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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。いよいよ本気で税金払いたくなくなってきた。国民を何と思っているのか。

さいどらいん製JR東海トロッコファミリー号を作る。6:展望客車  

いよいよ真打ちです!



★内装

今回は壁もガラスもほとんどなくシースルーのため、内壁を塗らないワケにはいきません。

複雑な工程で塗っていくことになります…。


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内壁はウッドブラウン。

床はトニーベージュ。

テーブルとデッキの壁はアイボリー!


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座席は頑張って手塗りです!

ツヤ消し仕上げになるので筆塗りのムラもわからなくなりました。


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いいですね!



★外装

外側ボディの順番は複雑です。


IMG_3741.jpg

サフを吹いた後、屋根グレー→雨どいアイボリー→ボディブルー→側面と妻面アイボリーです。

雨どいと屋根の間にあるブルーをキレイに出すためにはこの順番になります。


IMG_3019.jpg

バランスをしっかり見るためにアイボリーよりもダークブルーを先に塗ります。

こちらのほうが平行を取りやすいです。

アイボリーは内側のデッキ部分の壁になるところにも吹きます。


IMG_3327.jpg

片方をゼロから塗りなおしたり笑

しかも3回!!!


IMG_0090.jpg

車掌室側妻面のアイボリーも窓からの距離感を見ながらのためダークブルーの上に色を乗せます。

サフを吹いてその上からアイボリーですので、発色は同じです。


IMG_0092.jpg

じゃん。

とってもキレイに塗れました!

忍者ハットリくんが頭に浮かんだんですが想像力豊かすぎでしょうか。

あっ

スプラトゥーンも浮かびました。

底なしの想像力です。


IMG_0095.jpg

いいですね!

IMG_0098_201812182258352da.jpg

いいですね!

クリアーを吹いて質感を整えるのはインレタを貼ってからです。


★インレタ

インレタを貼ります。

言うまでもなくオリジナルインレタです。


IMG_0111.jpg

慎重に位置を決め、貼ります。


IMG_0114_20181218233945dea.jpg

車番インレタも。


IMG_0112.jpg

こちらは初登場の展望車にだけ貼られているステッカーの一部を模したインレタ。

シール印刷ではボディと同じブルーは出せないし、周りの金色もうまく出ないと思ったから作ってみました。


IMG_0115.jpg

貼りました!

拡大してよく見てみましょう!


IMG_0119.jpg

おおおおおおお!!!!!

出てる出てる、「TOROKKO FAMILY」!

シール印刷じゃ絶対出なかったでしょう、この作戦は大成功です!


IMG_0129.jpg

大きさがわかるように。

左のヤツは定規、1メモリは1mmです。

文字の高さは0.15mmといったところでしょうか。

すげえなあの業者。

いい業者に出会えてツイています!

しかし、あまりにも細かすぎるため、文字がうまく出ていない個体もありました。

それは想定内でしたので、予備をたくさん作って対応しました。


IMG_0136.jpg

いいですね!

中心のマークを貼る前にクリアーを吹いて塗装を締めましょう。

半光沢クリアーをボディ全体に吹き、屋根は1/4クリアーを吹き、塗装は完了です!

ここまでくればほぼイメージはできますね!



次回は組み立てです!
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Posted on 2019/01/09 Wed. 17:00 [edit]

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さいどらいん製JR東海トロッコファミリー号を作る。6:普通の客車B  


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私としたことが車番の写真を忘れていました…。

IMG_0028_2018112811534308a.jpg


うまく貼れたらクリアーで仕上げです。

使用したのはMr.カラースーパークリアー半光沢です。


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ボディ塗装、完了です!



★屋根

屋根もMr.カラーニュートラルグレーに塗り直します。

床下が今回はグレーになりますから、そのグレーとは明確に差をつけるべきと思い塗装することにしたのです。

このあと登場する展望客車と色合いも合わせなきゃならないので、その意味でも屋根は塗るべきなんです。

市販完成品の屋根の塗装がイマイチ気に入らないというのもあります笑

なんかツルツルしてオモチャっぽくありますので、ツヤ消しを吹いてシメました!


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クーラーとベンチレーターも塗りなおしました。

こちらは半光沢で、本物と同じ差異が出せました!



