FC2ブログ

すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。いよいよ本気で税金払いたくなくなってきた。国民を何と思っているのか。

鉄コレ阪急2300系を大改造!プロローグ  

今日から始まりました新シリーズ!

鉄道コレクション阪急2300系です!


IMG_1168.jpg

ついについに着工です!

2013年の終わりくらいに工場にきて、着工予定談話でたびたび登場するものの全然着工せずどんどん先延ばしになり、一部からは「やるやる詐欺」なんて揶揄されたことも…


阪急のことは全く知らない私ですが、形式が「○300系」というのが京都線(梅田~河原町)の運用に使われていて、車両全幅がちょっとだけ広く全長が100mm短い(地下鉄直通規格だそうで)というのだけは最近覚えました。

以前手掛けた京とれいん6300系6330系1300系は京都線で、昔作った田の字抵抗器を持つ6000系6300系と数字は近いですが別物です。


この記事を最初に書きはじめたのも2013年、当時はまだ現役だったため

「この2300系も車齢としてはなかなかのもので、古いものは白黒写真時代にも記録があります。」

なんて下書きをしていましたが、記事公開までのこの間に引退してしまいました…。

東海道新幹線の線路を当の新幹線よりも前に阪急電車が走ったのは有名な話ですが、その様子の写真に2300系は写っています。

1960年生まれのその長い歴史のなかでは前面などの形態が変更されたり編成組成が変更されたり、先頭車だったものが中間車に改造されてしまったりなんてのも多々あったそうです。

遺産として残された2両以外は全廃されてしまった2300系、1/150で復活させましょう。


今回の依頼は、その歴史のなかでも異彩を放っていたという「中間車化された元先頭車を含む7両編成」、そして編成を短くされて嵐山線で活躍した4両編成の再現です!


IMG_1170.jpg

こちらの2パターンの鉄道コレクション2300系製品を色々組み合わせて5編成製作します。

モデル編成は2321編成、2307編成、以上の7両本線仕様と、
2301編成、2319編成、以上の4両嵐山線仕様。

計29両!

同一形式同時発注としては、すみ車史上最多!(同時発注でなければ阪急1000系が36両で最多)

具体的な内容は編成によって若干の差がありますが、

・鉄コレ走行化
・中間車化改造
・ツヤツヤ塗装
・妻面改造
・方向幕移設
・動力をトミックス19m化(7両編成のみ)
・ライト点灯化
・床下機器3Dプリントによるリアル化
・軽微な改造


てな感じです。



せっかくなので手をつける前に色々見てみましょう。

★表示幕改造車


2016071518180000.jpg

2パターンあるうちのこちらは表示幕改造車と呼ばれる前面などが更新された姿。

先頭車と、「純粋な」中間車の2両セット。


2016071518220000.jpg

顔は似ていると思います。



★未更新車(非表示幕車)


IMG_1180.jpg

こちらはその更新がされる前の、誕生したままの姿。

先頭車と、「中間車に改造された元先頭車」の中間車の2両。

こういうパッケージングにすることで、4つの形態を模型化できたようです。

IMG_1179.jpg

顔は似ていると思います。

成形は値段で考えれば悪くないと思います。



IMG_1178_20180118223831247.jpg

こちらが中間車にされてしまった元「顔」です。

面影があるのがわかります。



★共通


2016071518200000.jpg

セット内容はいつもの先頭1両+中間1両、交換用のパンタなし屋根とアンテナ、シールです。


2016071518200001.jpg

成形色のマルーンはツヤはなく、放置され廃車寸前のようなたたずまい。

よくありません。

ただ、ドアレールや靴ずりの色差しをきちんとしてるのでその辺は好感が持てます!

阪急はボディカラーがマルーン1色なので、こういった色差しがもたらす見栄えの向上効果はとても大きいです!


