FC2ブログ

すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。愛知県大村知事の次は東京都小池知事を是非!

出品!田の字抵抗器  

※DMMでの素材提供終了に伴い、無期限公開停止中です。
復活させられる日が来ることを信じて記事だけは残してあります。

おすそわけは継続してできますが、値段はDMMの1.5~4倍(タイミング次第)かかると思われます。

相談は問い合わせフォームにお願いします。






先日完成した田の字抵抗器の原型をおすそわけいたします。

少しでも値段を削るために、写真のものより奥行きがなくなっていますのでご了承ください。

2015091713430000縮


★購入のしかた

オンライン通販の要領で入力していけばOKです。

素材は基本的にアクリルXtremeMode推奨となります。

安く提供したいんですけど、値段の下限は決められてしまっているのですいません。


★手元に届いたら

もちろん塗装をしていない状態で届くので、素材に合った塗装をすることになります。

サポート材などをチェックして、積層跡が気になるならサンディングで均したあとに塗装をしましょう。

前回の作例では表面処理はしていません。

私が使用したのはガイアノーツマルチプライマー、Mr.カラーウィノーブラック、GMカラー9番国鉄ねずみ色、Mr.カラーホワイト、タミヤエナメルフラットブラックです。


★ボディへの取り付け

高さはバッチリ調整してますので、昨今の集電対応床板ならそのまま取り付けられます。

取り付けはゴム系接着剤を推奨します。

床下機器用の溝いっぱい、後位台車側に寄せて取り付ければほぼ実車と同じ配置になります。

台車が当たりますが、R243カーブは問題なく通過できます。


★取り付けたら

思う存分ニヤニヤしてください。

それで私は幸せです。

2015091119200000.jpg


★今日はいいけど

時間が経つとこの記事もどんどん奥へ追いやられます。

そこで、プラグインメニューに新しく「おすそわけコーナー」をつくりました。

そこからいつでもこの記事にジャンプすることができます。

今後コーナーの中身は増えていく予定です。



※このブログの写真とDMMの写真、ランナーなどの形が少し違いますけど外からの見た目は一緒ですので気にしないでください。

少しでも値段を抑えるために、自分用に出力したあとに容積を削ったからです。

※少しでも単価を抑えるために、6両分セットとしました。

※そんなに要らないという方や塗装に自信がないという方は、メールフォームで相談してもらえれば何か考えます。(単価は上がりますが2両分も作る予定です)

※3Dプリント品なので、特性を理解した上でご利用ください。



6両分→DMM.Makeのページへ



追記:2両分ができました。でも高いです。

2両分→DMM.Makeのページへ
関連記事
スポンサーサイト



Posted on 2015/10/04 Sun. 10:00 [edit]

category: 模型

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: 3Dモデリング  田の字抵抗器 
tb: 0   cm: 0

3Dモデリングに挑戦6:ここに完成阪急6000系の田の字抵抗器  

注文してから6日で手元に届きました!

第2作はどんな出来か。


2015091101410001.jpg

おお~

できたてのツーンとしたニオイがします!


2015091101410000.jpg

おお~

メッシュがしっかり表現されています!

はやる気持ちを抑えられません。

早速塗装しましょう!


2015091018040000縮


おおおおおお~~~!!

素晴らしい出来です!

早速取り付けましょう!


2015091712080000.jpg

おおおおおおおお~~~!!

いいですね!

台車間ぎゅうぎゅういっぱいで、地面からの距離もちょうどいい!

これは、完成されたと言っていいと思います!


2015091119200000.jpg

阪急6000系が、ちゃんと阪急6000系になったと思います!

もう少し手を加え、更に引き立たせてみましょう。

6個あるので実験し放題。



一度真っ黒に塗ったあと、角度をつけてグレーを吹き付けます。

メッシュのモールドの奥までグレーが行かないから、その部分が黒が残ることで陰影が強調されます。

ガイシを白く塗り、スミ入れをしました!

これをすればメッシュ部分が暗くなり、更に「田」が強調されます!


2015091713430000縮

いいですねえ~!

塗装を工夫することで、ここまで表現することができます!

この6016号1両だけ、本当は別の用事でウチに残っていたために実験台にされてしまいましたが、そのおかげで最高の「阪急6000系」になることができました!


しかし…最高と思うのは作った者の贔屓目かも知れない。

コイツを世に送り、広く見てもらいたいです。

そこで、せっかく作ったこの田の字抵抗器、皆さんにもおすそわけできるようにすることにしました。

GMのあの抵抗器に泣いている阪急ファンの方も多いと聞いているので。

詳細はこちら



3Dモデリングに挑戦と題してその実力を探ってきました。

結論は、場所や用途はいくらか選びますが、充分実用的と!

これからもちょっとした部品はこの方法で作っていくことにします!

どんどん妄想が広がります。

あんなものやこんなもの、なんでも作れるということですから!

フィギュアもいいですね!



とりあえずこのシリーズは終了。

今後、色んなシリーズに3Dモデリングが登場してきます!
関連記事

Posted on 2015/09/22 Tue. 12:00 [edit]

category: 模型

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: 3Dモデリング  田の字抵抗器 
tb: 0   cm: 0

3Dモデリングに挑戦5  

前回の反省を踏まえて再び田の字抵抗器です!


前作は3Dプリントの実力を図るという意味合いもあり、スケールにわりと忠実に作ってみました。

第2作は「デフォルメ」をしようと思います!

