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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。いよいよ本気で税金払いたくなくなってきた。国民を何と思っているのか。

Msコレクションのストラクチャーキットシリーズ「駅前食堂」をつくろう2/2  

まずは型通りに切り抜いて、指示どおりに貼ります!

ただし!

ちょくちょく説明書の指示が間違っています。

「1mm幅を貼る」という箇所に書かれている台紙の印刷は1.5mmだったりします。

下の台紙が丸見えになってしまいます。

こういうところは周りとのバランスを見ながら適宜イイ感じの太さにしていきます。


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きたー!

1枚ずつ貼るちまちま作業!

これはなかなか集中力がいる作業です!


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できました!


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台紙と寸法が微妙に合わない場合、ぎゅうぎゅうに詰めたり少し間引きしたりして合わせます。

そうすると下の白が見えてしまうので先に色を塗ってわかりにくくします。

暗い色がいいでしょう。


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いいですね!


ちなみに



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壁ができました!


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組み立ては整合性を見ながらですので牛歩です。

屋根と合わなかったらイヤなので、屋根を作りながら整合性をみながら同時進行で作っていきます。


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屋根台紙はなかなかの量!


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今回は新しいテイストの部材が登場です。

切り出した紙のシートにニードルかなんかでスジ彫りしろというのです。

ついにスジ彫りがマストになってしまいました!

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スジを入れただけではペタッとしてイマイチだったので、スジのところで折って1枚ずつをよく見えるようにしました。


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ずらしながら貼ります。

こうすることでスジ彫りがズレてタイル状の模様が浮かび上がるという寸法です。


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最後にトリミングして屋根ができあがります。

裏にいくらか回り込ませ台紙の縁も見えなくします。


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しっかりペッタンコにするためにオモリをおきます。

自前の模型はほとんど棚から取り出すことがありません。

たまに取り出したと思ったらこんな使われかた…

ペッタンコと言っても先ほどの屋根の折り目は消えません。


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できました!


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組み立てました!


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屋根と合わせながら建物も箱になっています。

広いなぁ。

2件テナントが入りますので、こんなもんなんですかね。

整合性も確認できましたので、建物も完全に組み立てます。


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最後の最後、建物のほうで整合性がなかった…

少し削って合わせました。

では屋根と合体しましょう。


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いいですね!

ちゃんと着地もしています!


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こちらは暖簾になります。

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自然に曲げてなびいている感じにしました。

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看板も取り付け。

夜中3時に「寿司」だの「うどん」だの「ラーメン」だの「定食」といったワードは酷です。


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いいですね!

駅前食堂、ひとまず完成です!


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照明?

もちろん入れます。

ただし今回は部品の発注が間に合わなかったので、楽園鉄道で取り付けることにします。


★楽園鉄道

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ライト改造セットを持って楽園鉄道にやってきました!

みんなの前でやる精密作業はいつもと違った緊張感がありました!


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高い位置にLEDを置き、少ない個数で全体をまんべんなくカバーできるようにしてみました。

テスト点灯です!


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光はもう少し拡散させたほうがいいですね。

以前の「田島駅」もそうですが、まとめて対策しましょう。

案はあります!


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いいですね!



これで「駅前食堂」完成です!
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Posted on 2019/02/10 Sun. 17:00 [edit]

category: ストラクチャー

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Msコレクション  よろづや  ストラクチャー  駅前食堂 
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ストラクチャーキット「日本の風景~駅前通りの建物・よろづや」を作る5終  

建物のかたちになったよろづや。

今回は細かいものを取り付けて完成まで持っていきます。

そんで最終回です。


★照明の準備


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隙間ができてしまい照明の光が漏れると思われる箇所に部材を入れました。

この部材は若干反っている屋根部品の反りを直し、且つ横方向にずれないようにして建物と屋根の平行を保つ役目もあります。


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変な隙間ができてしまった箇所は、屋根と同じ色で塗ったプラ棒を取り付け、なんとかしました。

取り付けた写真は…忘れたのだー!

がっはっは!