2016071518210000.jpg

ガラスは平面感はなく見通したときの偏向が半端ないです。

しかし値段で考えればこんなもんだと思います。

金型を作るのは大変なのです。


2016071518220001.jpg

屋根の出来は、値段相応かといった感じ。

あまりやる気がないようなクーラーは、エコノミーキット東武10000系を思い出させます。

ファンがモールドされているので、余裕があればメッシュを貼ったりすれば一気にグレードアップできるでしょう。

ランボードのボテッとした感じはちょっとイヤですねぇ。

ここを削り取って帯板に換えるだけでもだいぶ見栄えは変わるでしょう。


IMG_1204.jpg

IMG_1206.jpg

台車は幕改造車と非表示幕車で作り分けられていてイイ感じです。

これで完成品クオリティのシャープさがあればなーと常々思う。

IMG_1208.jpg

IMG_1209.jpg

床下機器は汎用品で、雰囲気はありますが似ていません。



★使用する外部部品

IMG_1163.jpg

IMG_1165.jpg

グレードアップパーツとしてジオマトリクス製インレタとステッカーがきております。

IMG_1181.jpg

さらにこちら、ジオマトリクス製妻板改造キットです。

多様な形態のある妻板を再現するため(差し替えるため)のキット、組成変更されまくった2300系を再現するには心強いパーツです。


IMG_1166.jpg

資料としてこんな本もきています。

1000系・1300系をやったときにも借りたこのシリーズの本ですが、さまざまな形態のある2300系の調査にはちょうどよい資料だと思います。



今回もまた高度な改造を施します!

抜かりなく取り掛かりましょう。

次回から作業開始です!


全部で5編成作りますが、編成ごとに1節、2節…と分けて書いていこうと思います。
関連記事
スポンサーサイト



Posted on 2018/02/03 Sat. 23:00 [edit]

category: 阪急電鉄

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  鉄コレ  阪急2300系 
tb: 0   cm: 0

出品!阪急新1000系&1300系風床下機器!  

先日完成した鉄コレ阪急新1000系&1300系に使った床下機器をおすそわけいたします。



「風」と称しているのは…お察しください。


☆1000系
Hankyu-N1000-Yukashita-SETSUMEI.png

1000系用注文ページ



☆1300系
Hankyu-N1300-Yukashita-SETUMEI.png

1300系用注文ページ



PCの性能が上がったため8両分すべて詰めることができました!


★どんなものよ

3Dプリントの特性を生かしたリアルで精密な部品です。


2016050315390000.jpg

VVVF装置は5面にメッシュの表現があります。

金型から抜かなくてはならない市販量産形品では不可能です。


2016050316000001.jpg

ブレーキ制御装置コックユニットの入りくんだパイピングやステーの表現は市販量産品では絶対に無理。

3Dプリントでしか表現できないものです。


床下機器の配置は図面を参考にほぼ完璧に再現しています。

Nゲージの特性を鑑みていくらかはデフォルメしていますが、それでもほとんど本物と同じです。


★参考記事

1000系床下機器の回

1300系床下機器の回



★購入する

上のリンクからDMMの出力サービスからご注文ください。

クレジットカードが無い方は「ポイントで購入」から進んでください。

コンビに決済でDMMポイントに振り替え、そのポイントで購入することができます。


普通のオンライン購入の要領でOKです。


素材・造形法はアクリルXtremeModeのみとなります。

超微細な表現をするにはこれしかないのです。

また、成形跡などの3Dプリントの特性をご理解ください。



★手元に届いたら

パーツの造形不良や損傷がないか確認してください。

もしあったらDMMに相談してください。



★塗装など

何もなければ洗浄してプライマーを吹きます。

サーフェーサーの入ったタイプがオススメです。

半透明だったパーツもこれで全容が明らかになりますので、3Dプリントだからできる微細な表現を実感してください。

その細かい表現の箇所はとてもデリケートです。

ブレーキ制御装置コックユニットは取り扱い要注意!


