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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。今年は静かな向島…

ホビーショップタムタム相模原店  

ホビーショップタムタム相模原店にて。

以前アクラスのキットを改造して作って納品した横浜線205系クラH27編成が、作例として展示されました!

わーい!

期間は1ヶ月くらいとのこと。


タムタム相模原店Twitter


6月20日以降見に行きます。

記念に何か買おう。

皆さんここでアクラスのキットを買ってください。
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Posted on 2020/05/28 Thu. 01:00 [edit]

category: JR・日本国有鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: HOゲージ  鉄道模型  横浜線  205系  アクラス  タムタム相模原店 
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アクラスHOゲージJR205系横浜線H27編成を作ろう16終:総括  

H27編成、ついに完成&納品しました!

今回は製作記録を振り返る総括号です!


★デジタルコマンドコントロール

今回もいくつかの初めての試みが盛り込まれています。

一番大きな試みはなんと言ってもDCC(Digital-Command-Control)の組み込みです!

模型の制御方法がまるで違うDCC、今まで作ってきた回路とは全く違うもので、いじることのなかった箇所を大幅にいじることになりました!


2017050423520000.jpg


動力車はダイキャストを削り空間を設けて積みました。<参考記事、第7回>

室内にバーンと置いておいても機能としては問題ないですが、高橋スペシャル室内灯を仕込むとあらば煌々と照らされて目立ちまくるので隠すようにがんばりました。

フライス盤まで登場してガッソリ削り、できた隙間になんとか無理なく収納。

プラ板で作ったフライホイールガードがいい感じに機能しています。


2017061300420001.jpg


どちらかと言うと先頭車のほうが組み込みに苦労しました。<参考記事、第14回>

みんな覗きこむ先頭ですから、変な置き方をしたらバッチリ目立ってしまいます。

そしてそのDCCでの試運転では…

DCC欲しくなってきてしまいました笑


★3DプリントATC装置

2017032800390001.jpg

HOゲージサイズの3Dプリント床下機器は初めて製作しました!<参考記事、第4回>

Nゲージよりいい感じになるだろうと踏んでいましたが、面積あたりの成形跡の数は多くなるので一長一短って感じです。

ただ、精密化の限界はHOのほうがはるかに高いです。

取っ手ハンドルまでしっかり抜けているのはすごいです!


★オリジナルインレタ

今回オリジナルインレタを作る目的はただひとつ、H27編成の特徴のひとつ「丸ゴシック体」で書かれた所属表記を再現するためです。<参考記事、第12回>


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インレタの出来は上々!


2017052822470000.jpg

ついでにH27編成用の車号や検査表記も入れました。

ONEPLUS製市販インレタにも検査表記はありますが、精密さはコレには敵いませんし何より検査の日付がH27編成そのものにできるという利点もあります。



★高橋スペシャル室内灯バージョン2


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今回も高橋スペシャル室内灯(誰が言い出したんだこんな間抜けな呼び方)を仕込みました。<参考記事、第13回>

テープLEDの変更と、DCC電源に対応させるために回路をちょっと変えたため、Ver.2としました。



★組み立て・塗装

新しい試みの影に隠れてしまっていますが、塗装もこだわっています。<参考記事、第9回>

ステンレス部のテカテカな感じの表現はメッキシルバーNEXTを使って行いました。


2017052413190001.jpg

横浜線を象徴する2色のグリーンはオリジナルカラーです。


2017042902240000.jpg

屋根の塗装も工夫して、実車のような滑り止めみたいなブツブツを表現。<参考記事、第8回>

肉眼でないと分かりにくいのが悔しいです。

ハシゴや手すり、アンテナの台座などH27編成の特徴も再現。


NEC_0007-H27KANSEI.jpg


総じて、素晴らしい出来です!




★試運転、楽園鉄道

試運転は埼玉楽園鉄道、そしてホビーセンターカトー東京です!



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やっぱレイアウトに置くのがいちばんですね!


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トンネルは見せ場です!


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H28編成との競演も叶いました!


★ホビセン

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ホビーセンターカトーでは前回書いたように公衆の面前で試運転となり、モデラー冥利に尽きることができました!

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★感想とか

記事として端折った部分も多いですが、特に前面付近の部品の寸法がおかしく顔の取り付けに苦労しました。

H28のときは前面の一部は既に組み立ててあった状態でしたから、今回自分で1から組み立てて確信を得ました。

設計ミスです。

造形はプラならではの良さが随所に出ていていい感じですが、欲を言えば梨地になっている部分をツルツルに仕上げてくれればもっと美しいシルバーにできるのになという気持ちです。(車体とクーラー)

アクラスさんには是非次回作と噂される211系ではこの辺をグレードアップしていただければと思います。

というか会議に呼んでください。

みんな納得のキットにして差し上げます。

左の問い合わせフォームからどうぞ!