デフォルメに際して市販の床下機器を観察してみましょう。


2015082411200000.jpg


2015082411210000.jpg


2015082411220000.jpg

アミアミのピッチはでかく、凹部が大きいです。

これでも充分表現に足りていると思うのでこんな感じにしましょう。


2015083022210001.jpg

たぶんこれより細いものは出力されないであろうサイズでメッシュを刻みました。

田の字抵抗器裏

全体的なサイズも見直し、無駄な出力を抑えるために中空構造に。

最低価格の設定の確認のために6両分としました。

田の字抵抗器完成

今まで出力してもらったものを比較しても体積と比例していないのは明白であったので、「最低ラインは決まっているのではないか」という結論に達したのです。

今回新しい6両分ランナー56mm×76mm×524mmを注文したら5,500円くらいとなりました。

充分高いですが、それでも1両分で1500円だった前回を大きく割り込み、1,000円を割ることができました。

2両で7,000円という値段で売られていたロストワックス製もあるということなので、これならまだ良心的価格だと思います!

もちろん、どんな出来かにもよりますが。



その答えは次回明らかになります!
関連記事

Posted on 2015/09/20 Sun. 11:00 [edit]

category: 模型

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: 3Dモデリング  田の字抵抗器 
tb: 0   cm: 0

3Dモデリングに挑戦4  

ついに届きました!

思っていたより早く出来上がって嬉しいです!


2015_08220152.jpg

ドキドキします。


2015_08220153.jpg

緊張の一瞬です。


2015_08220154.jpg

おおお~


2015_08220155.jpg

いいですねぇ~

かなりいいですねぇ~


2つあるランナーのうち、ひとつは記念としてとっておきます。

「ここから始まった」みたいな感じで。

もうひとつは実際に搭載してみてバランスを見て修正したり、ニヤニヤしたりするために使います。

ということで塗装をしましょう。

これでディテールがハッキリします。

バランスを見るために搭載もしてみましょう。


2015_08220158.jpg

おおおおおお!

いいですねぇ!

ガイシ、取り付け板、ボルトの表現がしっかりされています!

逆に、メッシュの表現と田の字の真ん中に入った溝は全く表現されていませんね。



★評価

こちらは試作品ですのでちゃんと評価をして次に繋げないといけません。

作った者としての贔屓目は抜きにして冷静に。


2015_08220160.jpg

側面は積層痕が目立つものの、全体の造形としては悪くないです。

正確性は、完璧に設定した寸法どおり出力されました!

ウチの計測環境では0.05mm単位が最小なので、少なくともその中では完璧でした。


ガイシやボルトの表現はいいですが、これ以上小さくはできなさそうです。

プロポーションとしては、全体的にもう少し小ぶりでもいいと思いますので3~5%くらい縮めましょう。

ただし、ガイシからノリシロまでの距離は保ちます。

この「見え具合」はかなりいいですので。


メッシュの表現は無理があるとわかったので、別の表現方法を探ります。

田の字抵抗器奮闘記は続きます!



★じゃっじめんと

3Dプリントが有用かどうかの結論は、

「充分使える」

でした。

積層痕などの課題はありますが、とりあえずは埋め合わせで対応できますので。

ただし、ツルツル滑らかな表面が求められる場合はちょっと厳しいですね。

ボディをコレで起こすのはまだちょっと微妙ですが、私の所感では

・床下機器
・屋根
・屋上機器
・滑らかさが要求されないボディ
・建物
・ジオラマ小物類
・その他ツヤ消し仕上げになるもの

はコレでいけると思います。



あとは、フィギュアもコレで作ってみたいですね!

フィギュアは、この3Dモデリングソフトでは無理なので別のソフトが必要ですけどね…












ところで、この記事は第999回でした!

鉄道関連で999といえば銀河鉄道999ぐらいしか思い浮かびませんが、999のネタがなかったので普通にしました。

さようなら3ケタ。




2015/10/11追記:もっとすごいのできました!
関連記事

Posted on 2015/08/25 Tue. 20:00 [edit]

category: 模型

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: 3Dモデリング  田の字抵抗器 
tb: 0   cm: 0

3Dモデリングに挑戦3  

データを送る前にチェックの必要があるとの事。

チェックのためのツールはフリーソフトです。

「MiniMagics」をインストールしてデータを起動、データを読み込みます。



チェック1回目はダメでした。

なんとかがナントカと言ってましたが、要するにオブジェクトが2つ以上存在しているというのです。

そんなハズはない!

完璧に繋いだはず…



よく調べたら、見た目は完璧ですがただ単純にパソコンが「複数のオブジェクト」と認識していただけのようです。

繋げて終わり。


3DCheck.jpg

これでチェックも通りました!



さぁ、発注です!

今回はDMM.Makeを利用します。

ビートたけしさんがCMやってるヤツです。

データを送ったら即プリントではなく、DMMのほうでもチェックが入るようです。

やってることは同じだと思いますがね。


しばらく経ったらチェック完了。

この時点で素材が提示され、値段も提示されます。

その金額、なんと…



3,071円…

た…高い…


グリーンマックスの床下機器が1両分162円ということを考えると、20倍弱ですか…

高すぎです。


2015_08220136.jpg

でも、せっかく作った初めてのモデルです。

出してみないとわからないので、思いきって注文しました!

しかも2つ!

1つは記念として、もう1つは実際の仕上がりを確認するためのもの!

塗装までする予定です!



さて、待ちましょう。
関連記事

Posted on 2015/08/23 Sun. 12:01 [edit]

category: 模型

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: 3Dモデリング  田の字抵抗器 
tb: 0   cm: 0

プロフィール

ごあいさつ

最新記事

全記事表示リンク

カテゴリ

検索フォーム

今までブログに書いたヤツ一覧

おすそわけコーナー

おすそわけコーナー2

メールフォーム

ブログ村

最新コメント

カウンター

手元

広告

楽天ランキング

RSSリンクの表示

リンク

Powered By FC2ブログ