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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。いよいよ本気で税金払いたくなくなってきた。国民を何と思っているのか。

ペアーハンズ東武20050系21852編成製作記3:その他パーツを描く  

前回は床下機器だけにフィーチャーしましたが、今回の20050系はオリジナルパーツをふんだんに使います。

今回は床下機器以外のオリジナルパーツのデザインです。


★前面行き先表示を光らせるためのパーツ

今回はNゲージ製作で初めて前面行き先表示が光るようにします。

かといってディテールは損ないたくないので、行き先表示専用チップLEDを使ってできるだけ小さくまとめます。


LED-CASE1.png

こんな感じ。


★乗務員室仕切り

私のライト改造は室内がスケスケのままでいられるというのが特徴です。

前から見られることが多い模型ですから、乗務員室仕切りをちゃんと作ることは非常に意味があります。


Tobu20050-CrewRoomWall.png


★運転台

乗務員室が見通せるので運転台も再現できます。

資料をもとに描いていきます。

だいぶデフォルメしないといけませんが、雰囲気は出るハズです!


Tobu20050-Console.png


★ライトケース

もちろんライト点灯化も施します。

ケースは、ホワイトメタル製の前面パーツに合わせるために特別仕様。

Tobu20050-LightUnit.png


★仮配置

前面付近は色んなパーツが目白押し。

実際の配置にしてみて合っているか確認です。

完成のイメージもできます。


Tobu20050-IMAGE2.png


Tobu20050-IMAGE3.png


Tobu20050-IMAGE7.png

いいですね!


★インレタ

インレタのデザインです。

車番はキットに同梱されていないので作るしかありません。


28852EditPSs.png


製作するのは側面のあずき色の車番と昔のマンホール東武マーク、前面の白の車番です。


Tobu-Mark-EditPSs.png


さっそく発注です!
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Posted on 2019/01/17 Thu. 17:00 [edit]

category: 東武鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  ペアーハンズ  東武20050系  3Dプリント 
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鉄コレ阪急7000系を1次リニューアル仕様にしよう2:床下まわり  

書いたと思っていた記事を書いていないことが判明!

全然ブログの管理できてません…。



まずは簡単な部分からやっていきましょう。

★走行化

T車に関してはトミーテック推奨の加工です。

純正走行化パーツセットを使ってカプラーポケットと車輪の交換、ウエイト搭載をします。


IMG_3575.jpg

台車は塗装し、カプラーはKATOカプラーにしました。



★集電化

先頭車はライト点灯化のため車輪から電気を取り入れる加工をします。


IMG_3568.jpg

オリジナル集電パーツとグリーンマックス集電板を使います。

加工ができたら台車ごと酸洗い・中性洗剤洗いをしてピカピカにします。

最近は転がり抵抗も低く作れるようになりました!

IMG_2958.jpg



★床下機器


IMG_2534.jpg

床下機器は3Dプリント品を使用します。

ちょうどドンピシャのものが武蔵模型工房さんから販売されているので注文しました。

武蔵模型工房さん、JNMAフェスティバルで何度かお会いして談合まがいのこともしましたが、彼自身も彼の周りにいた方々も強力でした。

3D設計するには恵まれた環境のようです。


IMG_2953.jpg

☆M1
IMG_3573.jpg

断流器と制御器が特徴的。

制御器のフタの境目のモールドが潰れてしまっています。

これくらいの微妙なスジは3Dプリンターのご機嫌により出たり出なかったりするんです。

それはイカンよ。


☆M1
IMG_3574.jpg

抵抗器が特徴的です!

3D設計をしているとPCの動作が重くなりやすいパーツがこの抵抗器です。

アミアミの部分がその要因です。

特に抵抗制御だと何十個もこの抵抗器が並ぶので、PCのスペックが低いとたちまち固まります!

ウチでは阪急6000系の田の字抵抗器くらいしかやったことがありませんが、今後の予定で抵抗制御の車があったりするので対策をしないとなりません。


☆M2
IMG_3571.jpg

☆M2
IMG_3572.jpg

補機類が並ぶM2。

私としてはHB-1500が目に留まりますが、奥行きがないので少し寂しいです。

しかしその分値段は削られています!