初めて尽くしのH27編成、ここに完結です!
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Posted on 2017/09/01 Fri. 17:00 [edit]

category: JR・日本国有鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: HOゲージ  鉄道模型  アクラス  JR205系  横浜線  H27編成 
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アクラスHOゲージJR205系横浜線H27編成を作ろう16:DCCってめんどうだな、でもDCCってすげえな  

ちょっと間が空いてしまいました!



最後の試練はDCCの設定です!

DCCはレールを伝わってデコーダーとコントローラーの信号をやり取りしています。

デコーダーに設定データを送るのもレールを介して行われますが、当然そのときに設定対象の車両以外の車両が置いてあるとおかしなことになります。

ここまではわかっていたのですが…

どうもうまく書き込みや読み込みができない。


原因は、室内灯にありました。

データの読み書きは当然電気で行っているのですが、その電気が室内灯のほうにも流れてしまいうまくやり取りができないようでした。

動力車の場合は床板側にデコーダーがあるため室内灯の切り離しはボディを開けるだけでOKです。

でも先頭車はボディ側についていおり、電源供給元も一緒です。

これでは読み書きができないので、室内灯の回路を切り離せるスイッチを取り付けることにしました。


2017062016350001.jpg

まぁ簡単に言えば室内灯スイッチです。


2017062022030000.jpg

できました!

無理矢理後付けだからぶっさいく!

完成したプラスチックのボディに400℃の半田コテを突っ込みハンダ付けをするのはとても怖かったです。

ウエスで養生してボディを溶かさないように気を付けながらの作業でした。


取り扱い方法としては、読み書きをしたくなったら

ボディを床板から外す

室内灯スイッチを切る

ボディを戻す、もしくはプログラム出力をワニグチクリップかなんかで給電板に繋ぐ

プログラミング

ボディを床板から外す

スイッチを入れる

ボディを戻す


となります。


ちょっと面倒ですが、一度書き込んでしまえば変えることはないでしょうし、まぁいいのではないかと思います。

しかし、次回作があればその辺も考慮して作りたいですね!



★CV値

DCCを楽しむキモとなるのがCV値です。

何の略かは知りませんが、コンフィギュレーション変数とあるのでそのままConfiguration-VariableだとかConfiguration-Valueだと思います。

説明書を読んだ感じですと、音楽制作部で16進数が登場するMIDIを使っている私にはすんなり入れそうに見えます。(音楽制作部は「京島技研」のもうひとつの部署。すみだ総合車輛センターは「京島技研」の一部署なのです)

関数電卓もあるから全く怖くないです!

よくF0 41 10 00 09 01 F7とか打ってます!

CV値はそれぞれが機能の動作設定を格納してる場所という感じで、

CV03=動力車の加速率設定
CV49=ヘッドライトの動作設定
CV51=ファンクション1の動作設定

などと決まっています。

それぞれに応じた数字を送れば、設定完了です。

すべて数字で書いてるからややこしくなっているだけで、CV49別名「ヘッドライトの動作設定」、みたいに結びつけられれば簡単です。


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ホビーセンターカトーにやってきました!

ここでクライアントとECoS(ESU COMMAND STATION)を使って調整です!


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動力車はちょっと手こずりながらも設定ができました!

しかし

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先頭車はいくらやってもうまくいかない…

ヘッドライトとテールライトの設定がうまくいかない…

F0をONにすると前後ろどっちもヘッドライトがつくし、テールライトも乗務員室内灯もそう。


実は

あとからわかったことなのですが、先頭車に搭載したデコーダー「TF4」は、進行方向に応じたヘッドライト・テールライトの自動切り替え機能がないとのことなのです。

導入を考えている方はご注意あれ。

これでは手動切り替えという対応しかできませんが、まぁそれも本物っぽくていいかと開き直りました笑

過走して修正するときとか実感的です笑

手動切り替えとは、両先頭車をそれぞれ別のアドレスにしておくという方法です。



さて、ホビセンにせっかく来たので公開試運転です!

そういえばライトとかが点灯している写真は載せていませんでした。

今回初公開です!


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いいですね~!

日曜日とあって家族連れも多く、手塩にかけて作ったH27編成を子供たちが目を丸くしながら見て「あっ!よこはませんだ!」とか「205系だ!」とか「ママみてみて!」とか「あっ!きたきた!」とか「すごい!いすあるよ!」とかいうのを追いかけたりカメラ構えながら言ってる姿を見たり、色んなモデラーの方に声をかけてもらったりしたら「あぁ、これがモデラー冥利に尽きるってやつか」と思いました!