★色さし


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透明のままの方向幕、シールのベースになる色にするために白く塗りました。

この下の窓は便所、反対側は確か洗面所で、便所のほうは白いスリガラスですが洗面所のほうは普通に透明ですからその差もしっかり出します。(この写真を撮った時点では忘れてた)

白く濡れたらHゴムに色を差します。


IMG_0031_2018112812184903c.jpg

乗降ドア、妻面ガラス、方向幕の一部。

製品の状態ではグレーです。

ガラスを保持して車体との接続に使われるHゴムは、昔はグレーで近現代は黒。

理由は、グレーは太陽光が透過するせいで劣化が早く、黒にすれば光が通らずに長持ちさせられるからということだそうです。

Hゴムの色さしは最近思い付いた方法のお陰でだいぶうまくなりました!


IMG_0035_201811281204167dc.jpg

スハフ12-31号は方向幕のHゴムはグレー、スハフ12-104は同Hゴムは黒なんですねぇ、こちらはクライアントの指摘で気が付きました。

あぶねえあぶねえ。


IMG_0063_20181128131635468.jpg

洗面台側の窓は透明なので直しました。

すいません。



★再組み立て

組み立てしなおします!


IMG_0061.jpg

編成の中間に入るスハフ12-31号はテールライトは光らせないので基盤を取ってしまいました。

スイッチはついていますが、このスイッチは物理的に光を通さなくする仕組みで中では通電され光っているというものですので、電力の無駄なため取ってしまうことにしたのです。


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カプラーはトミックスの密自連TNカプラー。

編成端になるスハフ12-104号には付属のジャンパ栓パーツもつけます。

床下と同じ色をベースに、ホースはフラットブラックで色差ししてアクセントに。


IMG_0062_20181128131636207.jpg

編成端のスハフ12-104号の貫通路の縁を銀色に塗りました。

もともとの製品もそうなっていました。

タミヤのエナメルのクロームシルバーを筆塗りです。

エナメル塗料なら失敗しても下の塗装を侵すことなく拭き取ることが出来るので便利です。

でも失敗しませんでした。

モデラーにも調子というものがあるのです。

実況パワフルプロ野球っぽく表すなら

今日はたぶん

人生の充実度は


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ホロを軍艦色1で塗りました。

このあと組まれる展望客車にもホロをつけますが、色に差があってはおかしいと思ったからです。

数が少し多いのは気にしないでください。

IMG_0047.jpg


編成の中に組み込まれるスハフ12-31号はホロをつけました。

これで差別化できました。

一目で編成も組みやすいと思います。

車体側にも踏み板のモールドがあるのですが目立たないのでOKとしました。

なにより編成にしたら見えません。


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実際に連結したらこんな感じ。


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できました!


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床下がグレーになると印象はだいぶ変わりますね。

床下、屋根、屋上機器と違うグレーが共演していますがうまくバランスが取れたと思います!

屋根はツヤ消しというのもポイントです!



次回はヤッカイな展望車のほうを塗装です!
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Posted on 2018/11/28 Wed. 17:00 [edit]

category: JR・日本国有鉄道

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さいどらいん製JR東海トロッコファミリー号を作る。5:普通の客車A  

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オハフ12形をいじっていきましょう。

全く別の塗装をするために塗装を落とします。

IMG_2085.jpg


せっかくのキレイな塗装ですがしょうがないです。

もっとキレイに塗ればよいのです。


IMG_2091.jpg

バラバラにしてIPAに浸けます。

塗装はとても強固でした!

16番の老舗メーカー、エンドウやカツミの塗装より強固でした笑


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まる裸になりました!

このように下地色も仕上がり色に近いダークブルーです。

光も透けにくそうで良さげです。


塗装の順番はアイボリー→ダークブルーです。

アイボリーがちゃんと発色するようにサーフェーサーを吹いておきます。


IMG_2967.jpg

アイボリー。


IMG_3017.jpg

ダークブルー。

マスキングテープの切り出しは手作業です。

今ならカッティングマシンが使えますね!

ブログが遅れていることがバレてしまいます。

ちなみに、未公開記事の数は相当な数になってしまい、毎日1件ずつ公開しても2ヶ月ほどかかってしまうようになってしまいました!

誰か助けてください。


テープを剥がします。


IMG_3018.jpg

わぁぁ。

キレイです!

IMG_3024.jpg


色はこれで完了です。

次はインレタです。


IMG_3028.jpg

同梱のインレタを使用します。

性能は全くもって不明で、且つ予備はないので慎重に作業します。

印刷年月も不明、うまく貼り付くかどうかさえ不明!

