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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。ウチでは365日日本国旗を掲げています。

ジオラマ「ゆうゆう鉄道」建設プロジェクト16?  

第16回遠征?です。


今回は鍋パーティーのために先輩の家に来たのですが、一応植樹と道床の敷設、トーマスの駅のレイアウト考察をするつもりでいました。



前回の遠征から大きく変わったものとして、ウエスタンリバー鉄道用の車庫の建家が完成しています。(実は前回記事の設計はとっくの昔の話なのです、よくないことです)

色々見てみましょう!


2014120512000000.jpg


苦労が伝わってくる構成ですね。

屋根のチップは1000枚以上あるそうです。

色も時代考証を参考に選定したそうです。

「緑?」と思いましたがそうなんでしょう。


2014120522550001.jpg


煙突のフタは本物の銅板を使っているそうです。

銅に見られるエメラルドグリーンのサビは塗装による表現かと思いますが、プライマーを塗っていないと思われ不自然に塗装が剥がれていました。


2014120520340000.jpg


このビューは気に入りました!

先輩もこのビューがお気に入りだそうです。

こちらは車庫の後端ですが、このビューがいいとの事で壁は作りません。


2014120520370000.jpg


照明も仕込んであります。

縮尺はおかしいです。

8個別々に電源を取るようにして、揺らめき回路を独立させるつもりです。


2014120522560000.jpg


側面の窓も縮尺はおかしいです。

覗き込めるようにと機能性重視の設計だそうです。


IMG_7636.jpg


この車庫は番線間・縦横寸法だけ指定させてもらいました。

機能的な制約のあるレールを含めた車庫の床は私が担当です。

そこの部分だけ別シリーズでお送りするつもりです。


この地面に書いてある線は、前回の記事の設計通りに書かれたケガキ線で、軌道中心線(カーブは端折ってる)です。

建屋と図面のまさかのズレが発覚したので、また調整しないといけません。



では作業に移ります。



2014120513230000.jpg


先日IMON大井町店で購入したコルク道床とPECOのフレキシブルレールSL400を運びこみ、道床敷設を進めました。


IMG_9054.jpg


メインの駅(名前決まってない)を出発してからBTMを迂回し、湖のほうまで続く軌道です。

これで道床はほぼ1周することになります。


IMG_4196.jpg

今回手掛けたセクションの中には車庫に分岐するポイントも設置されます。

車庫の設計ができたから位置を決めることができました。


IMG_8126.jpg

植樹はあまり進みませんでした。

バランスを見ながら進めようと幹だけ先に植えてあとから葉っぱを取り付ける方法を試しましたが、やりにく過ぎるのですぐ中断。

無駄に時間だけが過ぎました。


トーマスのメインの駅の配線の結果は、写真を撮りわすれたので次回。


☆後輩の創作イタリアン!
2014120514090000.jpg

☆マロニーちゃんが上にドカッと乗っているのです
2014120514070000.jpg

☆アップロード承認済み
S__8847371小


料理の上手な後輩もいるお陰で鍋のほうは大成功です!

今日はこっちがメインでしたのでオマケ程度しか進みませんでしたが許してください。

次回は植樹を終えたいです。
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Posted on 2014/12/10 Wed. 20:00 [edit]

category: ジオラマ

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: 鉄道模型  ジオラマ  フレキシブルレール  ウエスタンリバー鉄道 
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フレキシブルレールあれこれ14  

笑っていいとも!が終わってしまいましたね…

小学校で放送委員を務めていた私はお昼の放送をしに給食を持って放送室に行き、給食を食べながら先生には内緒で放送室にあったテレビで担当者みんなでいいともを見ていました。

放送委員だけの特権でしたが、実はそのテレビは親機。

各教室にあるテレビが子機で、親機で流してる映像を写すような仕組みになっていました。

授業で教育テレビを見ることがあるので朝登校したら教育テレビをセットしていました。

ある日いつものようにいいともを見ていたら教室でふざけてテレビをつけたヤツがいたらしく、教育テレビしか映らないハズの教室のテレビにいいともが流れてしまい、バレた。

怒られている後ろで「また明日も見てくれるかな?」とタモさんが言ったので、当然「いいともー!」と答えました。

「だから見ちゃダメって言ってるでしょ!」と、更に怒られました。

タモさんとの約束を果たすために子機に繋がるケーブルを抜いてまた見始めるという高等テクを使用しはじめました。

そこから先はバレることはなかったです。

卒業式の日に先生にこのことを打ち明けたらしょうがない子ねーみたいに笑われたので、「許してくれるかな?」と言ったら「もういいよ」と言ったので、

「そこは「いいとも!」って言えよ!」って突っ込んだらどつかれました。

青春でした。

タモリさんお疲れ様でした。







さて本題。

トーマス直線線路を汚します!