2016050315530000.jpg

阪急は床下機器はグレーです。

私はMr.カラーのNo.337グレイッシュブルーを使いました。



★組み立て

どれがどの号車かは図面を参照してください。

調整が面倒だったので取り付けリブはありません。

枕木方向の位置合わせは床板とボディの境目に、位置合わせ用の出っぱりを合わせてください。


2016071118400000DEPPARI.jpg



レール方向の位置合わせはだいたいセンタリングでOKですが、先頭車だけは連結面側に寄っています。

写真やなんかを参考にしてください。

適当に位置合わせをしてしまうとブレーキ制御装置が台車に当たります。

接着にはゴム系接着剤などを使用します。

1300系の1800号のフィルタリアクトルは2分割されていますので、挟み込むように取り付けてください。



★動力車

鉄コレ動力でもグリーンマックス動力でもいけるような薄さにしてあります。

プラ板などで調整して取り付けてください。



★オマケパーツ

コンソールが入っています。

お役立てください。



★完成

この床下機器をつければ新1000系&新1300系は「ナンチャッテ」ではなくなります。

特徴的なブレーキ制御装置コックユニット、フィルターリアクトルなどを眺めてニヤニヤしてください。

それで私は幸せです。
関連記事

Posted on 2016/07/11 Mon. 19:20 [edit]

category: 阪急電鉄

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  鉄コレ  阪急新1000系  床下機器  3Dプリント 
tb: 0   cm: 0

鉄コレ阪急新1000系を大改造14最終回:阪急新1000系・1300系の総括号  

2014111821060000.jpg

今回は鉄道コレクション阪急新1000系をベースに、1000系2本と1300系1本をちゃんとした編成に仕立てました。



★走行化


2016051421180000.jpg

走行化は純正パーツを使用、カプラーはKATOカプラーを加工して取り付け。

パンタは1000系はカトーの285系用、1300系はトミックスのC-PS27Nを使用。

☆KATO
2016051713240001.jpg

☆TOMIX
2016051713240000.jpg

この2つを分けたのには深い意味はありません。

私個人としてはC-PS27Nのほうが似ていると思います。



★妻面配管撤去

NEC_1440.jpg

気にしない人は気にしないようですが、パンタなし車の妻面配管は撤去しました。

鉄コレのパッケージングのせいで配管あり中間車しか存在しませんので、8両編成をやろうと思ったら4両分の加工が必要です。

呪いに見舞われたりしましたが、12両の配管なし中間車を生産。



★床下機器


2016050315350000.jpg

床下機器は3Dプリントでリアルに再現!

特徴的なブレーキ制御装置コックユニットのディテールは3Dプリントでしか表現できないものです。

☆1000系
2016050413410000.jpg

1000系の回

☆1300系
2016070109170000.jpg

1300系の回

VVVF装置やフィルターリアクトルも立体感あふれる造形!

私としては一番の目玉です!



★ライト点灯化


2016051200480002.jpg

2016051302490000.jpg


ライトも点灯化改造をしました。

急行灯も尾灯も、色んな工夫をこらして実感的に点灯!

集電方式は、KATOのやり方に似たオリジナルパーツを仕込み集電安定性と転がり性能の維持を実現。

転がり性能は、[抵抗小]KATO<トミックス新<すみ車<トミックス旧[抵抗大]

性能維持率は、[高]すみ車<KATO<トミックス新<トミックス旧[低]
となります。

高いほうが長い間メンテナンスしなくてもチラツキなど集電不良が起こりにくいということです。



★動力トミックス化


2016051112290000.jpg

動力は、最近標準になりつつあるトミックス動力短縮化改造をしました。

鉄コレボディに合わせるために大幅なダイエットをさせましたが走行性能は維持。

トミックスフライホイール動力のままの静粛性や安定性に優れた性能を保持しつつ強度も充分!

コアレスとは違い超低速もバッチリ!

ベースはトミックス動力ですので室内の見通しもバッチリ!

鉄コレ動力との大きな差はこの見通しのよさと、ダイキャストフレームのお陰で確保された重量です。

この重量があるから粘着力も高く1M7Tでもぐんぐん勾配を登ります。



★ツヤツヤボディ

阪急といえばツヤツヤボディ!

