FC2ブログ

すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。2020年は、東アジア情勢に注目!

マイクロエース国鉄207系900番台をグレードアップ1/2  

マイクロエースの国鉄207系900番台がやってきました!

IMG_0083_20190228223248933.jpg


★「国鉄」207系900番台

207系と言えば私としてはJR西日本のあの207系を思い浮かべますが、あれは「JR西日本」207系でこちらは「国鉄」207系で全く違う形式です。

常磐線の千代田線直通用で、国鉄として初めてVVVF装置を搭載させた試作車です。(国鉄最初で最後のVVVF車)

試作ですから1本しかいなかったレア電車です!

VVVF音も私の大好物のやつですし、乗ってみたかったなー。


★点検


IMG_0094_201902282232506c7.jpg

もしも205系が地下鉄直通仕様になったら…という感じの顔立ちです。


IMG_0097_20190228223251c93.jpg

側面は完全に205系です!


IMG_0100.jpg

床下機器を見れば205系とは全く違うということがわかります。

その象徴がこちらのVVVF装置。

私の大好物の音を発するものです。

試験導入ということで、編成に搭載される6基のVVVF装置は製造メーカーが全部違うそうで、でもそれぞれの装置の中には同じメーカーで作った部品が入っているということで音は同じ。

関わった会社は東芝、三菱、東洋電機、日立、富士電機というオールスターぶりです。


IMG_0107_201902282234556f4.jpg

色々言われる動力ですが、ウチに入場してくるマイクロエース動力にはなぜかハズレがありません。

今回も当たりか~?なんて思っていたら、

プツン

きたーーーー!!!

ダメ動力!

要整備です!


IMG_0112_2019022822345662d.jpg


IMG_0110_20190228223458a88.jpg

ライトは普通です!

私のライトに取り替えれば凄いことになりますが、今回はナシです!



今回はこちらをグレードアップ改造します。

内容は、

・塗装を落として塗り直し
・車番も作り直し
・室内塗装
・床下塗装


です。


★詰め替え

10両ウレタンに入れ替え、コンパクトにしましょう。


IMG_0090_20190316114333e0f.jpg

しかし、マイクロエースのケースはなんでこんなにキツキツなんだ?


IMG_0124-2.jpg

できました!

10両、2両分だけ縦になっているのをどう処理するのかは個人差があるようです。

でも、共通するのは決して「顔」を下にしないことです。


★バラバラに

マイクロエースの塗装は見納めです。

全て私の手によって塗り直されます。


塗装落としに先駆けてバラバラにします。

IMG_0060_201903172115519a2.jpg


マイクロエースはトミックスやKATOと違い、色んなパーツが接着剤で取り付けられています。

破壊しないように慎重に作業を進めます。


IMG_0062_201903172115527bb.jpg

バラバラになりました!



次回、どんどん変身します!
スポンサーサイト



Posted on 2020/01/14 Tue. 17:00 [edit]

category: JR・日本国有鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  マイクロエース  国鉄207系900番台 
tb: 0   cm: 0

トミックスHOゲージ583系をDCCサウンド化&ライト関係改修6:設定と試運転と総括・最終回  

(4ヶ月も開いてしまった…)

今回は初めてDCCサウンドを組み込みました!


IMG_0894_20191219165021c5e.jpg

ドイツはESUのLok-Sound-V4.0にクマタ貿易さんがサウンドデータを入れた商品でひとつ23,000円!