★魔改造トミックス動力18mユニット

IMG_2506-2.jpg


色々表記揺れのある魔改造トミックス動力ですが、とうとう「簡単な部分」にノミネートされてしまいました。

昔からの読者にはおなじみですが、解説しますとトミックスの普通の動力ユニット(鉄コレの動力ではない)を鉄コレのに使えるように改造しようというものです。

窓の下にモーターが収まるというのが外見上の一番の特徴です。

機能上の特性は、
・滑らかな走行
・どんな外観の台車にもできる(軸距が合えば)
・交換しても走行性能に影響はない
・故障時に既存分売パーツを使える
・重量があり粘着性、牽引力が高い
・メンテナンス性が良い

です。

加工としてはダイキャストの長さと幅を詰め、ドライブシャフトも短くするというものです。

これはいつものことでスムーズに事が運びます。


問題は床下機器です。

グリーンマックスのものはかなり頑張らないと使えないため、専ら3Dプリントのものを取り付けています。

最近の需要に合っています。


IMG_3015.jpg

武蔵模型工房さんの床下機器は当然この魔改造動力ユニットの想定はしていませんから、双方を大幅に削って合わせました。


IMG_3565.jpg

いいですね!

IMG_3578.jpg


これで床から下はほぼ完成です!



次回は顔まわりをやりましょう。
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Posted on 2018/07/19 Thu. 17:00 [edit]

category: 阪急電鉄

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  鉄道コレクション  阪急7000系  3Dプリント 
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Msコレクション製の「標準型木造駅舎」を作ろう8:3Dプリントで小物を作ろう~滑川楽園鉄道のために~  

「Msコレクション標準型木造駅舎」の中に置きたい閉塞器ですが、市販品は長期品切れで入手困難ということがわかりました。

また、楽園鉄道オーナーから赤電話を3Dプリントで作ってくれないかと依頼がきました!


★閉塞器(の1/80モデル)設計

閉塞器も赤電話も実物が見られれば一番です。

閉塞器は、近所の東武博物館に置いてありますので取材してきました!

しかしなんと写真撮影NG!

寸法と細かい箇所だけ拾ってあとは手持ちの資料で作るしかありません。


Heisokuki-Scale-Hikaku.png

実寸で描いてからスケーリングで小さくします。

細かくなりすぎそうで複雑な形の箇所はあとから。

この写真は実物との対比をスクショしたものです。

矢印のヤツが1/80にしたやつです。


悩んだのが出力方向です。

注文先の3Dプリンターは上になる面がキレイに出力されます。

しかし、閉塞器の場合は通票を入れるとこはトップ面、メーターみたいなとこや銘板は前面を上にして出力をかけるべきです。

解決策は、2パーツ化でした。

大きな本体は前面を上、通票を入れるとこがある部分はそれを上にするように部品を分割。

組み立ては細心の注意を払わなければならなくなりましたが、これで解決です。


★ベル

閉塞器とセットになるベルです。

閉塞器の上についたボタンを押すと相手方にあるベルが受信して鳴ります。

Heisokuki-Bells.png


3種類確認してますが、今回は「カンカン」と「ボンボン」にしました。

もうひとつは「チンチン」です。


★電話

閉塞器が使われる通票閉塞方式では電話が必需品です。

通票閉塞廃止間際は普通の見た目の電話でしたが、取材に行った東武博物館には昔の電話の展示でしたので、そのようにしました。

普通の見た目の電話はどうやら市販品があるみたいですし。

Heisokuki-Data-DEKITA.png

閉塞器セットができました!



★赤電話

赤電話とは、昔のダイヤル式公衆電話です。

今の若いヤツはダイヤルって言葉も知らないでしょう…


Red-Telephone1.png

実物を見に行けなかったのでネットで寸法を調べて描きました。

たぶんダイヤルの穴や指ストッパーは再現できないでしょう…


Red-Telephone-Receiver.png

受話器、難しいな~

赤電話も出力方向を迷った(斜めの面がある)ので、2パターン出してみて追加があればよかった方で再生産します。


発注しましょう!