★照明

「素組みで」という注文でしたが、ダダこねて泣きわめいてフルチ○ンで訴えたら照明は入れさせてもらえることになりました。


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使用するのは1608チップLED。

1608LEDは「田島駅」に使った砲弾型に比べれば明るさは劣りますが、ある意味でそれはリアリティーになります。

しかし複数仕込む必要は生じます。

電源は12V固定。

チップLEDの定格は3Vなので4つ直列に繋げば発光効率100%で点灯化できます。


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配線を引っ張っています。

配線はいつもの0.07mmワイヤーではなく0.1mmワイヤーです。

細くする必要もないので。


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テスト点灯はイイ感じです!

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最初の基盤からタバコ屋と建物本体に分岐させます。


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ここでタバコ屋も合体です。

点灯試験をしましょう。


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いいですね!

でも光の指向性が強すぎますね。

影がクッキリハッキリ出てしまっています。

以前の田島駅も含めて、光をマイルドにするための対策は案があるのでそれは別の機会に紹介します。


★看板

最後のパーツとなる看板も台紙に細く切った木の模様の紙を貼って作ります。

台紙の裏や縁は白いので茶色く塗りました。


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シールの大きさが合わない場合を考慮して貼り付け部分の縁を白く塗りました。

これでシールの寸法が少し足りなくてもわかりにくくなります。


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棟上げ前に記念写真を撮りました。

写真に写っているのはこの店の長男のタカシ君(11)です。

おめかしして写っています。

きっと現在は70歳くらいなのでしょう。


★シール類


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電話の看板。

昔は電話はそれそのものが珍しかったので、電話が利用できるというのはそれだけで価値がありました。


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残りのシール類をこの見本と同じように貼ります。

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最後の調整、テスト点灯で気になった光漏れを処理。

屋根と壁の隙間を埋める形でプラ棒を接着。

このあと黒く塗って目立たないようにしました。

写真は忘れました。


これで完成です!


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屋根、ちょっとうまく壁に入っていないように見えますが安心してください、入ってますよ。


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いいですね!


今回は素組み…と言われました。

でもどうなんでしょう、全く説明書の通りに組んだら室内は天井も壁も白いし戸のレールは白いし看板も裏から見たら真っ白けっけ。

上の見本写真を見ると一目瞭然です。

「出来上がったときにイイ感じに見えるようにする」というのが私の中での素組みの定義です。

「説明書に書いてあることのみをする」としたら、例えば車のプラモデルだったらゲート跡の処理はしないのかとか、パーティングラインはそのままなのかとか、クリアーは吹かないことになるしコンパウンド磨きもしないことになるでしょう。

それは違うと思います。

今回のよろづやの白い紙の処理は、プラモデルに置き換えたらそのクリアー塗装やコンパウンド磨きに該当すると考えます。

似た作業で例えるなら光の抜け防止塗装ですね!


よって、今回のよろづやは照明以外「素組み」なのです!

作っていて悪い虫もうずきましたから、いつかコテコテに手を加えた本気のストラクチャーも作ってみたいです!



「よろづや」を作る

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Posted on 2018/11/23 Fri. 12:00 [edit]

category: ストラクチャー

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Msコレクション  よろづや  ストラクチャー 
tb: 0   cm: 0

ストラクチャーキット「日本の風景~駅前通りの建物・よろづや」を作る4  

角材が補強用として付属しています。

紙を貼り合わせただけですから少し反ったりしているのですが、この角材を取り付ければ真っ直ぐになります。

また、縦方向に入る角材は直角に接する面どうしの「繋ぎ」の役割も担います。


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説明書では窓枠の厚みをかわすために角材を削るように書いてありますが、面倒なので紙のほうを底上げして厚みを揃えました。


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角材を取り付けてからガラスパーツをつけました。

ガラスは付属の透明塩ビ板を使用しました。

長手方向の面が完成したらいよいよ立体にしていきます。


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平らな場所に置いて高さを揃えながら、角材で繋いでいきます。


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立体になりました!


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いいですね!


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立体になったら四隅にこのような白い部分が露出してしまいます。

そこも前回登場した細く切った木の模様の紙を貼ります。

これでベースの紙は隠れます。


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いいですね!