しかし鉄コレを買ったままでは長年留置線に放置され廃車寸前のようなくすんだボディです。

2016061113310001.jpg

でも、クリアーを吹くだけでここまでのツヤを出すことができます。

皆さんも是非やってください。

できない方は私のところに持ってきたらいいのです。



★1300編成

2016061117360001.jpg

1300編成は上記の加工とほとんど同じですが、中間車妻面の謎の水ぶくれのせいで大幅なタイムロスが生じました。

そのかわりと言ってはなんですが、キレイに平面にできた妻面とエッチングパーツを使ったステップで実感的な妻面になりました!

完璧な「パンタなし中間車」です!

パンタ有り車や先頭車、1000系と統一感はなくなりますがダウングレードではないし値段も上乗せしていませんのでいいでしょう。



★1300系と1000系の差異

ボディサイズは同じになってしまっていますので、分かりやすいのはやはり床下機器でしょう。

東洋電機製の機器を完璧に再現。

わかる人なら床下機器だけを見れば1300系だとわかります。

ナンバーや行き先の違いだけではない、ちゃんとした差異を再現しました!

ボディサイズはすいません。

☆ビフォー
2014111821150000.jpg

☆アフター

2016052619080000.jpg

2016052102170000.jpg

2016070312260000.jpg


神戸線、宝塚線、京都線、それぞれ1本ずつ計3本の阪急の新車を手掛けてきました。

できばえは上々。

これにて完了です!


今度、この3本をひっさげて梅田駅ごっこをします!



FIN.
関連記事

Posted on 2016/07/06 Wed. 17:30 [edit]

category: 阪急電鉄

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  鉄コレ  阪急新1000系 
tb: 0   cm: 0

鉄コレ阪急新1000系を大改造13:1300編成ー4  

2016062817100001.jpg

到着した床下機器を取り付けます!

実車は車体サイズの違いなどがありますが、それを省略している今回の改造ではこの床下機器こそが1300系を表現するものです。

抜かりなく取りかかりましょう。

まずは洗浄してプラサフを吹きます。


2016070101530000.jpg

おお~

想定どおりの素晴らしい出来です!

光の抜けを防ぐブラックを裏に一度吹き、その上から本番のグレーを吹きます。


さっそく取り付けましょう。

取り付け方法は、接着剤で貼るだけです。

線路方向の位置合わせはだいたいセンタリングですが、資料を見ながら微調整。

特にM1車はフィルターリアクトルで両サイドが相関関係にあります。


2016063023310000.jpg

たった1つだけ別パーツになっているのはそのフィルターリアクトルです。

雨避けと位置関係を確認しながら進めます。


2016070109200000.jpg

奥行き感のあるリアルな仕上がりになりました!

それ以外は普通に貼り付けるだけで簡単です。

2016070109140000.jpg


これで1300系になりました!

じっくり見ていきましょう。


2016070109170000.jpg

VVVF装置。

メッシュも6面きちんと再現されていていい感じです!

メッシュ部分にはシルバーで色挿ししました。


2016070109180000.jpg

主回路補機です。

雨避けの奥に断流器とフィルターリアクトルがある特殊な配置の主回路補機類。

2016070312480000.jpg


立体的で実感的ないい出来です!


2016070109150000.jpg

SC89にクリソツなSIV。

ヒートシンクのメッシュはわざと奥めに設け、そこにシルバーで色を差し実感的になるようにしました!


2016070109250001.jpg

ブレーキ制御装置コックユニットも1000系同様リアルな出来です!

2016070109270000.jpg

裏から見ればチリコシがバッチリ見えます。

A台車とB台車でちゃんとチリコシの位置を変えています。


2016070109280000.jpg

動力1850号用はトレーラーM1の1800号と違いとても平面的です。

2016070109280002.jpg


でもうまくデフォルメできたと思います。


2016070109300000.jpg

TとTcは1000系とほぼ一緒です。


いいですね!