★到着

1週間ほどで到着しました!


IMG_2528.jpg

おお~

IMG_2524.jpg

IMG_2525.jpg

全くわかりません!

IMG_2523.jpg

早く組み立てて塗装をしましょう!


IMG_2544.jpg

この時点でテンションが上がります!

閉塞器本体はシャインレッドを基調に彩度を落とす汚しをかけ、細かいところは筆で。


IMG_2572.jpg

閉塞器の形の象徴は、おそらくこのメーターみたいなやつとプランジャ(上のでっかいボタン)だと思います。

いい感じに再現できてよかったです。

IMG_2569.jpg

ベルはあまり面白みはないです…

木の部分、本物はニス仕上げですから木の色→ニスっぽい色→彩度を落とす汚しの順で塗りました。

汚し塗装は前面を重点的に。

東武博物館の本物がそんな感じの汚れかただったので。

ベルは筆でボンボンはガンメタル、カンカンはクロームシルバーに塗りました。


IMG_2595.jpg

電話の木の部分も同じ仕上げです。

真鍮の金色がキンキラすぎますね。

受話器(スピーカー?)はガンメタルです。


この電話は田島駅と終点の駅に繋がっているはずですが、まだ設置してないので誰も出ないハズです。

誰も出んわ。

ということです。



★赤電話

IMG_2586.jpg


赤電話は赤電話と言われるだけあって真っ赤で、細かすぎて色差しの余地もあまりありません。

本体はハーマンレッド。

色差しとしてはダイヤル部分にちょこっと白を、あと返却口にスモークを差したくらいです。

出力方向検証は、やはり返却口がはっきり出る「前面を上」にしたものがいい感じでした。

☆前面が上
IMG_2587.jpg

☆上面が上
IMG_2590.jpg


裏から見た感じは上面を上にしたやつがいい感じですが、あまり見えないのでやはり前面が上ですね!

できあがりましたので楽園鉄道に持っていって設置しましょう。
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Posted on 2018/04/06 Fri. 17:00 [edit]

category: ジオラマ

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: HOゲージ  鉄道模型  閉塞器  赤電話  3Dプリント 
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東急9000系の床下機器をつくろう1~設計編~  

祝!1200回!


先日出来上がった東急1000系の床下機器を見た方から熱望され、9000系の床下機器を作ることになりました。

ブレーキ制御装置など1000系や2000系と似た機器を搭載しているのでいくらか楽に作れるだろうとそそのかされて手を出すことになってしまいました。


9000系のM1車はグリーンマックスで発売されていますが、サイズが少し小さく全体的に平べったく立体感に乏しい。

ブレーキ制御装置の配管は再現しきれていないし、新しく設計する価値はあると思います。

今回は東横線時代の8両編成を再現します。

抜かりなくやっていきましょう。




完成品鉄道模型では初心者に合わせる必要があるため仕方なく高さを削る場合がありますが、今回作るものは上級者向けのファインスケールでいきます。

登り勾配の出口と下り勾配の入口ではだいぶスレスレになると思います。

その代わり重厚感溢れるモデルになると思います!


★東急2000系のデータから流用

Tokyu2000→9000-1

あの顔の東急車はいくらか共通の機器がありますので、2000系のデータを呼び出して作り変える戦法です。

とりあえず、絶対に9000系には使われていないと確信の持てるものを撤去。

ここからは新規に設計したり、似たものを少しずつ変えながら仕上げていきます。


★VVVF装置

Tokyu2000→9000-3-VVVF


新規設計第一弾はやはりVVVF装置。

日立製初期GTOと括られるグループのVF-HR107です。

まだ素子が小型化できておらず、とってもデカイ図体をしていますが1C4Mです。

大井町線5両では3機、東横線8両では4機も搭載。

9000系を象徴する機器。

イイ音がでます。

私が一番好きな音だったりします。

よく等々力のスリーエフの前で眺めていました!