ホビセンでは専らNゲージを走らせてる人ばかりで、HOゲージを走らせたら結構目立つのです。

特に今回は明るい室内灯で目立ちますし、既製品とは一線を画すキット組み立て大改造品です。

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駅にたたずむクハ204-30。

この1枚にH27編成の特徴が詰まっています。

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後ろ姿もいいですね~!

2灯になってパワーアップした乗務員室内灯が一層引き立たせます!

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ヘッドライト、テールライト、乗務員室内灯はDCCにより個別制御できます。

ですので、こんなふうに乗務員交代みたいな感じで前位なのに乗務員室内灯をつけることもできます。

写真にはありませんがヘッドライトとテールライト両方つけて入換ごっこもできます。

デコーダーの種類によってはストロボみたいな光り方をさせたり、ハイビーム・ロービームっぽく光の強さを変えることもできます。

DCCはとっても奥がが深く、いろんな遊び方の可能性を秘めています。



色んな意味で動画を撮っておけばよかったです!



いやー

いろんな人と触れ合えてちびっ子のいい顔も見られて、大満足の公開試運転でした!

今度から毎回ここで公開試運転しようかな笑


さて、この公開試運転を以てH27編成は引き渡しとなります!

長らく我が家に留置されていましたが、ついに旅立ちです!



次回、総括して最終回です!
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Posted on 2017/08/27 Sun. 17:00 [edit]

category: JR・日本国有鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: HOゲージ  鉄道模型  JR205系  横浜線  アクラス 
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アクラスHOゲージJR205系横浜線H27編成を作ろう15:細かいパーツの組み立て・完成  

★貫通幌


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2つに割られた貫通幌。

念のため遮光塗装をしてからグレーに塗りました。


★胴受け


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H27編成は胴受けの形が違いますので、エコーモデル製のホワイトメタル胴受けを取り付けます。

2017060911340000.jpg


連結器本体はトミックスTNカプラーですから、対応させるためにカプラーを大幅に削りました。


2017060911340001.jpg

カプラーは手で動かせばかなり首を振りますが、実際はどんなに急なカーブでもせいぜい25度ずつくらいしか振りません。

アクラス205系は通過半径制限がR550ですから、これを通過できるだけの範囲で首を振れればいいわけです。

NEC_0002.jpg


少ししか首を振らなくなりましたがこれでもR550は通過できます。

写真のコレはR550です。

取り付けた写真はあとでまとめて。


★ジャンパ栓

エンドウ製のサハ204にはジャンパー栓がないので、キットの余剰パーツを取り付けました。

先頭クハ205の前面には同梱の栓+ホースパーツを取り付けます。

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色はシルバーとフラットブラックです。


★ステップ


2017060817330000.jpg

エンドウのです。

黒く塗ってから取り付け。


★スカート


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武蔵野線用の顔パーツセットの中に入っているスカートが対応品ということでそのまま使用しました。

色はオリジナルライトグレー(東武の屋上機器用の、ちょっと青みがかったライトグレー)です。

私はもう病気なくらい光の透過を嫌うので、やはり裏は遮光してあります。

別に光が当たるわけでもないのに。


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前面床下部まとめてドーン。


★ワイパー


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フジモデル製の汎用品セットから、いい感じのものを選んでつけました。

★H27編成札


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★パンタグラフ


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全く同じものはないので、似ているトミックスC-PS27を加工して使います。

少し加工をしてできるだけ本物に似せます。

避雷器は台ごと根元からカットし、ガイシでパンタ台を挟みます。

取り付け穴の位置は大丈夫ですが、ちょっと緩いのでゴム系接着剤で固定します。


NEC_1000.jpg

いいですね!



★細かいところにケチをつける


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例えば、妻板と床板の隙間から光が漏れること。

この光漏れは線路を照らしてしまっていますので、黒く塗ったプラ板を貼り、光をせき止めます。


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いいですね!


★ついに!

最後に微調整をしたら


NEC_0007-2.jpg

JR205系横クラH27編成、完成です!



