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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。今年は静かな向島…

Msコレクション製の「標準型木造駅舎」を作ろう9:小物類を設置してニヤニヤする記事  

埼玉県比企郡滑川町、さいたま楽園鉄道にやってきました!


★小物類

小物を仮に置き、掲示物をペタペタ。


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昭和の鉄道の職場を匂わせるもの。

窓際の台のニス仕上げがうまくいってます。

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ポスターや広告があると無機質な室内に彩りが増えていい感じです!

ポスターはベタ貼りです。

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時刻表や路線図を貼り付けるとすっかり「駅」ですね!

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物が置かれると生活感というかそういうのが出ますね!

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田島駅駅名標。

これで晴れて田島駅になりました!

キットとしての田島駅はここで完成です!

でも!

気になるところの修正は逐次かけていきましょう。

窓周りはちょっと合いが悪すぎる!


これからオプションパーツも増やしていくし、既設のプラットホームとの接続、それにジオラマの中に組み込まれる工程も待っていますので、キットとしては完成ですがシーナリーとしてはまだまだ加工していきます。






あれ?

ということは最終回?



★閉塞器を置く

閉塞器まわりは台に取り付けてから閉塞器スペースに設置します。


IMG_2598.jpg

いい感じです!

スペースに余裕はあまりないとはわかっていましたが、本当にピッタリでした。

IMG_2599.jpg

いいですね~!

コレで「停車場」です!

IMG_2603.jpg


出っ張ったところに置かれますので外からは裏側がよく見えます。

もうちょっと表面仕上げを頑張ればよかったです!


IMG_2606.jpg

プランジャーとか電話がスケスケで、遠目からシルエットで見ても楽しめますね!



小物を置くだけでかなり情景に深みが出たと思います!

閉塞器は市販品もあるみたいですが長期品切れとの事、楽園鉄道オーナーの勧めもあったし、せっかくですからおすそわけコーナーに置いてみましょうか。
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Posted on 2018/04/08 Sun. 10:00 [edit]

category: ストラクチャー

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: HOゲージ  1/80  鉄道模型  ジオラマ  Msコレクション  標準型木造駅舎 
tb: 0   cm: 0

Msコレクション製の「標準型木造駅舎」を作ろう7:小物類と掲示物  

建物2棟とも完成し、搬入されました。

出来上がっているのは建物だけというこの段階で搬入したのは、これから取り付けられる中の小物は輸送に耐えられないであろうという配慮です。

小物はこれから作って楽園鉄道にて取り付けをします。


2017111415270000.jpg

小物類も建物筐体パーツと同じように構成されています。

全てを同じ色に一度整え、切り出して組み立て。

同梱されているパーツは、事務机、閉塞機置き台、流し台、戸棚、神棚、ごみ箱です。

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この中では神棚が光っています。


2017111923220000.jpg

エイジング塗装。

木の机や台に手をつきまくったりぶつけまくっているうちに塗装とニスの層が剥がれ、木がむき出しになってしまいました。

ドライブラシで汚しを入れ、ツヤを再度整えたら完成です。


2017111923220002.jpg

閉塞器置き場…

とは言っても、閉塞器は同梱されていません。

市販品も長期品切れのようです。

となったら…


3Dプリントしかありませんよね~

それは次回書くことにします。


IMG_0620.jpg

こちらは室内を彩る数々の掲載物です。

どう見ても家庭用インクジェットプリンターで印刷されたものですが、内容は多岐にわたっており見ていて楽しいです。

これらはそのまま使ったり、ベースとなる他の紙やプラ板に貼って使う想定です。


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説明書ではこんな感じにパーツを切り取って余った部分を使えとされています。

IMG_0633.jpg


使えそうな色のものは薄くても0.5mmですから、モノによってはプラ板を加工して使うのがいいでしょう。

0.2mmのプラ板をベース用に用意しました。

ただそのままでは光がスケスケですので遮光塗装を行ってあります。


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田島駅の顔になる田島駅駅名票。

紙丸出しですのでツヤ消しクリアーを吹いて少しでも紙っぽさを消します。


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時刻表、伝言板、路線図など。

ベースが木板と思われるものは先ほどの余剰部分を使いました。

時刻表をよく見ると1時間に1本とかそんな感じです。


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国労をにおわせる掲示物。

感謝、正直、勤勉。

私のことかと思いました。


IMG_0631.jpg

賞状もあります!

私のものかと思いました。


ひととおり揃いましたので、楽園鉄道に搬入しましょう。

あ、その前に閉塞器だ!
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Posted on 2018/04/05 Thu. 20:30 [edit]

category: ストラクチャー

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: HOゲージ  鉄道模型  ジオラマ  Msコレクション  標準型木造駅舎 
tb: 0   cm: 0

Msコレクション製の「標準型木造駅舎」を作ろう5  

駅舎はテスト点灯の運びでした。

スイッチら、オーン


2017071203080000.jpg

おお~

雰囲気出てますね!


2017071203060001.jpg

でも、懸念したとおり光が漏れすぎですね。

構造上の欠陥が原因となりますが、この辺の修正はまたクライアントと相談して決めたいと思います!


2017071203460000.jpg

光の指向性も強すぎると思います。

マイルドにする工夫をしないといけません。


2017071203070000.jpg

宿直室前室を覗く。


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宿直室を覗く。

ちゃぶ台と、パンと茶を置きたい。


2017071203430000.jpg

いいですね!


2017071203060000.jpg

覗き込んでこんなに良い感じに見えるなら、内装のエイジングや作りこみをしっかりしたいところです!


2017071203450000.jpg

電飾用の配線を通してる暫定塩ビ管は、奥のほーーにあるため照明があっても目立ちません。

配置はナイスです!

