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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。いよいよ本気で税金払いたくなくなってきた。国民を何と思っているのか。

日車夢工房HOゲージJR313系3000番台を作ろう9:組み立て2  

最後の組み立てをしていきます。


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こちらはドアの横につく表示窓。


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半自動ドアボタンはキット付属のものではなくトレジャータウンのものを使用。

表示窓と半自動ドア、どちらもシルバーですが質感が違うためそれも表現しました。

表示窓はアルミシルバー、半自動ドアはメッキシルバーです。


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室内表現はこんな感じです。

ベース板に椅子パーツが接着剤で取り付けられています。

奥の仕切りは便所スペースです。


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こんなふうにベース板と車体をネジで取り付け。

HOの真鍮ボディはネジ留めが多いですね!

サイズも色々あって間違えそうですが、今回はクライアントが丁寧に仕分けをしていてくれて助かりました!

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こんな感じ。


2017020105300000.jpg

マーキングは付属のインレタのみで行いました。


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申し訳ないですがこのインレタ、フォントが全然違います。


2017020106080000.jpg

申し訳ないですがこのインレタ、内容が中途半端でサイズもおかしいです。

静シスがあるのに定員がない、同じ色のハズなのに妻面表記がない。

つまり充実してないのです。

今度黒のインレタを作ることがあったらいいのを作ってあげようか。


本当はこの区切りで方向幕も…と思うところですが、作らなくていいということなので方向幕はありません。


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こちらは電連。

そのまま取り付けようとすると不安定なのでスペーサーを間に入れます。


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ライトまわりパーツと貫通路まわりパーツも取り付けました。

これで313系の顔になったと思います!


2017020106430001.jpg

スカートと胴受けも取り付け。

スカートは前面の曲線の連続体だからシビアに位置合わせをしたかったですが、ガイドのあるネジ留めのため微調整はパーツを削る必要がありました。

そのかわり美しい曲線ラインを描けたと思います!


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電連の連結テスト。

美しいですが、車両間の距離が離れすぎです!

伸縮式TNカプラーにしたい…


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クモハの顔。

2両固定においてM側に幌がくるのは、東武に慣れてしまうとなんだか変な感じです。

でも313系ならどっちの顔でもしっくりきますね!

あれ?電連が曲がってるぞ。

直します。


最後に微調整をしたら…


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313系3000番台V1編成、完成です!

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次回は楽園鉄道における引き渡し式試運転の様子と総括をして最終回です!
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Posted on 2017/02/19 Sun. 15:00 [edit]

category: JR・日本国有鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: HOゲージ  鉄道模型  313系3000番台  日車夢工房 
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日車夢工房HOゲージJR313系3000番台を作ろう8:電装パーツ四苦八苦  

電装パーツを作っていきます!

プレーンな状態のキットには電球によるライトユニットが入っていますが、こちらは照度も起動電圧も見た目もイマイチなので、チップLEDを使った特性ライトユニットに交換します。


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スペースに余裕があるため、基盤を使用します。

運転席パーツはネジ留めするので、そのネジに噛まします。


回路の設計にあたっては目標値を設定する必要があります。

なにしろ初めての真鍮ボディ、初めてのキャノンモーターです。

走らせるのは電圧制御式のパワーパックの楽園鉄道、それにおいて巡航速度と言える速度で明るく光ること。

実際に走らせて検証し、印荷電圧5Vを最低巡航速度としそれで明るく光るというのを目標にしました。

もちろん回路は単純に、安価で。

できるだけ低い電圧で明るく点灯するように、照度が高く且つLED1つにつき限流抵抗を1つという贅沢な配線にします。

尾灯は定格電圧が低いので抵抗1つとLED2つを直列にしました。


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LEDを仕込む箇所は廻りが金属です。

短絡を防ぐために熱収縮チューブを使用しました。

ハンダ付けも守れます。


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出来上がりました!

明るさも申し分なしです!

T車のライトは問題ありませんでしたが…

モーター車のライトで問題が発生しました。

モーター車が後進、つまり尾灯が点灯する状況において、ヘッドライトがチラつくではありませんか。

なんということでしょう。

この現象についてはチマタでよく言われていますので答えは出ております。

原因はモーターです。

モーターが「悪い」というのではなく、「特性」と言うべきです。

モーターは回っている間は逆向きに電気を発生させる力を持っていて、瞬間的な通電不良やブラシノイズやなんかでモーターから発生した電気がライトユニットに流れてしまう…とでも言いましょうか。

あまり難しい話をしてしまうと「子供たちに夢を与えるすみだ総合車輛センター」の社訓に反してしまうので簡潔にしておきます。

難しい話はよそさまのブログに任せておきましょう。

対策としては一般的な、モーターにインダクタンス吸収回路を組み込みます。

スナバ回路とも言うみたいです。


回路としてはノイズキャンセラーと同じ。

モーターの特性に合わせて部品を選びます。

インダクタンス値と同じコンデンサ、モーターのコイル抵抗値と同じ抵抗器を使えばいいです。


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モーター車側の基盤にはさらにコンデンサを追加し、車体に仕込みます。

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いいですね!