次回、DCCの設定に切り込んでみましょう。
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Posted on 2017/07/09 Sun. 21:00 [edit]

category: JR・日本国有鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: HOゲージ  鉄道模型  アクラス  JR205系  横浜線  H27編成 
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アクラスHOゲージJR205系横浜線H27編成を作ろう14:電装装置とか  

★電装装置

ライト基盤を仕上げます。


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こちらが先頭車用のDCCデコーダーTF4です。

動力用と比べて扱う電力が低いためか、動力用のDH126よりふたまわりくらい小さいです。

そのわりにファンクションが4系統もあり、色々な遊び方が出来るようになっています。

今回はこのうち3系統使用。


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回路は、DCCデコーダの説明図通りに配線します。

と言ってもKATOが販売しているTF4には説明図はついておらず、海外のウェブサイトを参照しました。

KATOもただ輸入販売するだけでなくこの辺もきちんとすればDCCの敷居も下がるのになと思います。


★DCCコントローラー登場

基盤をケースに仕込む前に仮組みの状態でDCCデコーダーと繋いで試験です。


2017060315030000.jpg

じゃん。

こちらはクライアント所有のDCCコントローラー、ドイツはESU(エズーと読む、発音はラピュタのパズーみたいに上げるそうです)製ECoS(ESU COMMAND STATION)です。

なんとGUI!(Graphical-User-Interface)

鉄道模型もここまで来たか!

超ハイテク!

さすがドイツ製!

10万円だそうです。

ひええ!

でも、GUIを生かしたグラフィカルなエディットが可能で、とても操作がしやすいです。

たとえばアドレスを登録するときに機関車のイラストを割り当てたりできます。

オンラインからこのグラフィックはDLできるらしく、日本国鉄形機関車や205系もあるみたいです。

プリセットではやはりヨーロッパ形ばっかりです。


さて、この最先端コントローラーを使って検証をしていきます。

先頭車は形になっていませんので、中間車だけと先頭車電装部分だけで分けて検証です。


2017060315170000.jpg

スイッチを入れたら高橋スペシャル室内灯が煌々と光りました!

常時17V、最大22Vと聞いていた線路電圧はアナログ指針で最大15.7V、平均15.2V。

もちろんこの電圧でも高橋スペシャル室内灯は問題なく点灯します。

2017060316470001.jpg


カントレールを使用した2時間ぶっ通しの走行試験では一度も脱線することもなく、懸念されていた発熱もプラ車体は「ほのかに温かい」程度。

合格です!


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ファンクションを持つ先頭車(の基盤)のテストはもっと楽しいです。

ライトのONOFFを走行状態に関係なく個別に操作できます。

すなわち、ヘッドライトとテールライトを同時に点灯させられます!


2017060315450000.jpg

すごい!

入れ換えごっこもできますね!


このテストを以てわかったことを配線にも生かします。

残りの2本もファンクション、この片方を乗務員室の照明に使います。

1本は余ってしまいます。


★顔組み立て

仕上げに向かいます。

運転台のベースカラーは京阪ライトグリーン、運転台まわりは帯に使ったグリーン。

計器の色差しもしっかり。


2017060901480000.jpg

全て取り付け終わったら顔とボディを合体させますが、DCCデコーダーはボディ側に置くため配線を取り回しながらの取り付けです。



★乗務員室仕切りと配線取り回し、顔取り付け


ヘッドライト・テールライトへの給電は細いエナメルワイヤーを使います。

ワイヤーは乗務員室仕切りを通して天井へいき、天井付近に取り付けるターミナルでDCCデコーダーと繋ぎます。


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こちらは乗務員室照明です!

1608チップLEDを2つ繋いでつくりました。

予め塗装をしておいたプラチャンネル材で隠し、配線だけは裏に回しておきます。



ここで前面を取り付け。


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長いことカオナシだったH27編成、ついに顔がつきました!



★DCC配線取り回し

乗務員室仕切りの中を通って上にワイヤーを通していきます。


2017061221070001.jpg

壁を通してここまで配線を持ってきました。


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基盤を使って短絡などが起こらないようにします。

ここには4系統の電気が通ります。

+母線、-ファンクションが3つ(ヘッドライト、テールライト、乗務員室照明灯)が集中しますので、短絡でもしたらメチャクチャです。


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プラ車体とは密着しないように取り付け、高橋スペシャル室内灯のアルミに熱が逃げるようにしておきます。

先ほどのテストで発熱状況を確認した結果たいした発熱はしないことがわかっていますが、念のため。

電源は室内灯の給電プレートから引きます。


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これで電装関係は完了です!


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2017061220420000.jpg

最後にエコーモデルの「乗務員椅子」を取り付けます。

壁からの位置調整はプラ棒です。

2017061421270000.jpg



これで乗務員室は完成となります!


次回は細かいパーツを取り付けて完成まで持っていきましょう!
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Posted on 2017/06/23 Fri. 17:00 [edit]

category: JR・日本国有鉄道

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