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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。今年は静かな向島…

出品!7715編成風屋根!  

※DMMでの素材提供終了に伴い、無期限公開停止中です。
復活させられる日が来ることを信じて記事だけは残してあります。

おすそわけは継続してできますが、値段はDMMの1.5~4倍(タイミング次第)かかると思われます。

相談は問い合わせフォームにお願いします。






先日完成した東急7715編成(7915編成?)風の屋根をおすそわけいたします。

「風」というのは、お察しください。

当方で製作した、「鉄コレ7700系ボディとキッチンN前面」の組み合わせでしたらこのまま使用いただけますが、それ以外だと追加加工が必要ですので各々ご検討ください。


★購入について

こちらDMM.Makeよりオンライン通販の要領でやっていけばOKです。

代引きや振り込みはできないみたいです。

☆クリックしてね
7715おすそわけ説明


★到着したら

サポート材などをチェックして、一度洗浄します。

7715編成を作るような方は説明しなくてもどれがどの号車かはわかるでしょう。

7715号と7915号は、裏からアンテナ用の穴を開けます。

窪みをつけてますので、そこから開口。

★パンタ台

私と同じトミックスのWPS28Cを使うなら、屋根の裏のガイド穴を貫通させてそれに合わせてパンタ台部品をそのまま接着剤で貼り付けてください。

WPS28Cは2ホーンで台座の形状もなかなかと思いますが、アームの位置が若干後ろ寄りかと思います。

それが気になるなら台座ごと少し前に出すのもありかと思います。

穴に合わせた台座の前後の位置はほぼ完璧ですので、うまいことやってください。

それ以外を使用するならパンタ台部品を切り継ぐか、プラ棒で台を作ってください。

いくらかバリエーションを作ろうかとも思いましたが、大きさも違いすぎるしパンタに対する正義は皆さんまちまちなのでもう丸投げです。

「おすそわけ」は副次的なもんですし笑

★表面仕上げ~塗装

整形跡が気になるならサンディングでキレイにしましょう。

プライマー入りサーフェイサーで表面を作るのをオススメします。


表面ができたら塗装をします。

★組み立て

接着剤を使ってボディに取り付けてください。

クーラーやヒューズボックス、避雷器も接着剤の想定です。

どのヒューズボックスや避雷器を使うかで穴も変わりますから、屋根にあらかじめ開けておくことはしませんでした。

好きなパーツに合わせて穴を開けるか、本来穴に刺さる足の部分を切り取ってから取り付けましょう。


★オマケパーツ

オマケパーツとして乗務員室仕切りと運転台、保安装置車上子と運転席下の床下機器箱がついています。

仕切りと運転台は両車共通。

各パーツ、取り付け方法は工夫してください。




そんな感じです。

中途半端になりますが、7715編成を作ろうという方には説明は不要でしょう。

組み立て見本はこちら

3Dプリント品となりますので特性をよく理解していただいて、よろしければどうぞ!
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Posted on 2015/12/23 Wed. 19:45 [edit]

category: 東京急行電鉄

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  鉄コレ  東急7700系  7715編成 
tb: 0   cm: 0

出品!7715編成風の床下機器!  

※DMMでの素材提供終了に伴い、無期限公開停止中です。
復活させられる日が来ることを信じて記事だけは残してあります。

おすそわけは継続してできますが、値段はDMMの1.5~4倍(タイミング次第)かかると思われます。

相談は問い合わせフォームにお願いします。






おすそわけコーナー第2弾!

先日の7715編成風の床下機器をおすそわけいたします。

「風」と称しているのは、お察しください。

おすそわけ用に内容はわかりやすく改良しました。

3Dプリント品なので、特性をよく理解した上でご利用ください。


★購入のしかた

こちらから、オンライン通販の要領で入力していけばOKです。

素材はアクリルXtremeModeとなります。

1両分換算で1,000円以上しますが、値段の下限は決められてしまっているのですいません。



★手元に届いたら

☆クリックしてね
2015110601100000.jpg


慎重に梱包を解き、まずはニヤニヤします。

サポート材などをチェックして、問題なければ軽く洗浄しましょう。

脆い部品があるので取り扱いは要注意です。

特に配管。

組み立ててからでは塗料が届きにくい場所があるので、先に軽くプライマーと色を塗っておくことをオススメします。

3Dプリンタ特有の積層跡などが気になるかたはこの段階で処理したほうがいいでしょう。

(ちなみにこの記事に載せている写真のものは、一切処理をしていません。)