もうこのまま確定にしたいと思います。

光の強さはあとで調整できるようにしたいです!

色味はいい感じですが、ちょっと明るすぎです!

宿直室は色を変えていますが、光が強すぎたらその効果も薄れます。

私の思惑では、宿直室は40Wくらいの明るさでよいのです。

国鉄時代を模しているワケですから。


製作の都合上、この段階で楽園鉄道に運搬し、あとの細かい装飾は現地取り付けといたします!

運搬の振動に耐えられないと思うので。
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Posted on 2017/08/01 Tue. 17:00 [edit]

category: ストラクチャー

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Msコレクション  標準型木造駅舎 
tb: 0   cm: 0

Msコレクション製の「標準型木造駅舎」を作ろう4  

外装に取り掛かります。

主に屋根と日差しです。


2017070112040000.jpg

屋根は後に汚し塗装をすることを考えると紙のまんまではいけないと思います。

まずはある程度まで形にしてから、荒めのサーフぇーサーで目止めをします。

2017071122420000.jpg


これで塗料が染み込むのを防ぎます。


2017071200130000.jpg

色は元の色を参考に、明るすぎない落ち着いた色にしました。

調合は西武レッド+艦底色です。

割合は忘れましたが、西武レッドのほうが多いです。


2017051310580000.jpg

屋根の柱になるパーツは、素材はおもいっきり「木」でした。

この木目は活かしつつ駅舎の雰囲気に合わせて塗装しました。

2017071200210000.jpg

根元のふくらんでいるところは別パーツです。

紙です。


2017071201560000.jpg

取り付けたらこんな感じ。


2017071201580000.jpg

線路側から。

出っ張っているのは閉塞器置き場だそうです。


2017071201580001.jpg

宿直室側は質素な日差しがつきます。

これも当然紙ですが、こちらはそのまま使用しました。


2017071201150000.jpg

屋根を取り付けたらこんな感じ。

いいですね!


大屋根は固定しません。

あとから小物や人形を入れたり、汚し塗装をできるようにです。


次に電飾の取り付けです!


2017071202020001.jpg

電飾の取り付けベースになるのは大きな1枚パーツ。

こちらは室内の屋根としてモールドも刻まれています。

6箇所穴が開いていて、この穴は3mm径の砲弾型LEDがピッタリです!

2017071202080001.jpg

念のため裏を黒く塗っておき、実際に配置しながら配線していきます。

2017071203010000.jpg


今回は宿直室のみもっと暖かみのある色のLEDにしてみました。

電球の明るさをあとで調整して、宿直室は40W、駅務室と待合室は100Wの電球を使ってますみたいにしたいです!


2017071202050000.jpg


配線を通すプラパイプは暫定的にグレーに塗りました。

真っ黒は変、真っ白も変、グレーなら塩ビ管のように見えていいかなーと思ったのですが、平屋に室内に通す塩ビ管なんていらないし、そもそも時代考証的に塩ビ管はそんなに普及していないハズなんですよね。

とりあえず、このパイプはあとからでもつけ外しができるようにしてますし場所も目立たないところを選んでますので暫定のまま確定になるかも知れません。


さて、気になる点灯テストは…



次回にしましょ~(お約束)
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Posted on 2017/07/26 Wed. 17:00 [edit]

category: ストラクチャー

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tag: Msコレクション  標準型木造駅舎 
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Msコレクション製の「標準型木造駅舎」を作ろう3  

外壁を立てる前にベースには電飾の電源用の穴を開けておきます。

場所は悩みました。

ガラスが多いので外から見たら死角になるところがほぼないのです。

2017071101150002.jpg


最終的には宿直室の前室の壁の角にしました。

結果は次回以降です。



順序としては外壁を立てて建物の形にすることになってます。

外壁は空中で組むような感じに書いていますが、ベースにハマらないとイヤなのでベースにハメて壁どうしを接着しました。


2017070501130000.jpg

案の定、隙間が開いたりしています。

空中で組んでいたら、ベースにはうまくハマらなかったことでしょう。

ベースのハメコミ溝、遊びが全然ありませんでしたの。

この隙間は角になるパーツで塞がれます。

この時点ではまだ建家はベースに接着しないとありますが、説明書に不備があるようで接着の指示はどこにも出てきません。

中の壁をベースに接着する段階で建家はベースに固定していいと思います。


2017071109560001.jpg

重石を乗せてしっかりとベースに接着。


2017063001390000.jpg

屋内の壁は外壁と違い1枚でできています。

この壁も色が気に入らなくて塗装してしまいました。

2017070315440000.jpg


使用したのは主にマホガニーとSTカラーです。


2017070322560000.jpg

中の壁にはこのようなアクリルパーツの出札がつきます。


2017070323370000.jpg


へんな光のとおり方をされたらイヤなので、周囲をしっかり遮光して取り付けました。

2017070517070000.jpg

いいですね!

2017071116170000.jpg

こちらの壁で待合室と駅務室を仕切っています。

2017071116170002.jpg


事務室側の更に奥にある空間は宿直室。

四畳半の畳敷き!

昭和を感じさせます。

ちゃぶ台と観音開きのテレビを置きたいですね!


外から実際の目線で覗いてみましょう。


2017071116180000.jpg

いいですねぇ!

内装がしっかり作られているといいですね!

特にガラスが室内でもちゃんと表現されているのがいいですね!

ガラスの向こうの向こう、何があるんだろう…とか想像力をかき立てられます!

ライトも仕込むので、これからしっかり作りこんでいきましょう。


次回は外装をやっていきましょう。
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Posted on 2017/07/17 Mon. 17:00 [edit]

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