★室内灯

室内灯も開発を依頼されました。


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使用するのはいわゆるテープLED。

1両に光源がたくさんつくので車端部だけが明るいなんてことはなく、1両全体が均等に明るく光ります。

2017012901110001.jpg

12Vで使用する体で回路設計がなされているため問題があります。

電圧制御式のコントローラーにおいては低速ではほとんど光ってくれないんです。

これはLEDを3つ直列+抵抗器という回路が組まれているためで、低い電圧では3つのLEDに電気が分散されてしまうということに起因します。

コレを回避するためにLED1つにつき抵抗1つの贅沢回路に作り変えることにしました。


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基盤のパターンを剥き出しにします。

一部をカット、一部を短絡させ既設の抵抗器を取り外し、贅沢回路に作り変えました。


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コイツを発熱対策のアルミ板に貼りつけ、完成です!


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テスト点灯の結果は良好!

電装パーツはこれで完了。



この答えに辿り着くまでに何回も何回も試行錯誤をしました。

1週間の間に4回も秋葉原に行きました。

使わないパーツもたくさん出してしまいました。

開発したなぁ~って気がします!

いやーしかし色んな方式のコントローラーが乱立し、困ったモンです。

これらにできるだけ対応させなくてはなりませんからね…。

もちろん研究はまだ続けるし、これよりいい方法が見つかったらこの313系も召集していい回路に作り変えるつもりです!

ん?

もしかしてそれって「リコール」ってヤツか??




次回は組み立てをしていきます。
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Posted on 2017/02/16 Thu. 17:00 [edit]

category: JR・日本国有鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: HOゲージ  鉄道模型  313系3000番台  日車夢工房 
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日車夢工房HOゲージJR313系3000番台を作ろう6:ボディ塗装完了  

見過ごせないホコリやなんかがついてしまった場合はそこだけやり直します。

メッキシルバーNEXTの場合はちょっと面倒くさく、研いだあとに下地の白を塗ってからメッキシルバーという2段階を踏まなくてはなりません。

下地の状態がモロに反映されてしまうメッキシルバーNEXTですから、白を塗らないと思いっきりキズが入ったようになってしまいます。

もちろん全面やり直すのではなく、モールドを見て境目にできる箇所を見極めてその区画だけやり直すのです。

103系や阪急のような1色ドンの色使いの場合は困ります。


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細かく修正できたらマスキングを全部取ります。


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おお~

この勢いで屋根をやってしまいましょう。


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屋根のマスキングにおいて難しいのはパンタ配管です。

立体的に再現されているぶんマスキングテープを貼るのは容易ではありません。

そこでちょっとアブナイやり方。


とろみのあるマスキングゾルを配管の隙間に塗りつけ、隙間を完全に埋めます。

マスキングゾルは乾くと収縮し隙間ができてしまうことがあるので、乾く前に塗装を始めてしまいます。

これはツヤ消し仕上げの屋根において、遠くから吹き付けるからできる荒業。

近くで吹き付けるような場合は、乾燥していないマスキングゾルを吹き飛ばしてしまいますので行えません。


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屋根が塗れました!

塗装にはいまだに迷いがありますが、屋根の塗装だけは最近落ち着いてきました。


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ボディのマスキングを剥がし、前面の黒マスク。

これがあるとないとではだいぶ顔の印象が違います。


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いいですね!

細かい修正と色差しは筆で。

ライトまわりと方向幕、乗務員室手すりです。

前面の黒マスクもちょっと修正しました。

塗装の最後の仕上げとしてスミ入れ。

箇所は乗務員室扉まわりと客扉の両ドアの合わせ目のゴムのところです。

デリケートなメッキシルバーNEXTですが、エナメル塗料のスミ入れの拭き取りには耐えました!


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乗務員室扉まわりはこれから拭います。


2017012614150000.jpg

あっ

メッキシルバーがオデコについてしまっていました。

なんでだろう。

こういうツヤありの箇所にほんの薄くついてしまった場合は、プラモデル用の仕上げコンパウンドで磨けば簡単に取れます。

梨地の処理も何もしてませんから、仕上げ目のコンパウンドならツヤ具合もほとんど変わりません。


ツヤ消しならその部分を狙ってエアブラシを吹けばOKです。

ちょっとコツがいりますが…



てな感じで塗装が完了しました!


2017012522340001.jpg

極細白帯もなかなかいい感じに仕上がりました!

欲を言えば、もう少し全体的に細くしてもいいのかなとも思います。

ただ、それをやるとライトのとこで整合性が取れないのです。

見栄えから言っても、これでいいのです!