もう多くは語ることはありません。

基本的には今までレールに使ったテクニックです。


2014030817530000.jpg



2014030817530001.jpg

あっ


2014030818210000.jpg


事故が起きてしまいました。

まさかのボンド滴下不足!


2014031422250000.jpg


修復しました。

ですがこれで逆にウェザリング塗装ありなしの差がわかるかと思います。


2014031422320000.jpg

いいですね!




2014031422410000.jpg

いつかゆうゆう鉄道の動画を作るときにこの直線線路の変わっていくさまを並べてみたいのです。

だから同じようなアングルの写真が何枚かあるのです。



コレとS字を持って鎌ヶ谷遠征です!





それではまた次回も見てくれるかなー?
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Posted on 2014/04/01 Tue. 19:28 [edit]

category: ジオラマ

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  フレキシブルレール  ジオラマ 
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フレキシブルレールあれこれ13  

続いてトーマスのレールです。

チラチラ写り混んでしまっていましたが、最初から書きます。



ループ線へ入る複合カーブはカトーのフレキですが、直線との接続部分にのみ枕木を敷いてレールを先に通す方法を取りました。

こうすることでレールの弾性で自然にカーブが作られて接続の苦労をしなくて済みます。


2014021201330000.jpg


この複合カーブの先にループ、手前に長い直線がきます。



駅を出て、いきなりの勾配を登りきったら長い直線です。

直線の先には山が見え、ループ線のあるトンネルへと続きます。

そんな直線です。

複合カーブはトンネルの中になります。






2014021211010000.jpg

カトーのフレキとPECOフレキの接続はPECOのcode55・80兼用のもの。

高さが違うのでプラ平棒で高さを合わせて接続。


2014021210500000.jpg


接続部分の繋ぎ目にはこちらのパーツを使います。

ずっと前に買ったもので、どこで買ったのかメーカーはどこなのか今となってはわかりませんが、おそらくドンピシャのPECOの接続部分専用の枕木だと思います。

だってピッタリなんだもん。


2014021210510000.jpg


ピッタリ。



おそらくゆうゆう鉄道で一番長い直線の一部となるこちらの直線は途中まで鉄橋、小さな山に到着してから先はこれから作るセクションでアーチ橋となります。


2014021221560000.jpg


長い直線は憧れです。

歪みがあってはカッコ悪いので定規などを使いキレイに直線を出します。


2014021310240000.jpg


いいですね!

通過試験もバッチリでした。


2014021317040000.jpg


枕木のカラーは男らしくレッドブラウン1色にしてみました。

なかなかいい色です!

新品の木に防腐剤を塗った、新品の枕木の色そのまんまに近い。


2014021317040001.jpg


レールはそんな枕木の色とは違い少し黒っぽい茶色であるマホガニーと黒鉄色のブレンド。

いいですね!


2014021411170000.jpg


バラストは2種類ミックスしてみました。

以前サンプルとしてモーリンさんからタダでもらっていたバラストがあるのを思い出したのです。

サイズが少し小さめなので、いつもの1/150のバラストとブレンド。


2014021510590000.jpg


いいですね!

ウェザリングなしでも変化のある見た目ですね!



次回は更に変化がつくウェザリング塗装をしていきます!
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Posted on 2014/03/26 Wed. 18:57 [edit]

category: ジオラマ

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tag: Nゲージ  鉄道模型  フレキシブルレール 
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フレキシブルレールあれこれ9  

では固定式の真骨頂、ウェザリングです!


まずはグレー一色のバラスト部分にドライブラシの要領で薄くベージュを乗せます。


2014020610090001.jpg

枕木にも軽く。

これで少しだけ時間が経ったバラストのようになって、ベタっとした色調が落ち着きます。


2014020610380000.jpg

いいですね!


次はレール周りに走行カス汚れ。

こちらはレッドブラウンを使用しました。

☆右ビフォー、左アフター
2014020610480000.jpg


ここまでは共通。

ここからループセクションと出口セクションで塗装を分けます。



まずはループセクション。

こちらは基本的には上から降りてくる運転をします。

こういった長い下り坂では実物では速度が上がらないようにブレーキを使いながら降りてきます。

つまり下り坂にはブレーキのカスが撒き散らされるわけです。

時代考証としてブレーキシューは鋳鉄を使っているので、このカスというのはレールのまわりに撒き散らされ雨によって赤茶色のサビとなるのです。

その表現をします。

使用したのはMr.ウェザリングカラーのラスト(サビ)。


2014020611360000.jpg

やりすぎた!