念のため粘着力を復活させる施工をしてから取り掛かります。

んが…

粘着力は皆無でした…

IMG_3032.jpg

ふにゃふにゃになっちゃった。

ということで前回のインレタ作りを決意したわけであります。


IMG_3657.jpg

私が作ったほうのインレタ、すでにできております。(デザインは私、印刷は業者)

初めての金色。

特殊カラーの見本をいただいて選んだ金色ですからイメージどおり。


IMG_3652.jpg

車番。


IMG_3650.jpg

キャラクターのマークの縁取りもいい感じです!

この案はナイスですね!

文字が細すぎてうまく出ない個体もありましたが、そこは数でカバーしました。



できたてインレタは貼りやすさ抜群!

んが!

細い模様はかなり神経を使います。

平面ならなんてことありませんが、オハフ12形は車体裾が絞ってあるので平面じゃないのです。

しかも、ディーゼル発電機のグリルもあります。


IMG_3668-2.jpg

失敗しまくってやっとまともに貼れました…

泣きそうです。

しかも!

貼ってて気付いたことですが、私としたことが印刷位置を失敗してしまいました。

「CENTRAL JAPAN RAILWAY」のロゴの位置はCENTRALではありませんでした。

ディーゼル発電機の給油口がある関係で、ちょっとだけ前後にズレます。

この位置合わせは印刷でやるには難しすぎます。

帯模様と別々に貼るのがいいでしょう。

同梱のほうのインレタはCENTRALに配置されていたので、その感じでやってしまいました。(ずっと上のほうの写真を参照)

実車の写真を見て血の気が引きました。


さっきからディーゼル発電機関係に泣かされてます!

車軸発電機だけにして冷房無しでいいよもう笑



実は

車番インレタはかの「くろま屋」さんで色違い印刷をしてもらっていたのです。

IMG_3671.jpg


発注はクライアント、受け取りは直接私でしたが、なかなかどうして丁寧な梱包にご挨拶、ご案内、粗品までいただいて至れり尽くせりでした!

でも…

今回は…

すいません…

粗品、ありがたく使わせていただきます。

せめてものということで、とても丁寧で柔軟な対応をしていただいたということはここにしっかり明言しておきます。

そして、基本的にくろま屋さんでも他社さんでも売ってるものはくろま屋さんで買いましょう。

さらには、お詫びに私のリスフィルム差し上げて初期費用0円で売り上げを計上していただこうかしら。



ちょっと長いので一旦切ります!
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Posted on 2018/08/01 Wed. 19:00 [edit]

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さいどらいん製JR東海トロッコファミリー号を作る。5:グラフィック関係  

あーブログ書く時間がねぇ。

客車の仕上げに行く前に気になる点があったのでまずそちらをば。



★ステッカー

展望車側面にJR東海のキャラクターのステッカーが貼ってあります。

「新幹線ぼうや」というらしいですが、ググっても書籍を読みあさってもJR東海の社員の後輩に聞いても全く手がかりはなく、このキャラクターの詳細は謎。

IMG_3147.jpg


このステッカーはキットに同梱されていますが、解像度が粗くちゃんと表現しきれていないのでステッカーを作ってくれと依頼されました。


クライアント提供のヘッドマークの写真をもとに作っていきます。

2パターンあって、「男の子」と「女の子」を作ります。

そういう意味ではありません。


OTOKONOKO-EditPS-S.png

男の子のほうが描けました。

アンタ速いんだから帽子は脱いだほうがいいんじゃないかしら。

と提言したくなりました。


女の子のほうはほとんど資料がなく、遠目から撮影された写真を手に入れ手作業で描いていきました。

写真は忘れましたがかわいく描けたため感情移入してしまいます!


ところで、この女の子は「こだま号」だと思います。

男の子は「のぞみ号」や「ひかり号」だと思います。

そのこころは、

「えきを飛ばすから」

はい、久々の下ネタきたー!

どかーん!


ZEMBU-EditAI-s.png

プロ仕様ソフト・イラストレーターでサイズをかっちり決めて印刷します。

IMG_3145.jpg

IMG_3146.jpg


家庭用プリンターで印刷しました。

同梱のものよりは良くはなりましたが、うーん、薄い線が出きってない…

同梱のものとどちらがいいか、もしかしたら分かれるかも。

ちなみにこのステッカーのサイズは3mmくらいです。



★インレタ

話は前後します…

実はこの時点で塗装まで終えてインレタを貼る段取りまできていました。

しかし…

インレタは古すぎて貼るのは不可能でした。

文字のように塊になっていればよかったのですが、細く長い線のインレタはわずかにつかない場所があるとそこで曲がってしまい修復不能に陥ります…

今回はそうなってしまっていました…

てなわけでインレタも追加発注です。


CentralJapanRailway-EditPS-s.png

プロ仕様ソフトで原稿作り。

既成のインレタをまじまじ見て思ったことは、「Central Japan Railway」文字が歪んでる、模様の幅(枠の長さ)も狭いということ。

文字は写真からトレースしたのでしょうが、ちゃんと確認しないとダメですぞ。

SideLine-EditAI-s.png


Central Japan RailwayとはJR東海のことです。

Tokai Japan Railwayとか

East Sea Japan Railway(頭悪すぎ)ではなく、

Central Japan Railwayていいですね!