できるだけ価格を抑えて高品質にするために配管の配置(奥行き)が変わっています。

☆クリックしてね
2015111514190000.jpg



★組み立てかた

まずは不要部分と切り離し部分を切断。

図を参照してください。

☆クリックしてね
7715切り出し部分説明

☆クリックしてね
7815切り出し部分説明

☆クリックしてね
7915切り出し部分説明

矢印は切断部分、赤は不要部分。

配管の切り離しは特に注意しましょう。

ナイフを使うといいです。

★7715号

☆切れてたら画像をクリックしてね
7715説明

VVVF装置の奥行きとして大パーツの間にこちらの四角いパーツを仕込みます。

壁が薄くなっているほうを上、厚いほうをレール側にして挟みます。

7715号だけはこれで左右を一体化してから床板に貼ったほうがいいでしょう。

このパーツがあることで、SIV一体型VVVFというのがより強調されると思います。

面倒なかたは奥行きパーツは省いてください。


タンク類が表裏の2ピースですので貼り合わせます。

繋ぎ目を消すもよし。

取り付けないもよし。


最後に配管パーツを慎重に取り付けます。

わざと接着面を小さくすることで、無理な力がかかったときに壊れるのではなく外れることで力を逃がす効果を期待しています。

ガチガチに接着してもいいですが、その場合この効果はなくなります。


2015120701000001.jpg

2015120701010000.jpg


★7815号

☆切れてたら画像をクリックしてね
7815説明


この床下機器はこの7815号を鉄コレ動力で動力車とする想定で作りました。

奥行きがあまりないのはそのため。

GMの床板を貼り付ける感覚で取り付ければOKです。

配管は7715号と同様。

2015120701010001.jpg

2015120701020000.jpg


★7915号

☆切れてたら画像をクリックしてね
7915説明

大きなパーツを普通に取り付け。

7915号で特筆すべきはコンプレッサです。

この私を610回も「はぁ~」と言わせたコンプレッサは、リアリティーアップと塗装のしやすさの追及のため台座と本体を別パーツとしています。


ランナーにある台座の位置はそのままで、切り欠きのあるほうを左にして接着します。

コンプレッサは取り付けてしまうと塗料が届かない箇所が出てしまうので、取り付けるまえに塗装をしましょう。

☆塗装をしたコンプレッサ

コンプレッサ本体はモーターが右側。

取り付けアームと台座の出っ張りを合わせて取り付け。

別パーツになったことで成し得た立体感と奥行きを堪能しましょう。


配管は7715号と同様。

2015120701020001.jpg

2015120701030000.jpg



★まとめ

これで出来上がりです。

3Dプリントだからこそできた立体感を堪能してください。


実車に乗ったことがある方。

在りし日の音が脳内に蘇ったなら、それで私は幸せです。
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Posted on 2015/12/21 Mon. 20:00 [edit]

category: 東京急行電鉄

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  東急7700系  7715編成  床下機器 
tb: 0   cm: 0

鉄コレ東急7700系を異端児7715編成に改造10:床板仕上げ  

7715号と7915号はライト点灯化のための集電機構を取り付けます。

鉄コレ床板には以前阪急6330形で集電加工をしましたが、室内パーツのために集電板の上下ストロークがあまりとれなかった反省があります。

今回は室内パーツは省略します。


2015120114170000.jpg

私の集電方式はカトーのものに似ています。

台車からの集電パーツが車内に抜ける穴を開けます。

台車側は手作り集電パーツを仕込み取り付け。

これで車内まで電気が通ります。

☆ビフォーアフター
2015120114280000.jpg

運転席あたりはフラットにしました。

乗務員室仕切りを取り付けるためです。

2015120320280000.jpg

集電板とウエイトを取り付け。

ウエイトがないと集電性能にも影響します。

そのまま取り付けてしまうと短絡してしまうので、間にプラ棒で作ったスペーサーが入っています。

2015120121180000.jpg


こちらは3Dプリントで作った保安装置受信機。

スカートがない7715編成なので、これをつけて前からの見た目をシメようという魂胆です。


2015120320400000.jpg

同様にこちらはなんの装置かわかりませんが機器箱。

運転席の真下くらいにつきます。


2015120321380000.jpg

プラ棒を使って高さや位置を調整しました。

連結器などはボディ側に取り付けますので、これで床板は完了です。

2015120117500000.jpg


余談ですが、7715号の床下機器は総取り換えしました。

一部に成形不良があったので、出品の資料としてテスト出力したものを取り付けました。



次は組み立てです!
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Posted on 2015/12/15 Tue. 18:00 [edit]

category: 東京急行電鉄

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  鉄コレ  東急7700系  7715編成  3Dプリント 
tb: 0   cm: 0

鉄コレ東急7700系を異端児7715編成に改造9:屋根バージョン2到着  

屋根バージョン2が届きました!


2015112716470002.jpg

おお~

我慢できません、さっそくプラサフを吹いて形を見ましょう!


2015112718400000.jpg

おお~~~

見た目は想定していた通りの出来です!


2015112718400001.jpg

配管や手すり、ランボードはグリーンマックスの屋根のような出来です!