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大黒柱を追加しました。

この大黒柱がないと2階部分が重みで傾いてしまい、欠陥住宅になってしまうのです。

ビー玉が転がっていくアレになってしまうのです。

ここまで傾いていたら就寝中の人たちも転がっていくでしょう。

あぐらをかいているお父さんも転がっていくでしょう。

この大黒柱1本立てることで転がらなくて済むのです。


あと、角材が目立つのでダークブラウンで塗っておきました。


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壁は出来上がりです!


★屋根

屋根はこれまたややこしい…


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まずはベースになる台紙を作ります。

2枚貼り合わせてから切り出します。

3Mのスプレーのりを使えばまんべんなく糊がついていい感じですが、後始末が大変なので必ず要らない新聞紙かなんかの上で吹きましょう。

要らない新聞ということで今回は朝日新聞が犠牲になりました。(一応言っておきますが私は朝日新聞なんか取ってません)


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形をホールドするのは三角形のパーツのみです。

がんばれ。

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建物と直接接するのはこのパーツです。

この時点でちゃんと建物と合うか確認しておきます。

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いいですね!

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このままでは真っ白けっけで目立ち過ぎますから色を塗っておきましょう。


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サーフェーサーを吹いてからダークブラウンを塗りました。

柱の色もダークブラウンですから、これで目立ちません。


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ここからまた困難な作業があります。

この1枚屋根パーツからガイドなしで必要な寸法で切り出せというのです。

瓦の1枚の大きさにほぼ合っている長さが指定されていて、且つ少し大きめに取ってあるそうですが、気をつけて切り出します。

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黒かったりしてケガキがしにくい場合はこのようにマスキングテープを使います。

マスキングテープに書き込むのもいいです。

0.2mm厚の刃の回転ノコギリを使いました。


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切り出しました。

しかしこのままでは左右のモールドが合いません。


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左右のモールドを合わせるために両端を調整。


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台紙に貼ります。

貼ったら建物と合うようにさらに削って調整。


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鬼瓦も別パーツ。

屋根の頂点に来るパーツも別パーツ。

これらはいずれもプラ用接着剤で取り付けられます。

なぜか最初は粘り気(プラを溶かしてる感)を感じずしばらく固定しておかないとスルスル動いてしまいます。

でも、固まったらガチガチにくっつきました!

何ていう素材だろう…。


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取り付けて屋根の造形は完了です!

普通の形のが2階用、L時が1階用、小さいやつは勝手口用です。


「塗装しないで仕上げた例」とある表紙の完成見本は嘘で、屋根は塗装しないと真っ黒プラ感丸出しです。

ここは完成見本を再現するために青く塗ることにしました。

使用した色はGMカラー16番ブルー+GMカラー10番ブラックに、ツヤ消し(Smooth)です。


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できました!

合体させてみましょう!


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いいですね!

これで建物になりました!

夜露を凌げるようになりました!

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暗い室内は屋根のある証!笑



次回は細かいものを取り付けて完成まで持っていきましょう。
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Posted on 2018/11/05 Mon. 17:30 [edit]

category: ストラクチャー

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Msコレクション  よろづや  ストラクチャー 
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ストラクチャーキット「日本の風景~駅前通りの建物・よろづや」を作る3  

ではいよいよ建物本体に取り掛かりましょう。


基本的には紙を貼り合わせて形をつくっていき、最後にそれを4面合わせて立方体にするという手順です。

まずは壁から作っていきます。


「塗装をしなくてもよい」とされている反面、1つの面に数種類の紙を貼り合わせるという作業が発生します。


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こちらがベースの紙。

例えばこちらに


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コレを貼ったりします。

漆喰みたいになってる部分はこのサウザンアイランドドレッシングのような色の紙で表現するわけです。


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コレはトタンですかね。

裏に切り取り線が印刷されており、コレに沿って切って裏返してトタンの面の形を作るわけです。


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こんな感じ。


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こちらは木の模様の入った紙。

コレを等間隔に切って貼って木の柱などを表現します。

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裏返すと切り取り線があります。

切り取り線が書いてあるとは言え、コレをこの線の通りに切り出すのはなかなか技術がいると思います。

一番必要なスキルは、この「線の通りに正確に切る」ということでしょうね。

ズレたら歪んで欠陥住宅になってしまいます。


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細く切った木の模様のヤツの登場頻度は高いです。

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このように柱や窓枠になったり、


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一枚一枚重なるように貼って壁にしたり。

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横から見るとこんな感じ。

この壁の作業は骨が折れました…。

もちろんガイド線はありましたが、なぜか薄くてよく見えませんでした。

寸法が合わないところは独自の太さの切り出しを行って対応しました。

たぶん余るだろうから。

たぶん。


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最初の白い紙に重ねた切り口はそのままではこのように白く目立ってしまいます。

コレはダメですので塗装して隠します。


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いいですね!

