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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。愛知県大村知事の次は東京都小池知事を是非!

フレキシブルレールあれこれ3  

ここからの作業は車両センターで行われます!

☆持ち帰った現物合わせベニヤ板のベースボード
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☆PECOの印字
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ベニヤ板にレールを貼り付けます。


2014011014440000.jpg


リバー鉄道のほうはトンネルから引き込み線に続くただの直線なので簡単です。

歪みに注意して定規を当てがいながらキレイに直線を出します。

ベニヤ板が丸見えですが、下地塗装をしてバラストを撒けば隠れるので大丈夫。


2014011014450000.jpg

ちなみにこちらはトンネルから引き込み線ポイントに続くリバ鉄一番の直線。

トンネルを抜けて走ってくる姿がかっこいいに決まっているので、ぬかりなく仕上げるつもりです。


2014011017290000.jpg



ずいぶん両サイドに余裕を持たせているような気がしますが車両を乗せてみたらそうでもないことがわかります。

言ってもリバー鉄道は1/80なのです。

でかいのです。



固定できてプライマーを吹いたら、塗装です!

木の枕木を再現するためにそれっぽい色にします。

下が黒なので発色をよくするためにMr.カラーのタンを吹きました。


2014011023110000.jpg

切りたての木みたいです!

タンは艦船や客船の木の甲板を表現するのによく使われる色なので当たり前っちゃあ当たり前か。


2014011023260000.jpg


こちらが本番の色。

ウッドブラウンに国鉄ぶどう色をブレンド。

具合を見るためにツヤ消しを吹いて確認しました。



次はレール。

新品そのままというわけにはいきませんので、少し時間が経ったような色にします。

トンネルの外は雨にさらされるのでサビがよく浮いてしまうのを見かけるので、トンネルの中に入らない部分は若干赤みを強くします。


2014011321490000.jpg


レールの色はMr.カラーの黒鉄色+マホガニー+シャインレッドで作りました。

黒鉄色って、どう読むんだろう。


2014011322090000.jpg


2014011322160000.jpg

次はバラストです!
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Posted on 2014/01/17 Fri. 19:40 [edit]

category: ジオラマ

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: 鉄道模型  PECO  レール  塗装 
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旧型客車スハ43で塗装の練習5  

久しぶりにパンを焼きました!


2013071214230000.jpg


パンを焼きたくてオーブンレンジを買ったのに、全然オーブン機能は使っていません。


2013071214360000.jpg

分量とか全く計らずに目分量で混ぜて生地を作ったら、全然膨らまなくて固くてまずいパンになってしまいました!

前はうまくいったのに。

ドライイーストも古いからなぁ。


2013071216150000.jpg


ニオイはいいんですけどね…


2013071216170000.jpg


次回からは分量をちゃんと計って作りたいと思います。





さて、スハ43のほうはいよいよ本題の塗装です!



まずは屋根を仕上げていきます。

ひとまず国鉄ねずみ色を吹きましたが…


2013071116140000.jpg

今まではこの1色でしたが塗装の練習として買った形式であるので今回は少し汚し塗装をしてみたいと思います。

風雨にさらされて、さらに昔であれば蒸気機関車の煤煙、近現代であれば電気機関車のパンタグラフの削りカスやなんかが襲いかかります。


今回は蒸気機関車牽引で煤煙と風雨にさらされたひどく汚れてる状態を表現しようと思います。


ツヤ消しブラックやツヤ消しブラウンを駆使して汚し塗装していきます。

このとき側面にエナメル塗料が回らないようにマスキングしておきます。


2013071922300000.jpg


絵を描いている気分ですね!

さらにウォッシングも駆使します!

屋根が高く丸みが急なので雨で流れた煤煙は雨どい付近に堆積しやすいはずです。

それを何度も繰り返していたら…

とか考えながら。


2013071922450000.jpg


うーんどうでしょう。

初めてにしてはまぁまぁだと思いますが…


旧型客車の屋根の資料って全然ないですね。

想像でやってみましたが、もっと真っ黒なのでしょうか。

図書館行ってきます。



パンの本も見てきます。
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Posted on 2013/07/20 Sat. 12:00 [edit]

category: JR・日本国有鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  スハ43  塗装 
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6月は○○強化月間  

6月は梅雨の時期、湿度が高く塗装に向かない気候になってしまいます。

車両センターのある東京はこのほどようやく梅雨空になり、同時に塗装おあずけ期間に突入しました。

☆40~50%が人体にも優しく最適と思っています
2013061315010000.jpg


てなわけで6月はカタチヅクリ強化月間です!