これを3つ使用し、さらに両先頭車とグリーン車と食堂車をDCCで制御できるようにしました。

→動力車、サウンドデコーダーの記事

→食堂車の記事

→グリーン車の記事

→先頭車の記事

両先頭車はヘッドライト、テールライト、乗務員室天井灯、トレインマークを個別制御。

動力車には先述のサウンドデコーダーを入れ、モーター制御のほかにさまざまな音を鳴らすことができます。

グリーン車と食堂車は2パターンの照明の状態を再現できるように、減光照明回路と通常点灯回路を設けて個別制御。

減光照明のほうにつきっぱなしとなる方向幕やデッキ灯を入れて、通常点灯のときは両方ONにすることでフル点灯となるようにしました。


IMG_1303.jpg

これらのコントロールを適切に行えるようにコントローラーの設定もしました。

こちらはDCCコントローラー最高峰の呼び声高いESUのコントローラーECoSの画面です。

ファンクションにそれぞれアイコンを割り振ることができ、何の音が鳴るかがグラフィカルにわかるようになっています。


これらはボタンの動作も選択できます。

オルタネートとモーメンタリーという概念があって、前者は押すたびにON/OFFが切り替わり、後者は押してる間だけONになるというものです。

音の特性に合わせてボタン機能をカスタマイズできるのは便利。

例えば、ブロワーはオルタネート、タイフォンはモーメンタリー。

ブロワーは走っている間ずっと作動してますから、押し続けるのは大変です。

タイフォンは運転士がペダルを踏んでいる間だけ鳴るものですから。

発車ベルもオルタネートですね!


ちなみに、オルタネートとモーメンタリーのほかにインバート(ONOFF逆)もあったり、使わないファンクションは非表示にしたり。

下の写真でも左のファンクションは4つしか表示していません。


IMG_1304.jpg

ECoSでは画面をこのようにカスタマイズできます。

この画面に今回のはくつる号の全てのコントロール画面を呼び出しています。

右半分で音と走行のコントロールをして、左半分でT車のファンクションを適宜呼び出して操作します。

車両の写真もパソコンを使えば登録することができますので、よりわかりやすい画面にすることができます。

アイコンもONになったときに色がついてわかるようになっています。

便利です。

10万円です。


★試運転

3ユニット6スピーカーのサウンドは存在感抜群!

サウンドは静止画ではわかりませんので動画にしました。




いいですね!

最初はあまりサウンドに興味ありませんでしたが、あればあるで楽しいことがわかりました!


今回楽園鉄道での試運転はなかなかハードな条件のようで、色々わかったこともありました。

楽園鉄道は13m×8m、レール長さは1周40m弱くらいですが、サウンドデコーダー3つ、スピーカー6つ、両先頭と中間2両にファンクションデコーダー4つという条件。

コントローラーはESUのECoS、4000mAで17Vのフルパワーで運転しても音が途切れ途切れになってしまいました。

スピーカーは結構電力を食いますし、特にタイフォンはダメでしたね…。

ファーー パ パ パ パ パーンみたいな感じです。(動画には入れ忘れた)

コントロールは問題なく行えましたが、突入電流の大きいスピーカーがチャタリング(高速での電気のON・OFF)してしまうとよくない影響が起きるようで、引き渡し前にテストしたらちょっとおかしくなっていました。

余裕のある容量のコントローラーを使えば問題は起きないでしょうが、ECoSは最高峰です。

そんな最高峰ECoSでも、楽園鉄道が規格外のでかさで対応しきれなかったようです。



皆さんもサウンドいかがでしょうか。

どうやらサウンド書き込みツールと音源を揃えればどんな音でも書き込めるようです。

気になってます…







あっ

これで終わりです

Posted on 2019/12/19 Thu. 17:00 [edit]

category: JR・日本国有鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: HOゲージ  鉄道模型  トミックス  国鉄583系  DCCサウンド 
tb: 0   cm: 0

ボナファイデ製Nゲージのマヤ34をつくろう1  

今日から始まりましたのはマヤ34製作記です!


10395613362640s.jpg

写真提供:松下利昭様


「マヤ34」というのは「検測車」といって線路の点検をするための車両。

お客が乗ることはなく、測定係が乗りこんで線路の歪み、クラック、狂い、架線の状態などを走りながら調べるのです。

新幹線のドクターイエローが有名ですが、あんな感じです。

特殊車両だから一部には大変人気ですが、トミックスのような大手には相手にされなかったかわいそうな車両。

ガレージメーカーとしてはうってつけと言える題材です!


