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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。いよいよ本気で税金払いたくなくなってきた。国民を何と思っているのか。

東急8090(8590)系製作記6~おまえデハだろ?!いいのかそんなんで!!デハならデハらしく、ビシっと機器を積みやがれ!!!~  

先日の失敗でボディを作る気力をなくしてしまったので床下機器の組み立てを行うことにしました。



床下機器とは、電車のボディの下についてる箱やらタンクやらのことです。

☆説明しよう
IN 人形町


これらの機器がないと電車は走れません。

走っても止まれません。

止まってもドアが開きません。

つまりなくてはならないモノで、その電車の個性が反映される場所の1つであります。


8090(8590)系の機器と配列はほぼ前作8500系と同じだそうで、床下パーツも同じモノを用意しました。

作業は比較的楽かと思います。

☆資料を見るおれ
ご来光



8500系のときもそうでしたが、M2車に積まれている蓄電池とコンプレッサーの搭載のしかたがわからないので資料でどうにもできない部分はセンスと勘で乗りきることにしました。

どうも統一されてないっぽく、特に蓄電池は編成で場所が変わってるっぽい。

私は編成美を気にするタイプでそれは床下にも及ぶことだから、ある程度資料をもとに法則化して見映えを追及しました。

具体的には、蓄電池の搭載位置は全M2車一緒!(単純)

2つ積む例もあるみたいだけど8594Fは全部ひとつずつなのはわかってる!

で、そのひとつを反対側に搭載する例もあるみたいだけどそんなもん知らん!

同じ方向にあったほうが点検の人も便利だろうに!

☆惑いの蓄電池
1つずつ余ります




先頭車の8694号はちょっとだけ勝手が違うみたいで、ATC装置を積み、コンプレッサーがHB-2000形ではなく小型で低騒音のHS-20形となります。

位置関係も微妙に違うのでそれは資料をもとに配置。

☆HS-20が特徴的
中央のグレーのパーツがHS-20


HS-20はすみ総側で用意。

ポリパテで作ったヤツです!

評判いいです!

1つ30円くらいでお譲りします(笑)



先日のグレードアップパーツは主にこちらのM2車で活躍します。

タンクが横に2つ並んでる箇所があるのですが、コイツには奥行きというモノがありません。

GMの床下パーツは奥行きの概念がありませんからね…

特にM2車はスカスカだし、斜めから見たらハリボテ感むき出しだからタンクに奥行きをつけてやろうという魂胆。

その奥行きに使うのが第5回で用意したタンク!

半分に切って裏に貼りつけます。

☆何のタンクなのかは不明
実はタンクじゃない…とかね。


まだ色合いが違うけど塗装されたらもっと違和感はなくなります!


そしてコック類の裏にも1つ貼りつけ、M2車には計2つタンクが消費されました。

見栄えアップに貢献です!



次はM1車!

M1車は主制御装置があります!
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Posted on 2011/12/25 Sun. 15:08 [edit]

category: 東京急行電鉄

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: 東急  8590  8090  Nゲージ  鉄道  模型  デハ  床下  HS-20  蓄電池 
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