1年以上のバックオーダーを抱えるようになってしまったので年間の作業計画を立てていますが、6月は塗装ができない前提としています。

6月に組み立てや加工をたくさんしておいて、晴れて湿度が下がったら一気に塗装!

この6月にも加工や組み立て工程がくるように予定を立てていました。

スハ43もそのひとつ。

☆バックオーダーの一部
2013061314560000.jpg


塗装は秋口にやるのが最適と思っています。

窓を開けて換気しながらできる。

湿度が高くてもエアコンのドライ機能を使えば塗装はできるんですけどね…

閉め切って湿度が低い状態をキープしなきゃいけないので、作業部屋は地獄のガス室です!

除湿機能付き空気清浄機も高いしなー。


なので秋冬には一気に製作したいという意識も働きます。


ここからしばらくは色気のない内容になりますがご容赦ください。
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Posted on 2013/06/13 Thu. 19:30 [edit]

category: 模型

thread: 趣味と日記 - janre: 趣味・実用

tag: 模型  塗装  湿度  梅雨 
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台車をまた塗装してみました。  

パンタグラフの回でも書いたように「塗装をしない」ことが気持ち悪く感じるようになった昨今。

その気持ち悪さはもちろん台車にも及びます。

だって…

まぁこちらを見てもらえればわかります。


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この違いです。

こちらは先日ホワイトモデルで購入した京王TS台車。

お分かりのとおり上が未塗装、下が塗装したもの。


細かいモールドは素材が薄いぶん光を透過してしまって陰影もつきにくく、ハッキリ存在感を示せなくなってしまうのです。

塗装をすればそれは軽減されます。

さらに、奥行き感が出るようにグレーの前に黒を塗っています。

黒はまんべんなく塗って、グレーはそこまでまんべんなく塗らない。

こうすれば奥行きに黒が残り奥行きが強調され立体感が出るようになります。


2013060223130001.jpg



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この違いです。

こちらはパイオニア社タイプ。

オーディオのあのパイオニア社ではありません。

外側がスッキリしているぶんモールドが強調されたら印象がだいぶ変わりますね!

ブレーキディスクをシルバーに塗ったら更に良くなりそうです。


2013060223110001.jpg



2013060223110000.jpg


この違いです。

こちらはOKタイプ。

古い京急に使われていたもので技術者の岡村Okamuraさんの名前とメーカーの川崎Kawasakiの頭文字なんですって。





次のは一番感動しますよ。


2013060223130000.jpg



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この違いです!

こちらは京急用DT46。




なんだよ、どれもすげえしっかり整形されてるじゃん。

しかし素材のせいでそれも塗装をしないとわからないようになってしまっています。

ここはひとつ、台車を塗装してリアルな整形を楽しもうではありませんか。



どの台車もそうですが、本物はツヤがあるので次回もう片方の台車にツヤありグレーも塗ってみましょうか。
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Posted on 2013/06/06 Thu. 19:00 [edit]

category: 鉄道模型

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道  模型  台車  塗装 
tb: 0   cm: 0

パンタグラフを塗ってみました。  

最近は「塗装をしない」ということが気持ち悪く感じるようになってしまいました。

一種の病気だと思います(笑)

他人の模型に行きすぎた加工をするのはどうかと思いますが自分のものを作るときはこの気持ち悪さは解消しなければなりません。

そのシミュレーションの一つとしてパンタグラフを塗装してみることにしました!


2013060223170000.jpg


安価で手にいれた古いPT4816とPS16。

これを違う色で塗装してみて質感を比べてみましょう!

☆いつだったかの鉄道模型ツールキット
2013060223170001.jpg


新幹線を除けばパンタはシルバー系とたまにグレー系の2パターンだと思います。

全般検査明けのパンタグラフを見た感じシルバーはアルミシルバー系。

ちょうどよいシルバーを探すために3色試してみることにしました。

GMカラーのアルミシルバー、タミヤエナメルカラーのクロームシルバー、同フラットアルミ。

おれはクロームシルバーが本命。


下地にガイアノーツのマルチプライマーを吹きます。

色んな素材でできているパンタグラフには最適の下地だと思います。

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☆グレー
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☆アルミシルバー
2013052721030001.jpg


☆クロームシルバー
2013052721030000.jpg


塗るとやはり違いますね!

私はクロームシルバーが好みです!


次に自分のモデルを作るときはパンタをクロームシルバーに塗ってみます。
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Posted on 2013/06/04 Tue. 19:30 [edit]

category: 鉄道模型

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道  模型  パンタグラフ  塗装 
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