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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。ウチでは365日日本国旗を掲げています。

東武20070系修繕日誌2ndシーズンEP12~完成~  

塗装をすることでフレームとの色の差異を解消できます。

分割されたフレームの継ぎ目もある程度消せます。

☆バラバラ
これで最後のバラし


バラバラにされたのは塗装をするため。

これが終われば下回りは完成です!

☆カラーはGMカラーNo.9国鉄ねずみ色1号
いつものです


できました!

下回りの完成です!



取れてしまった窓ガラスを貼り直したら、いよいよ車体と合体です!

☆万力でしっかりと
取り付けは、まだまだ課題だな


ゴミに近いプラ棒でスペーサーを作りピッタリくっつくようにします。

なかなかうまくくっつかないと思ったら床板固定用のツメが悪さをしていましたので撤去しました。

☆悪さをしてたツメ(写真は21873号)
ここがめくれてくる



動力・スペーサー・車体の固定は接着剤です。



できました!

新生25873号です!

☆新生25873号
威風堂々としている



カトー動力から取り替えて、見た目は向上しました。

メンテナンス性も向上しました。

耐久性も向上しました。

音が静かに、滑らかになりました。

☆アンダービュー
スッキリしています



勾配の問題だけが残ります。

死重を乗せてどう変わるか。




試運転で試される!
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Posted on 2012/10/22 Mon. 15:22 [edit]

category: 東武鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道  模型  動力改造  18m化  フライホイール 
tb: 0   cm: 0

東武20070系修繕日誌2ndシーズンEP8~組む~  

業平橋留置線に31602Fが留まってたんですけど、35602号の制御器がVFI-HR1420Bでなくよくわからない装置がついていました。

32602号と33602号は1420Bでした。

☆更に大掛かりになってる割には1C4M
駐輪場アプローチ通路より

コレなんでしょうか。






さて本題。

3つになったフタを1つにくっつける気はありません。

必要もないと思いますので。

ただ、もともと集電板を組み込んでからくっつけるフタなもんでそれを鑑みると厄介なので集電板と真ん中のフタは軽く接着してしまいました。

☆簡単に剥がせます
このポッチがあるので面倒な工程になったのです


集電板の両端がフタに空いた穴から露出するようになっていて、おそらく室内灯がつくための構造だと思います。

つまり室内灯つけられます(笑)


☆パチンと
切り傷も荒くなく美しい


キレイにハマりました!

テストしますので209系のままの台車をつけます!

☆成功のニオイしかしない
継ぎ目以外違和感ねぇ


いいですね!

台車間距離もいいですね!


☆25873号車体をくっつけます
仮にです


いいですね!

台車以外違和感ねぇや!

ではドキドキの通電です!

☆見せびらかすために持ち出されていたチップとデールが帰宅しました。指が折れ、名札を紛失しました。
残像のみ


いぃいねぇ!

異音も振動もないし、スムーズに動きます!


では次回は台車枠を実際のSS台車に換えて実際の使用条件にして走行テストを行いましょう!





※参考文献:鉄道ピクトリアル799号2008年1月臨時増刊号東武鉄道特集
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Posted on 2012/10/15 Mon. 21:14 [edit]

category: 東武鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道  模型  東武  20070  動力  改造  18m化  フライホイール 
tb: 0   cm: 0

東武20070系修繕日誌2ndシーズンEP7~気は長く、フレームは短く~  

「短く」しなければならないパーツは他にもあります。

「フタ」です!

当然フレームと同じ長さなわけで、

当然フレームを短くしたらハマらなくなります。

☆当然の結果です
おれと世間もこんな感じです



コイツも短くしてやりますが、前作大阪市営60系の動力のときの唯一の失敗がこのフタを短くする作業。

めんどくさがって切る箇所を少なくしました。

結果、電気系統のバネの力でフタが少し持ち上がってしまいました。

☆そしてこうなった
でも、おれは絶対に持論は曲げないけどね



今回のフライホイール動力ユニットは構造が違いバネも押してこないのですが、一応ほぼ同じ箇所で切り詰めました。

裏の集電板との絡みもあるし。


その集電板ですが、もちろん切り詰め。

☆上が20mのまま、下が18m化後
もちろん長いほうがおれ


両端を切るだけなので楽チンでした。

台車の電極があたる箇所が変わるので磨き上げました。

☆ポリッシャーは便利ねぇ
世間はアホ。



あとはフレームと集電板の間に挟まれる絶縁シートも切り詰め。

☆ビニールのような材質
まぁ、政治家がアホだからしょうがないとは思うよ。


ハサミで切るだけなので一番楽でした。


これでひととおり加工が終了しました!




さて、組み立てましょう!
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Posted on 2012/10/13 Sat. 10:40 [edit]

category: 東武鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道  模型  トミックス  フライホイール  動力  18m化  改造 
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東武20070系修繕日誌2ndシーズンEP6~駆動部~  

頑丈なシャーシが出来上がりました!


こいつにこれから機械部品を組み込みますが、内心ハラハラドキドキ。

フライホイールユニットで18m化ができるかどうかの答えが出ますからね。

これができればもう怖いものはない!

ただしできなかったら今までの苦労はパアヽ(´▽`)/

パアヽ(´▽`)/

パアヽ(´▽`)/

パアヽ(´▽`)/




まずは駆動部を組み込む準備を。

フレームを切断したぶんシャフトとの距離が取れない箇所があるのでそこはリューターで研削。

☆写真の真ん中のギンギラギンのところね
少し軽くなってしまった(笑)


では、組み立てましょう!

確かめるようにパーツをハメていきます!

☆左は短くなってるウォームギヤ、右は手付かず
4187Fとは何ぞや


随分パーツ同士が接近してますね。

ドライブシャフトにあまり角度がつくのは困るので、ユニバーサルジョイントのウォームギヤ側とモーター側の距離は離してやらなくてはなりません。

先日の検証でモーター側は縮められないということがわかってウォームギヤ側を縮めることになりました。

☆縮まったウォームギヤユニット
これに気付かなければ18m化はフライホイール動力ではムリということになっていました



これで充分な距離を確保できるのか…


ドライブシャフトも短くしなければなりません。


このドライブシャフトは伸縮式になっています。

何故でしょうか。



ドライブシャフトの端(ジョイント)はメス側にパチンとハマるようになっています。

つまり軸方向の遊びがない。

推測ですが、ウォームギヤと台車の1stギヤの間にはバックラッシュがあるのでその成分を逃がすためのものではないかと。


今まではジョイント両端でバックラッシュの成分を吸収してましたが、走らせまくって磨耗してきた際にその吸収させるための遊びがアダとなってドライブシャフトを暴れさせる…

で、トミックス動力のあの異音に繋がっているなら、「異音対策」と捉えていいのかと。



いくつかよさそうなドライブシャフトを用意していましたが、その伸縮式ドライブシャフトをカットして使うことになりました。

☆用意されていたドライブシャフト
使い道を失ってしまった

☆カットされたドライブシャフト。上はそのまま、下が加工済み。
ナイフで簡単に切れました!


上記の対策(推測)を無駄にしないため!

☆良さげ
微妙な角度ですが、これくらいで60系のときはうまくいきました


☆とても良さげ
威風堂々としています


駆動部が組み上がりました!

意外とジョイント部分が奥にあり角度は思ったよりついていません。

これならイケるかも?と、希望が見えてきました。
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Posted on 2012/10/12 Fri. 17:46 [edit]

category: 東武鉄道

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tag: Nゲージ  鉄道  模型  トミックス  動力  18m化  改造  フライホイール  駆動部 
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