同じ形のものはJR四国7000系や相鉄7000系にも載っています。



★フィルターリアクトル

Tokyu2000→9000-FilterReactor

今日のでっかいものに比べたら幾分コンパクトで、縦置きMGとも見まがいます。

VVVF装置の出力が小さいですからこれくらいで済むのでしょう。


★SIV

Tokyu2000→9000-4-SIV

D.C.1500Vから3P・A.C.440Vを作り出す装置です。

走るためのD.C.1500V以外の電気は全てコイツを経由して供給されますので、こいつがないと何もできません。

D.C.1500Vをコントロールするのもこいつを経由して、さらに変圧された電気を使いますので。

あまり作り変えもしていないのにわざわざピックアップした意味は…

特にありません。



★整流装置
Tokyu2000→9000-5-Rectifier

D.C.100V、D.C.24Vに変換するための装置です。

先述のD.C.1500Vをコントロールするための電気はコイツが作りだします。

これは2次車以降仕様です。


★エアーコックユニット

Tokyu2000→9000-AirTanks-Ad

元をたどれば1000系から使用しているこのコックユニットも、少しずつ進化させてきました。

じっくり見られる角度から撮られた資料により、2つのタンクの間に「保安」と書かれたタンクがあることが判明し、再現しました。

パイプもちょっと複雑に。


★蓄電池

先述のD.C.100VやD.C.24は、朝の起動時や停電時にも電気が使えるようにバッテリーに蓄えておきます。

両先頭とサハ1両の計3両に搭載されますが、先頭のものは100Vと24V、サハのものは100Vのみという違いが銘板の有無で判別できます。

それもキッチリ再現しました笑

Tokyu2000→9000-6-Battery-A

↑銘板2枚。

こちらは両先頭に搭載。

Tokyu2000→9000-7-Battery-B

↑銘板1枚。

こちらはT1サハ9800形に搭載。


★圧縮機起動装置

資料が混在して一瞬混乱させられたのがこのCP起動装置。

Tokyu2000→9000-CP-Cont


2次車までと3次車以降で形態が違います。

上のは3次車以降。

Tokyu2000→9000-CP-Cont1st

こちらは2次車まで。

3次車以降で小型化されたのがわかります。

混乱に乗じてできてしまった2つの起動装置。

せっかくなので、床下機器セットも2次車と3次車の2つを作ることにしました!

5mmにも満たないこの機器の違いだけでデータを2つも用意するなんて…

こうなったら1次車も作ってしまいましょうか笑

リクエストが万が一来たら作りますわ笑



ある程度できてきたのでそろそろ並べましょう。

★M車

Tokyu2000→9000-M1A

Tokyu2000→9000-M1B

実はこのM1車用床下機器はGMから発売されているのです。

何の違いがあるんだ…高くつくだけじゃないかと思われがちですが、立体感・重量感・精密さで言えば負けないと思います。

コックユニットとVVVF装置のヒートシンクの側面のメッシュは3Dプリンターでないと再現不能ですから。


★M2車?

Tokyu2000→9000-M0


東急9000系にはいわゆるM2車という概念は存在しません。

M車はすべてパンタとVVVF装置を積んでいるからです。

その代わりM0というものがあり、こちらは他のM車には積んでいるSIVを積んでいないという違いがあります。

8両にSIV4基はさすがにオーバースペックということでしょう。

同じ8両の日比谷線20050系なんかは2基で済んでいますし。

ちなみにM2車に搭載されることが多い空気圧縮機はサハとクハに搭載されています。


★サハ

サハもT1とT2の2パターンあります。

T1の9800形にはコンプレッサと空気関連の機器、蓄電池と整流装置が載り、T2の9700形には補機類は載りません。

コンプレッサは交流駆動HS20です。

Tokyu2000→9000-T

こちらはT1。

Tokyu2000→9000-T-2

こちらはT2。

ほとんど何も積まれていません!