2015112914390000.jpg

配管の位置はほぼ完璧。


2015112817220001.jpg

パンタの穴もほぼ完璧。


2015112719140000.jpg

やり直しのキッカケになった屋根のRに至っては、完璧。

気持ちいいくらいピッタリです!


2015120316480001.jpg

ハンダ付けやボディと干渉する箇所を修正してあります。

鉄コレ部分とエッチング部分のそれぞれ屋根との噛み合いも修正してます。

鉄コレ部分は45度のテーパー、真鍮部分はストレートに。



オマケパーツの全貌は、運転台、保安装置、乗務員室下の機器箱、乗務員室仕切りです。

乗務員室仕切りと運転台については前回お話しました。

運転席床下につく保安装置や機器箱も、スカートがない7715編成にあっては見栄えがだいぶ違うと思ったのです。

詳しくは床板の回で。



さて、屋根を仕上げていきましょう。

3Dプリント特有の成形跡をサンディングして消します。

ツヤ消しに仕上げるのであまり神経質にならなくてもいいと思います。

実車にも似たようなスジが入っていますし。

色はおなじみGM9番グレー。


2015112916540000.jpg

いいですね!

GM製屋根と遜色ない出来です!


2015120316560000.jpg

思いのほかピッタリ取り付けられて大満足です。


パンタとクーラー、ヒューズ箱と避雷器、アンテナを取り付け。

クーラーは少し手を入れてみました。


2015120321340000.jpg

いいですね!

どこからどうみてもグリーンマックスの屋根です!笑

すでに異端車のオーラを放ってますね!

パンタ、無理矢理つけたんだなぁ~と。



次回は床板まわりです。
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Posted on 2015/12/13 Sun. 10:00 [edit]

category: 東京急行電鉄

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tag: Nゲージ  鉄道模型  鉄コレ  東急7700系  7715編成  3Dプリント 
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鉄コレ東急7700系を異端児7715編成に改造8:顔周辺仕上げ  

東急にはまったく詳しくない私が普通にしていたことが、東急ファンからは違和感を覚えることがあるようです。

題名にもありますが、「7715編成」とはどうやら呼ばないようですね。

7900型のほうで編成を呼ぶらしく、「7715編成」だと思っていたものは「7915編成」と呼ぶようです。

普通は番号が若いほうで言わないか?

色んな会社の思惑があっておもしろい。

なんででしょう。

でも今さら遅いので、このシリーズはこのまま7715編成でやっていきます!

7715号が「推し電」ですから。



ボディと合体させるよりも先に顔周りの組み立てをしてしまいます。


2015120200250000.jpg

ガラスパーツは手持ちの塩ビ板を切り出して使用します。

このパーツは貫通扉の縁取り、行き先と運行番号の台座を兼ねます。

2015120212410001.jpg

貫通扉の縁取りはエッチングパーツの特性で抜けてしまっているので、透過を防ぐために取りをフラットブラックに塗ります。


2015120212400000.jpg


いいですね!

これでもうガラスパーツは取り付けてしまいます。

2015112921110000.jpg


次はライトユニットの仕込みです。


2015120213000000.jpg


いつものように1608チップLEDと0.07mmエナメルワイヤーでライトユニットをつくりました。

慎重に取り付けます。


2015120217060000.jpg

取り付けが完了しました!

この手作りライトケースですが、もしかしたら今回が見納めかも知れません。

次回からは3Dプリントでライトケースを作ろうと考えているからです。


そして運転台パーツをつくりました。

こちらは3Dプリントによるもので、屋根と一緒にしたオマケパーツの1つです。(もう屋根は到着しています)

前面窓が大きな7715編成、前から中がスカスカなのが丸見えなので何もないとおかしいと思い、調子に乗ってつくりました。

色は当然実車に沿ったブラウン系の塗装。

これが再現されていることで乗務員室を前から覗く機会が増え、ウチのライトユニットの有用性をアピールできます。

「この見た目でライト光ります。常点灯対応です。前をちゃんと照らす光度もあります。」と。


2015120217090000.jpg

いいですね!

運転台の表面はデコボコのままにしました。

本物の表面もこんな質感だったと思うので。

2015120217170000.jpg

ボディと合体。


2015120300190000.jpg

いいですね!

ライトもバッチリ!

ライトレンズの取り付けはちょっと飛ばします。


2015120312410000.jpg

こちらは乗務員室仕切り。

こちらも3Dプリントによるもので屋根と一緒にしたオマケパーツ。

前述の前からの見た目を気にして取り付けることにしました。

のっぺりしているのは気にしないでください。


2015120312440000.jpg

いいですね!

あとから分かりますが、この運転台は屋根を取り付けてしまうとこっち側はほとんど見えなくなります。

この俯瞰はこれで見納めです。



さて、屋根は到着していますので取り付けましょう。
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Posted on 2015/12/07 Mon. 17:30 [edit]

category: 東京急行電鉄

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