艦色1です。

では、マスキングを取りましょう。

この瞬間は、塗装をするモデラーにしかわからない緊張感と期待感に満ちています!


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おおお~

いいですね~!

テカテカシルバーはすごくいいんですけど、キットそのものの造形の荒さというか金型がガタガタになっているのが強調されてしまっています!

テカテカシルバーやツヤツヤ塗装は造形がよくわかるようになってしまうのです。

まぁ、古くに作られた金型でしょうし…


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調子に乗って、窓枠も雰囲気を出す塗装をしました。

明るいグレーにしか見えませんが、アルミなんですかねこれ。

使用したのはMr.カラーの338番ライトグレーFS36495です。

主な使用用途としてアメリカ海軍F-18戦闘機と書いてあります。


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できました!

戸袋窓は注文どおりに黒く塗って、そうなると気になるのがドアの合わせ目のゴムですかねー

スミ入れしましょうかね。


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先頭車のドアの合わせ目はモールドが甘かったので、塗装後に掘るという自殺行為!

先頭車と中間車のモールドの具合が違うというのも、金型の歴史を感じさせます…

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いいですね!

あっ

マスキングテープが取れてない!


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できました!

カッコいいです!

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映りこんでいます、映りこんでいます。


いやー

こんなカッコよくなってしまったら、このあとライト以外は素組みってのが気が引けてしまいます!

床下機器はグリーンマックスのをポン付けするだけだもんな~

動力も鉄コレだもんなぁ~

勝手に床下機器を3Dにして動力はトミックスの19m化のやつにしようかなー。




注文どおりに作れや!

あはは

Posted on 2020/09/29 Tue. 17:00 [edit]

category: 京王帝都電鉄

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京王3000系リニューアル車を改造しながら作ろう2  

エコノミーキットの場合は絶対にコレからやらなければならないというのはないですが、
私の考えでは机上をスッキリさせるために大きなパーツから手をつけます。

すなわちボディです。


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まずは切り出し!

さぁ作るぞ!と意気込んでニッパーを握り、パーツを切り出す…。

この瞬間はいつも噛み締めながら迎えています。

尊いです。


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3000系は編成によってクーラー配置だったりパンタ配置だったり妻面の形態が違うみたいです。

クライアントに頂いた資料や説明書をよく確認しましょう。


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ゲート跡が表にこないようにランナーがついています。

だからといって慎重さを欠いては表に影響が出る場合もあります。

京王3000系側面の場合は、5箇所全部危ないです笑

特に肩部のランナーは危ないですねー


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できました!


電車の形になる瞬間は、いつまで経ってもイイもんです。

この喜びを感じられるのはエコノミーキットを組んだ人だけです。

やーいやーい!

高いモノじゃないんだし、一回とりあえずやってみたらいいのです。

やらずに「無理」と決めつけていては人生もつまらなくなります。


エコノミーな人生でいいのかい?


キまったー

キまったわー


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先頭車の組み立ての前に顔をいじります。

ライト点灯化をするので、ライト部分に穴を開けます。

急行灯も光るので全ライト貫通させます。


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この写真を撮った段階で、ディティールアップパーツを使おうと決めました。

ヘッドライトにもディテールアップパーツを使うのでそれに合わせて少し大きめに開けておきます。


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こんな感じ。

これでもう変身した感じがします!

ヘッドライトはタヴァサ民鉄用シールドビーム、急行灯とテールライトにはトレジャータウンの私鉄用標識灯Bという金属パーツを使います。

ディテールアップになりライトレンズも確保できるし、光の通り道が完全遮光されるのでいいコトづくめです。

ただしこれらパーツは高価です。

ヘッドライトだけはボディ塗装後に取り付けます。


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ライトケースが収まるように成形したら、先に遮光として裏側を黒に塗っておきます。

それから箱の形に組みます。


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屋根も一部ライトケースが干渉しますから削っておきます。

薄くなると光が透過しやすくなりますからしっかり遮光します。


この3767編成の先頭車の屋根には分散クーラーが載りますが、ガイドっぽい穴が位置が合わないため穴はなしでクーラーを取り付けたほうがよさそうです。

ちなみに、非冷房で登場した編成が冷房化されるときに載せられた分散クーラーには屋根上に配管が露出しますが、今回の3717編成は新造時からクーラーを載せて作られたため配管は屋根の中に埋まり屋根上はスッキリしています。