★クハ

クハには両方ともコンプレッサと空気関連の機器と蓄電池が載りますので、JRのクハみたいなスカスカ感はないです。

蓄電池とセットになっている整流装置も載ります。

蓄電池はサハのものとは(見た目は)ほんのわずかに違いますが、それもちゃんと再現しています。

また先頭といえば保安装置です。

東横線を8両でバリバリ走っていた2002年頃の保安装置をつけました。


Tokyu2000→9000-KANSEI

できました!

DMM値上げに伴い、今回は奥行きパーツは廃しました。



★大井町線

「東急9000系を作っている」と言ったら大井町線の5両バージョンも作ってくれと泣き付かれたので、作ることにしました。

大井町線の床下機器を作っていたら9000系の縮小組成がいかにしやすかったかがわかります。

中間車を抜くだけで組成でき、機器の載せかえはしないで済みます。

電動車は1C4MでSIVも載っていて、両先頭にエアー関連と蓄電池と、言うまでもなく保安装置。

これで機能が揃うのです。


とはいえ、ちゃんと細部も調査して間違いがないように注意します。

見逃してしまいそうな、ブレーキ制御装置とエアクーラーの間にある細長い箱もちゃんと再現。

クライアント曰くその細長い箱が九品仏駅のドアカットに関連する装置ではないかとのこと。


Tokyu2000→9000-OOIMACHI-ATC

大井町線ATC装置は新規設計してやりました!

点検窓があるタイプのものです。


Tokyu2000→9000-OOIMACHI-ITE

情報電送装置も新規設計してやりました!

先頭台車の次位に搭載されているため、顔を撮影するときに写りこむ可能性がとても高い機器です!

ATC装置と合わせて、先頭車は床下機器を見るだけで東横線か大井町線かを判別することができるようになりました!

しかし両先頭につくわけではなく、なぜか大井町方の先頭にのみ搭載されます。


Tokyu2000→9000-OOIMACHI-Kansei-3rd


できあがりました!

DMM値上げに伴いオマケパーツも削減。



何本か作成依頼はありますが、東横線も大井町線もまずは3次車以降のものを1本ずつ注文しましょう。
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Posted on 2016/11/12 Sat. 15:00 [edit]

category: 東京急行電鉄

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  東急9000系  床下機器  3Dプリント 
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阪急の昔のブレーキ制御装置をつくろう2  

試作品1号を経てさらに設計変更。

新たな資料により判明した箇所の修正を行いました。



分かりやすい変更は応荷重装置の出っ張り具合でしょう。

思ったより飛び出ていて、ブレーキ制御装置全体が奥まり過ぎて見えなくても応荷重装置だけは見えるなんてこともあります。

その様子も新設計なら再現できます。


全体の構成も見直し、より安価になるように変更。(とは言ってもDMMが値上げしたから…)



★到着

試作品2号が到着しました!


2016091523200001.jpg

おお~

我慢できません、さっそく洗浄してプラサフを吹きましょう!


2016091621340000.jpg

おお~

テストとして塗装して取り付けましょう。


2016091621450000.jpg

光の抜け防止の黒を塗ってから…

2016091621530001.jpg

GMカラー9番グレーを吹きました。

2016091621530000.jpg

いいですね~

狙い通りです!

2016092423120001.jpg

ほんのちょっと浮きすぎな気がするので、0.4mm~0.5mmくらい下げましょう。

2016092423130000.jpg

2016092423160000.jpg

ものすごーく出っ張ってる応荷重弁。

存在感を放っています!

2016092500340000.jpg

試しにスミ入れをしたら、モールドがより強調されてもっといい感じになりました!

すばらしいです!



これ、どうやら需要があるっぽいので取り付け高さの最終調整をして早速おすそわけできるようにしましょう。

詳しくはまた。
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Posted on 2016/09/26 Mon. 17:00 [edit]

category: 阪急電鉄

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  阪急  応荷重  ブレーキ制御装置  3Dプリント 
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