次は組み立てです!
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Posted on 2017/02/11 Sat. 15:00 [edit]

category: JR・日本国有鉄道

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tag: HOゲージ  鉄道模型  313系3000番台  日車夢工房 
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日車夢工房HOゲージJR313系3000番台を作ろう5  

いよいよ塗装です。

気合いを入れてかかりましょう。


2017011220240000.jpg

まずはプライマーを吹きました。

無色透明なので画像ではわかりませんが、吹きました。


2017011311120000.jpg

次にサーフェーサーを吹きました。

シルバーの塗装の仕上がりやモールドのシャープさを考えたらあまり何層も下地に使いたくありませんが、プライマー入りサーフェーサーを使うより食い付きがいいのです。

サーフェーサーは下地がどのように仕上がっているのか確認するのに必要だから省略できません。

てなわけでこの工程となりました。


2017011311120001.jpg

こういった傷がハッキリします。

コレはオデコ部分です。

鋼製前面と屋根の境目です。

鋼製前面はツルツルに仕上がるので、こういうキズは消さないといけません。

この部分にだけちょっと濃いめに埋めたサーフェーサーを少しだけ厚めに塗り、充分に乾かしてから水研ぎをしました。


2017011400160000.jpg

オレンジ。

ついに色が乗りました。

使用したのは基本色のオレンジです。



さて

ここからの工程をすごい迷っていました。

オレンジは帯なのですが、腰の帯の上下にすごく細い白があるのです。

この極細をどのような段取りで表現しようかと。

インレタを作る案まで出ましたが、結局慎重に丁寧に均等にマスキングをするのが一番手っ取り早いという結論に達しました。


前面までかかる帯、位置合わせは慎重にしましょう。


2017012214400000.jpg

懸念していた帯の位置のズレの問題が勃発しました。

帯の高さは前面ヘッドライトと同じ。

そしてその高さのまま側面へ帯を引くとビートに当たってしまうのです…

作例ではビートの頭に白を置いて誤魔化している感じになっていますが、クライアントからは実車どおりの帯を表現してほしいと言われています。

そのためにはいくらか帯の引きかたを工夫しないといけません。


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あまり変にならないように、ほんの少しだけ勾配をつけ、また乗務員室の縁でずらして位置を変えます。


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マスキングができたら白。

2017012414380000.jpg


ここで下の帯だけマスキングを剥がします。

このオレンジ帯を見ながら、次は3mmのマスキングテープを貼ります。

オレンジのマスキングは2.5mmでしたので、0.25mmずつ白を残せるということになります。

2017012217180000.jpg


この差が白帯になります。

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結果発表はシルバー塗装のあとです。


ステンレス部はメッキシルバーNEXTを使います。

帯用の白をそのまま下地とします。



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すごくギンギラギンになりました!


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メッキシルバーNEXTをマスキング。

ツヤ消しシルバー部はグリーンマックスのアルミシルバーを使います。


2017012515020001.jpg

以前のアクラス205系に塗り分けは似てますが、ドアにメッキシルバーNEXTが残るので違った感じに仕上がります。



続きは次回のお楽しみにしておきましょう。
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Posted on 2017/02/06 Mon. 17:00 [edit]

category: JR・日本国有鉄道

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tag: HOゲージ  鉄道模型  313系3000番台  日車夢工房 
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日車夢工房HOゲージJR313系3000番台を作ろう3.5番外編  

前回出来上がった足回りをもって、楽園鉄道で試験走行をさせます。

カツミ方式の組み立ては初めてで、尚且つコテコテに足回りを塗装しています。

色んな条件で走らせて、通電不良などがないかを検証します。

もうひとつの目的は、LEDの回路の研究です。

常点灯機能を持たない電圧制御式の楽園鉄道において、速度対LED照度の実験を行うのです。

低速で走っていても満足な光を得られる回路を探るのです。


2017011823310000.jpg

そのために便利なツールを用意しました。

ブレッドボードです。

HOゲージの接触限界に収まるミニサイズ。

こいつを搭載して走らせ、実際にLEDと抵抗の組み合わせを変えながらベストな回路を探るのです。


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楽園鉄道にて出走準備。

この日は体調が最悪で、いつもの愉快な高橋はいませんでした。

ゼーゼーゲホゲホ言いながら黙々とLED回路を作っていました。

居合わせた皆さん、すいませんでした。


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出走です!


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走りは申し分なしです!

静かで滑らかなキャノンモーターです!

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途中、回路を色々作り変えながらの走行試験です。


2017012015090001-1.jpg

モーターノイズを拾っている感じはしませんが、電力をめっちゃ持っていかれるので照度の低い1608チップLEDでは少し物足りませんでした。

照度の高い2012チップLEDを使えばそこそこの光を得られました。

これは、フルパワーでの照度が高い=低くてもそこそこ明るいということだと思います。

☆高橋スペシャルライトの先輩485系T18編成との夢のコラボ
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あとは、CRDや抵抗などを試行錯誤しましょう。

体調が悪くてこれ以上の細かい作業の持続は不可能でした笑笑笑



☆オマケ
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左からアクラス×すみ車205系R13編成、TOMIX×すみ車485系T18編成、でんてつ工房東急1000系、TOMIXの限定品小田急50000形VSEロマンスカーです。
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Posted on 2017/01/31 Tue. 17:00 [edit]

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