これも編成の特徴と言えるでしょう。

3Dプリントを覚悟しましたが助かりました。

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先頭車、カタチになる。


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室内灯は入れませんが、裏側は5両とも一応全体を黒を塗って光が透過しないようにしておきます。

夜景のジオラマとかで電灯の近くを通ったら光が透過してしまいます。

顔は遮光しててボディは光がスケスケだと、とっても変な感じになってしまう可能性があります。

カッコ悪くなる可能性の芽は摘んでおきましょう。


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5両箱ができました!

かっこイイです!



次回はいよいよボディ塗装です!

Posted on 2020/02/03 Mon. 17:00 [edit]

category: 京王帝都電鉄

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鉄コレ京王5000系を「さよなら運転」仕様にして且つグレードアップ改造をする2/2  

★京王帝都電鉄→京王電鉄


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古い時代を模していると思われ、まだ京王帝都電鉄の頃です。

違いはマーキングで、手裏剣マークとKTRマークを消して「KEIO」マークを貼ることで時代を直します。


塗装の上に印刷されているマーキング。

シンナーは使えないし、魔法の液体を使っても消えなかったので削り取ります。


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塗装を剥がさないように細心の注意が必要です。

特に手裏剣マークは帯のすぐ隣。

帯を削らないように気を付けます。

マスキングテープはそれの防護用です。


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できました!

削った擦り傷は、クリアーを吹いたら消えます。

塗装面を傷つけすぎたらクリアーを吹いてもダメなので気をつけましょう。



★帯

帯は、乗務員室付近で枝毛のようになる通称「ヒゲ」にします。

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専用インレタを使用するつもりでしたが、デコボコがあるところにインレタを貼るのは難儀だったので塗装にしてしまいました。


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いいですね!



★クリアー塗装

鉄コレのなんだか陳腐な塗装も、クリアー塗装をすればイイ感じに変わります。
手裏剣を消した跡もこれで消えます。

新設の帯の保護にもなります。

写真は忘れた。



★車番

車番も貼られていません。

こちらは最終編成ですから、それに対応した編成にするためにインレタを用意します。




市販品は品切れでした。

ちょうどメタリックインレタを作る用事があったので、一緒に作ることにしました。


京王車番Edit-PS2

今までよく使ってきたフォントとは違う、京王独特のフォントです。

これは似たフォントから描いていくしかありませんでした。

使わない数字も一応描いておきました。

最終編成ですから、

5722-5022-5072-5772+5723-5023-5073-5773

となります。


Keio5000EditAI-2.png

いいですね!


IMG_2183_20191220005501009.jpg

出来上がってきました!

いつもながら素晴らしい出来です!

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さすがMade in Japanです!

貼りやすさ抜群でした!

サイズもOKです!



★ディティールアップパーツ

ディティールアップとしてジオマトリクスの前面サボをつけてくれと言われています。

「急行」などの種別を表示することができない5000系は、この前面サボに種別を表示していました。

このサボを表現します。


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0.1mm厚と思われるエッチングパーツ。

平面ですが、切り出してから折りまげてカタチを作ります。


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先に塗装しました!

差し込むサボは白、枠は車体色です。

車体色はGMカラー28番をベースに調合。


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できました!

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いいですね!

差し込んである白いサボは取り外し可能で、取り替えて遊ぶこともできます。

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ガラスにはドアステッカーを貼りました。

いいアクセントになります。



★ライト点灯化

目玉のひとつ、ライト点灯化です。

今回は各駅停車仕様ですから、ヘッドライトとテールライトだけです。

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ライトユニットはいつものチップLEDを使用するいつもの感じです。

床板の集電加工もいつもの感じです。


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薄い色の車体は光を通しやすいので遮光は入念に行いましょう。


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いいですね!

いつもながら美しいです!

IMG_2267.jpg

これで完成です!


☆YouTube


クライアントから動画が送られてきました!

嬉しかったので、許可を取った上でちょっとだけ公開させていただくことにしました!


おわり

Posted on 2020/01/30 Thu. 17:00 [edit]

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