IMG_0300.jpg

ベースになるキットはボナファイデプロダクト製の真鍮キット。

いろいろ見てみましょう。


IMG_0301.jpg

おおお

難しそうです!

検測車という性質上、普通の鉄道車両にはない装備がいっぱいでパーツも多くなりますし、出窓があったり台車が3つだったり普通の車両を作るときにはないようなファクターが目白押しです。


車体は屋根以外は真鍮&洋白エッチング板。

屋根はプラで後付けなので、組み立てはやりやすいと思います。

上からも半田こてを突っ込めるので。


IMG_0303_20190914152900470.jpg

台車も含めた色んな部品がホワイトメタル。

台車が金属だと集電加工が大変です。

走行化もちょっと微妙。

POMのようなしなる素材ではないので、程よく車軸をホールドさせるのが難しいです。

車軸をハメるときにどうしたって広げなければいけませんから。


IMG_0306.jpg

これがNゲージの1両に収まるのか…という疑問さえ湧きます。

これに更に室内パーツを詰め込むわけですから、カオスです。



さて、今回もただ組み立てるだけでなくコテコテに改造します。

まずはすみ車の代名詞?ライト点灯化、それに伴う集電化、それに伴う台車3Dプリント!

そして、きっと一番時間がかかると思われる室内表現。

3Dプリントで行うことになっています!

箇条書きにしておさらいです。

・真鍮エッチングキット組み立て、塗装
・台車2パターン3Dプリント
・集電化
・テールライト点灯化
・室内灯点灯化
・室内表現、ディテールアップ


です。


IMG_0118_2019102220360486c.jpg

ブログでは中身を公開できないと思われるような資料をたくさんクライアントからいただいています。


IMG_0317.jpg

参考資料&部品取り候補としてとしてマイクロエースのマヤ34-2002もきています。

ポップな見た目ですが、今回作るスタイルは上の写真のような渋いスタイルです。


さぁ、こんなにちゃんとした資料を渡されたら半端なものは作れません。

抜かりなく取り掛かりましょう。

Posted on 2019/10/22 Tue. 21:00 [edit]

category: JR・日本国有鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  マヤ34  検測車  ボナファイデプロダクト 
tb: 0   cm: 0

トミックスHOゲージ583系をDCCサウンド化&ライト関係改修5:食堂車  

続きまして食堂車の加工です。

グリーン車と食堂車の加工のしかたの違いは間取りに起因します。

食堂スペースは基本的にグリーン車と同じですが、車体の半分弱を厨房が占めており、ライトのつきかたも変わります。

その辺を考慮しながらやっていきましょう。



★塗装

まずは室内塗装です。

グリーン車と同じく、照明でよく見えるようになるからという理由で室内パーツを塗ります。

予算があればディテールアップをしてもいいでしょう。


IMG_1203.jpg

床はミディアムブルー、イスはシャインレッドにしました!


IMG_1202.jpg

厨房はプレミアムミラークロームを塗り、厨房の壁っぽいステンレスを表現しました。


IMG_1188.jpg

こちらも遮光にガラスパーツを利用します。

マスキングしたら裏からシルバー→黒→室内色(若草色)を塗りました。



★照明ユニット

照明の配置はちょっと複雑です。

試行錯誤の結果、通路には照明ユニットの光が届かず、専用に光源を引っ張ってやります。

☆試行錯誤の途中、うまくいかなかった設置方法
IMG_1255.jpg

昼間の全点灯状態はそれでいいのですが、半透明の基盤を通すことで行っていた減光照明はボディが干渉して設置できませんでした…


IMG_1257.jpg

仕方ないので直接照明としました。

抵抗値の違う2系統の回路をひいて、明暗分けました。

ベークライト基盤を通したマイルドな光とは若干違う感じになりますが、通路と食堂で違うということでなんとか。

さらに可変抵抗を入れて微調整できるようにしました。

ちなみに通路照明は、貫通ドア付近までちゃんと通してあります。

シェフ用トイレの照明はなしです。


IMG_1264_201907092107319f7.jpg

こんな光り方になります。


IMG_1258.jpg

一部を切り取って配置。

これがなければデコーダーは厨房側ということになっていました。

TORMのライトユニットの入力部がある側はこのように切り取りが不可能だからです。

IMG_1275.jpg


組み込みました!