新幹線以外では首都圏を抱えているわけでもなく収益でもEast Japan Railwayに遥かに及ばないのに、いかにも「日本の鉄道の中心的存在です」みたいな感じですね笑



おっと脱線しました。


ところで、先ほどのステッカーの枠と文字はこの金帯と同じ色とみなすことができます。

インレタにすればこの線はもっとハッキリ出るのでは?と思い、インレタ側に枠と文字を収録してみることにしました。


SideMark-Wakudake-EditPSs.png

こういうことです。

救命浮環に見える。

文字はちょっと強調させました。


SideMark-EditAI3s.png

使うかわからない車番も入れてみました。


SideMark-EditAI1s.png

クライアントがもう1セット持っているということで、「その分も頼む」と言われた気がしたので収録、それでもスペースが余ったのでさらに色んな予備を収録。

フルセットは5編成分にもなります笑


いい感じになる気がしてきました!

さっそく注文です!
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Posted on 2018/05/17 Thu. 17:00 [edit]

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さいどらいん製JR東海トロッコファミリー号を作る。4:床板  

足まわりはスニ44のキットのものを加工して使うことにしました。

本来は台車を受けるパーツがあるらしいのですが入っておらず、取り寄せも面倒なので。

編成端になるオハフ17-11号には集電加工をして尾灯も点灯させますので、プラ製床板のほうが都合がいいのです。



★車高に泣く

もちろん使用に耐えるかどうかはキッチリ検証。

車高を確認します。


IMG_2356.jpg

乗降口を比べるとだいぶ高いです。

実車も展望車のほうがだいぶ高くなっています。

しかし本来はもう少し差は開かないはず。

コレは、トミックスの車体とKATOの車体の設計寸法の違いからくるものだと思います。

このキットはKATOに寸法を合わせているらしく、トミックスを使うとその差が出てしまいます。


屋根を見るとだいぶ段差ができています。

カトーとトミックスの設計の差では誤魔化せません。

これは車体の設計ミスですかね?

でかすぎです。

できる限り低く作りますが、この段差はやむを得ないでしょう。


IMG_2369.jpg

車高を下げるためマニ44用のGM台車車輪をKATOのものに交換しました。

これだけで0.5mmは下がったと思います。

左が交換後、右が交換前です。

一目瞭然です。


床面から天井まではデッキ仕切り板により高さが決まっています。

仕切り板を加工すれば下げられますが、今度は座席が浮き上がりすぎます。

これでも座席の位置は高すぎるぐらいなんですけど…

折衷案が車輪交換です。


床板はマニ44キット付属のものを使い、オハフ17-11号には集電加工をします。

いつも使っているグリーンマックスの集電板ではなく、KATOの集電板を使います。

IMG_2370.jpg


すぐ上に床板が来ますから、集電板のストロークは床板の高さを超えないで床板の厚みの中で処理できるようにします。


IMG_2371.jpg

こんな感じ。

IMG_2373.jpg

すっかり姿が変わってしまいました。


IMG_2395-2.jpg

ライトユニットに引っ張るために同じ集電板を取り付け。


IMG_2398-2.jpg

台車側は集電板から台車の集電パーツが外れないようにガイドをつけておきます。


写真は忘れましたがテストもバッチリ!

平行が若干損なわれていました。

でも重い真鍮ボディを載せたら大丈夫です。



★床下機器

床下機器はマニ44のものをそのまま使います。

黒成形とグレー成形のものが混じるため、見栄えをそろえるために全部黒に塗ってからサフ→仕上げグレーとしました。

IMG_2961.jpg



★台車

IMG_3009.jpg


台車も塗装です。

台車のプラは塗装が極めて乗りにくいポリアセタールですが、ガイアノーツのマルチプライマーを塗ってさらに特殊な加工をすることで使用に耐えるくらいの塗装はできるようになりました。


IMG_3011.jpg

IMG_3010.jpg


床板は完成です!



次はトミックスのスハフ12をいじっていきましょう。
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Posted on 2018/04/28 Sat. 17:00 [edit]

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