使用したのは若干彩度の低い濃い茶色のマホガニーです。


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(本物の)木の切れ端も入っています。

これは雨戸の戸袋の厚みに使われます。


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全部隠れてしまいました!

説明書の高さ寸法より0.5mm短くなきゃ合いませんでした。

さすがに0.5mm単位の指示は出せなかったのでしょうか…。


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仮合わせで微妙な隙間からこのようにベースの白い紙が見えてしまうことがあります。


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そういう場合は取り付け部の縁やなんかを塗ってやればわからなくなります。

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いいですね!


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引き戸は1枚の紙に凹凸で模様がつけられて再現されています。

切り離した面に裏から接着します。


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タバコ屋はこの面にこのようにつきます。

引き戸はこのままだと干渉してヘンなのでタバコ屋部分は開いておきましょう。

この現物合わせの目的でタバコ屋を先に作りました。

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引き戸1枚ちょいかかってしまいますから、引き戸を1枚ずつ分離して少しずらして貼り付ければうまくいくはずです。


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こんな感じ。

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いいですね!

タバコ屋ごと店を閉めるときは引き戸を全部閉めるんでしょうね!

面ができたら切り離してしまいます。


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姿が見えてきました!



次回はいよいよ立体になります!
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Posted on 2018/11/01 Thu. 17:00 [edit]

category: ストラクチャー

thread: 模型・プラモデル - janre: 趣味・実用

tag: Msコレクション  よろづや  ストラクチャー 
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ストラクチャーキット「日本の風景~駅前通りの建物・よろづや」を作る2  

まずは簡単なタバコ屋部分から作ります。


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小さなレーザー抜き紙パーツに小さなガラス用パーツ、小さなシール!

すべて小さいので誤魔化しもききません。

心してかかりましょう。


組み立ては切り抜いてクラフトボンドでくっつけていきます。


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ガラス用透明パーツは切り抜きもしにくく、折り曲げて形にするのも少々厄介でした。

折り曲げガイドがありますので軽く切り込みを入れてキレイに曲がるようにします。

切り込み無しでキレイに曲げるのは不可能です。

写真は忘れた。


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棚も同じ透明パーツです。

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棚の上には切り出したタバコパーツを起きます。

タバコの表現はシールだけなので、台紙の余剰部分に貼って厚みをつけるといいでしょう。

IMG_3711改


私はタバコはキライです。

あんな無意味なモンはありませんが、タバコ税が国鉄の借金37兆円の返済に充てられている現実を考えると複雑です。

桃太郎電鉄でも37兆円も借金なんてできません…

何してたんでしょう。


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いいですね!

上のほうに妙な穴が開いています。

なんとここにLEDを組み込んでタバコ屋のサインを光らせる想定をしているというのです。

コレは自称ライト表現の鬼の私への挑戦状です。


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できました!

LEDの写真はすっかり忘れ、もうサインが取り付けられました。

1608チップLEDと伝家の宝刀0.07mmワイヤーを使いました。

中継用に小さく切った基盤を取り付けました。

この基盤をどこかに固定すれば細い配線に負荷はかかりにくくなります。


ではテスト点灯をしましょう。


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いいですね!

シールがスクリーンの役割を果たしとてもイイ感じに光ります!

パッと見コカコーラっぽいロゴですがシガレッタって書いてあります。

紙巻きタバコのことです。


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下に穴が開いていて、カウンターを照らす役割も果たします。

ここもあとでスクリーンを貼りましょうかね。

残りのホーローの電話看板は本体の建物と合体してから取り付けましょう。



次回は建物本体です!
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Posted on 2018/10/12 Fri. 17:00 [edit]

category: ストラクチャー

thread: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - janre: 趣味・実用

tag: Msコレクション  よろづや  ストラクチャー  煙草屋売店 
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