IMG_1276.jpg

デコーダーはやはりでっきに隠します。

この位置なら、編成にしてしまえば外からは全く見えなくなります。


それでは、テスト点灯です!

☆通常点灯
IMG_1269.jpg

☆減光状態
IMG_1268.jpg

こんな感じになりました!

カメラが勝手に補正しやがるから、なんかあまり減光しているように見えないですね…。


明るいところでは減光照明はよくわかりませんが、暗くすればわかります。

通常照明は明るいところでもよくわかります!

ちょうどよいバランスです!


では、サロも一緒に点灯テストをしましょう。

明るさのバランスが悪かったりしたらカッコ悪いですから、一緒にテストするのは大切です。

☆減光
IMG_1295.jpg

☆全点灯
IMG_1296.jpg

☆減光
IMG_1297.jpg

☆全点灯
IMG_1298.jpg

いいですね!

肉眼で見たときとはなんか違うけど、まぁいいや。

IMG_1317.jpg

サロの方向幕。

かっこいいです!

まわりがちょっと暗い感じもうまく出せたと思います!

できればもうちょっとグラデーションにすべきだったか。



これで今回の加工は完了です!

次回、軽く総括して試運転して最終回にします。




ところで、なんで↓の求人募集(嘘)ようななんのクリエイティビティのないアホみたいな記事にすぐに5つも拍手が付くんだーーーーー!!

こういう記事のほうがよっぽど…


あ!

もしかして拍手した人=入社志望かぁ?!

Posted on 2019/08/11 Sun. 17:00 [edit]

category: JR・日本国有鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: HOゲージ  鉄道模型  トミックス  国鉄583系  DCCサウンド 
tb: 0   cm: 0

トミックスHOゲージ583系をDCCサウンド化&ライト関係改修4:ライティングあれこれグリーン車  

今回預かっている583系は在りし日の長大編成。

特急はくつる号上野行き13両編成です。

編成中央には、在りし日の象徴?のグリーン車と食堂車が組み込まれています。

今回のDCC化計画の中でこちらのグリーン車と食堂車に新たな試みをしたいと思います。

それは…減光照明の再現!

583系は言うまでもなく夜行列車の顔も持つ電車です。

夜、寝静まる頃のグリーン車と食堂車は照明を暗めにして深夜モードに入るのだそうです…。


今回はDCCデコーダーを使ってこの差を再現しようという計画です!

さらに、行き先方向幕の「ちゃんとした」点灯化、デッキ灯の点灯化を施します!