エアブラシでサビは出にくいですね。

古いやつだからもしかして固まりが詰まったか。

次からはドライブラシでやりましょう。




次はループ線出口。

こちらはすでに平坦となっているのでブレーキは使わないからカスがつくことはなく、運転的には力行に転じる場所。

だからこれ以上の汚しもしなくていいのですが、さすがにベタっとして表情が乏しい。


そこでオイル汚れを表現することにしました。


蒸気機関車が頻繁に走る線区には機械油の汚れが付くのです。

スチームエンジンからも垂れるし弁装置からも垂れる。

もっと言えば塗油器なんてもんもあったりします。

さすがに塗油器がヨーロッパのこの時代にあったかはわかりませんが、機械油は間違いなく垂れるので大丈夫でしょう。

ただし、本番のオイル汚れはツヤありなので全体のツヤ消しを吹いたあとに塗ることとします。

今は試しにやる感覚で。

ドライブラシの感覚で。


2014020611470000.jpg

いいですね!


2014020611480000.jpg

いいですね!!

ひとつの山のただの単線ループが、とても表情豊かに仕上がりました!


2014020611590000.jpg


さあ、コイツを持って再び鎌ヶ谷に遠征です!
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Posted on 2014/02/13 Thu. 19:30 [edit]

category: ジオラマ

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フレキシブルレールあれこれ7  


yukitokyo.jpg


東京は10数年ぶりの大雪ですか。

自転車のサドルに積もった雪が積雪の多さをわかりやすく伝えてくれます。

こんな日は家から一歩も出ずにのんびり模型でも作っていたほうが安全です。





さて、次に切り出すセクションは複合カーブ、且つ寸法の狂いが許されないセクション。

複合カーブの途中で上を走るトーマスの高架の下をくぐるからです。

そのくぐる場所というのがアーチになっていて、接触限界ギリギリなんです。


正確さが求められるので気合いを入れて製作します。


2014012216320000.jpg

配線の確認です。


2014012216430000.jpg


ベースボードへのケガキは製図さながら。

設計や海図で使ってる三角定規を使用して正確にけがきます。

ここへきて製図の道具が活躍しています。

京急600形では雲形定規も登場しましたね。


こちらのレールは45度単位なので三角定規の45度を使えて便利。


2014012813440000.jpg

できました!


色んな線が描いてあります。

これはこのベニヤ板を最大限活用するための他のセクション。


トーマスのトンネル入り口と出口もここから持っていかれます。

トーマスのトンネル入り口はループへのアプローチになります。

さらに先日の遠征でトンネル入り口を枕木方向に34mmずらすことになったのでこれの対応もします。

34mmというのはトミックスレールでは再現できないのでフレキシブルレールを使うことになります。


2014012814240000.jpg


切り出しました。

寸法は完璧。


2014012814420000.jpg

トーマストンネル出口も切り出せました。

本来ループ線のすぐ外側を走る配線でしたが、あまりにも近すぎるために少しだけ外側にずらすことにしました。(無許可)



次はこれらに線路を固定していきます。


2014012910530000.jpg


弾性のあるレールをカーブ状で固定するには力の強いクリップが活躍。

3箇所ある直線でそれぞれ固定し複合カーブは完成となります。

直線1箇所ずつクリップで挟み1日かけて固定していきます。


2014020300110001.jpg


ウエスタンリバー鉄道側では初めてのカーブの製作となります。

複合カーブのそれぞれにカントをつけました。

本物のウエスタンリバー鉄道にはおそらくないと思われるカントですが、この複合カーブは西部の荒野セクションの先にあるのでスピードにのっている状態で突っ込む想定をしています。

斜めになりながらアーチをくぐっていく姿はかっこいいハズです!


2014020815390000.jpg

いいですね!



2014020300100000.jpg

トーマス側はループ線と作り方は一緒。

次の遠征ではループ線を開通させてしまいたいので順序よく手際よくやっていきます。


2014012820290000.jpg

こちらは直線とループの接続部分。

ループへのアプローチと34mmずらすという、寸法に関する条件が厳しく設けられるセクション。

今回はコレは仕上げずにケガキの状態で持って行きます。

ループ線もおそらく想定どおりに取り付けられないでしょうから、実際にループを取り付けてから現物合わせでケガキを修正しそれに合わせて線路を取り付ける算段です。


2014012820290001.jpg


次は塗装です!
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Posted on 2014/02/09 Sun. 11:00 [edit]

category: ジオラマ

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