2016070312100000.jpg

最後に細かいパーツを取り付けて調整。

1000系2本と同様コンソールと仕切りもつけました。

2016070312310000.jpg

ヘッドマークはKATOのクイックヘッドマークと同じように着脱可能!

2パターンの表情を楽しめるようにしました。

2016070312260000.jpg

1300系完成です!

2016070312360000.jpg



次回、1000系・1300系総括として最終回です!
関連記事

Posted on 2016/07/03 Sun. 13:00 [edit]

category: 阪急電鉄

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  鉄コレ  阪急新1000系  床下機器  3Dプリント 
tb: 0   cm: 1

鉄コレ阪急新1000系を大改造12:1300編成ー3  

呪いは排除できました!

再度洗浄してクリアーを吹きます!


2016061113310001.jpg

これで依頼の24両すべてクリアーが乗りました!

ピカピカです!


2016061316060000.jpg

ナンバーは正確に位置を決めて貼り付けました。

ナンバーはジオマトリクス製のメタルインレタ。

とっても貼りやすかったです!


★トミックス動力18.9m化?

2016060211330000.jpg


なんとも中途半端な数字ですが、これも京都線の乗り入れ協定だそうです。

たった10cmの差は1/150にすると0.667mmとなります。

フライス盤は1/1000mm単位で攻められますのでこの差を表現するのは楽勝ですが、鉄コレのほうが対応できないので19mで作りました。

まぁKATOの6300系の全長の差に比べたらなんてことはないです笑


2016061316590000.jpg

性能はとてもいいです!

静粛性、低速安定性、メンテナンス性、窓から覗いた室内スッキリ性、すべてにおいて鉄コレ動力やGM動力を上回ります!

ついでにいえば工賃も鉄コレ動力やGM動力を遥かに上回ります笑


★ライト点灯化

目玉の一つ、ライト点灯化です。


まずは車内に電気を引く集電加工をします。


2016063018110000.jpg

台車にはオリジナル集電パーツ。

床板にはGM製集電板。

性能重視ということで室内の表現はありません。

予算があれば3Dプリントで集電対応用室内パーツを作るのもアリですね!

スペーサーをかまして短絡を防ぎ、ウエイトを積み集電性能を上げました。


前面ガラスはもとのパーツを使用します。

1000編成・1001編成に施した塗装をし、美しく光るように下準備をしました。


2016062816530000.jpg

設定は特急河原町行き。

特急ですので急行灯は2灯点灯です。

河原町、懐かしいです。


2016062914560000.jpg

ライトケースは設計に手直しを入れ少し小型化。


2016063015590000.jpg

0.8mm×0.2mmのところに0.07mmのエナメルワイヤーをハンダ付けして組み立てます。

先にライトケースにLEDを取り付けているので、あとから取り付けるやり方で起こりうるワイヤーにダメージが入る危険を回避できます。

その代わり手早くやらないとライトケースに熱が伝わってメチャメチャになってしまいます。

それができれば、ライトユニットはここまで小さくできます。


2016063018460001.jpg

いいですね!

2016063018460000.jpg


テスト点灯もバッチリです!

レンズパーツが分厚いせいでレンズパーツを伝わって光が回ってしまいます。

これは防ぎようがありませんが、肉眼で見るともう少しいい感じに光っています。




次は床下機器です!

到着してますので、次回は床下機器を取り付けて最後の仕上げにかかります!
関連記事

Posted on 2016/06/30 Thu. 19:00 [edit]

category: 阪急電鉄

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  鉄コレ  阪急新1000系  ライト点灯化改造  3Dプリント 
tb: 0   cm: 3

プロフィール

ごあいさつ

最新記事

全記事表示リンク

カテゴリ

検索フォーム

今までブログに書いたヤツ一覧

おすそわけコーナー

おすそわけコーナー2

メールフォーム

ブログ村

最新コメント

カウンター

手元

広告

楽天ランキング

RSSリンクの表示

リンク

Powered By FC2ブログ