2017060312580000.jpg

使用するデコーダーはいつものTF4。

一番手軽なデコーダーなんだそう。

約16VDCのON/OFFでフルパワー点灯と減光を再現する方法は色々ありますが、単純に2系統照明ユニットを配置する方法を取りましょう。



★準備

明るい室内照明を入れるとしたら問題になるのは遮光です。

何もしないと壁がスケスケでカッコ悪いです。


IMG_1123.jpg

583系はガラスパーツがほぼ壁面全高と同じ高さがあります。

このガラスパーツを壁面と見立て、内装カラーはこのガラスパーツに塗りましょう。

窓に塗っているのはマスキングです。

遮光はガラスパーツの内装の下地と、ボディ裏側にも施しましょう。


IMG_1132s.jpg

分厚いガラスパーツに遮光色や内装色をいきなり塗ると、車外から見たときに見えてしまいます。

まずは窓の縁取りとして言い訳が立つシルバーを塗ってから、遮光→内装色と塗り進めましょう。

IMG_1189.jpg


内装色は若草色です。


IMG_1194_2019070918503093c.jpg

ボディ裏側は黒く塗って遮光。

後で気付きましたが、それ用の専用遮光テープがあるみたいですね。

でもそれは側面用だけで、妻面はありません。

今回デッキ照明をつけますから、妻面車内も遮光して内装色を塗りました。

使用したのグリーンマックスカラーの28番京王用アイボリーです。

ちなみに窓まわりは遮光しなくても紺色の塗装で遮光されるみたいです。



★あどばんす

せっかく室内がよく見えるようになるのだから…と、室内表現もいくらか塗装することにしました。


IMG_1156_20190709185636e72.jpg

特に気になるのは室内パーツの光の透過です。

強い光に照らされたらプラ成型のイスは簡単に光を通してしまいます。

それはダサいので遮光した上で塗り直しました。

色はGMカラー近鉄まるーん2:クロスポイントのメトロレッド1くらいです。


IMG_1201.jpg

床や壁もこんな感じにしました。

床はふかふかなディープグリーンのカーペットみたいな感じとのことでツヤ消しも施しました。

その他客室内壁と乗務員室壁は上記の若草色、デッキ壁は上記のアイボリーです。

よくなりました!



★照明ユニット

真打ちです。


IMG_1206_20190709185853d49.jpg

IMG_1208_20190709185854508.jpg

初めて使用するTORMの16番用の室内照明ユニット白です。

たくさんLEDがあってイイ感じです。

薄いのもイイですね!


調光機能があり、明るさの調整ができます。

コレはイイですね!

LED、並列に接続されているのが気になるところ。

長く使ったらどうなるでしょうか。


耐圧は15Vまで想定されているようですが、DCCには使えないとハッキリ書いてあります。

でもいくらかの電気とDCCの知識があればなんとかなります。

コレとテープLEDを使って照明を担います。

明るさで言えばテープLEDのほうが上。

でも、試行錯誤の末テープLEDが減光照明を担うことになりました。


IMG_1215.jpg

このようにTORMのユニットの上にテープLEDを乗せ、基盤をフィルタリングとすることで減光しつつもムラがなく、光のエッジも柔らかい照明とすることができます。


IMG_1214.jpg

通常照明。


IMG_1213.jpg

減光照明。

うーん、写真では伝わりづらい。



★デッキ灯&方向幕灯

テストとしてグリーン車のデッキと方向幕に専用のライトをつけることになっています。

暗い中を走る列車ではいくつも並んで白く光る方向幕が印象的で、特に夜行列車の深夜帯ではそれが顕著です。

今回は、実物と同じように方向幕のすぐ裏から光を当ててキレイに光るように施します。

光が「点」にならないような工夫も施します。


IMG_1193.jpg

既存のパーツを生かしてライトケースを作ります。

LEDの光が室内に漏れないように注意します。


IMG_1227.jpg

配線は目立たないようにいつもの極細配線を使っています。

取り付けは困難を極めました。

配線にダメージを与えないように慎重にやらなければなりません。

大汗かきました!


IMG_1235_20190709191845c1d.jpg

いいですね!


IMG_1250.jpg

デコーダーはボディ側にぶら下がるように配置し、床板と合体させたらデッキに隠れるようにします。

ではテスト点灯です!




…と言いたいところですが、私としたことがサロのソロでのテスト写真を忘れてしまったので、次回の食堂車の回で2両同時に公開いたします。

てなわけで次は食堂車をやりましょう。

Posted on 2019/08/03 Sat. 17:00 [edit]

category: JR・日本国有鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: HOゲージ  鉄道模型  トミックス  国鉄583系  DCCサウンド  食堂車  室内照明 
tb: 0   cm: 0

プロフィール

ごあいさつ

最新記事

全記事表示リンク

カテゴリ

検索フォーム

今までブログに書いたヤツ一覧

おすそわけコーナー

おすそわけコーナー2

メールフォーム

ブログ村

最新コメント

カウンター

手元

広告

楽天ランキング

RSSリンクの表示

リンク

Powered By FC2ブログ