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すみだ総合車輛センター SUMIDA Comprehensive Depot

主に鉄道模型製作や改造、オーバーホールの代行の記録。たまにプラモデル、稀にどこか行きます。俺の編曲した○○高校の校歌ブラスバンド版がまだ使われてて嬉しかった。

トミックスHOゲージ583系をDCCサウンド化&ライト関係改修3:スピーカーとサウンドデコーダー登場  

いよいよ初登場のサウンドです!



仕様の確認です。

13両のなかに4ユニット、うち3ユニットがモーターつき。

わざわざユニットと言ったのは、ひとつのデコーダーでモハネ582とモハネ583の両方に仕込むスピーカーを鳴らすからです。

つまり、スピーカー6つ。

車両間に配線をしなければなりませんが、それは今回初めて扱うIMONの「通電カプラー」を使って行います。


IMG_1012.jpg

通電カプラーはその名のとおり通電機能のついたカプラーで、連結すれば2極の電気を連結相手にも供給できます。

本来チラツキ防止とかでレールからの給電を引きとおす目的で使われます。

今回はこの2極を使ってスピーカーの信号を通してしまおうという計画です。



★モハネ583

形式的にはM1車ですがパンタが載っていないためややこしいです。

模型ではパンタが載っているM2車が動力車ですから、デコーダーを載せるのはM2車のモハネ582。

モハネ583には通電カプラーとスピーカーをつけます。


手軽には車内にボーンと置いてしまえば終わりなのですがそれでは芸がなさすぎます。

デコーダーに収録された音はブロワー、フランジ音、エアー音など床下から聞こえてくる音が多いので床下から音がするようにします。

室内のウエイトには干渉しないほうがいいので掘り下げて且つディテールを損なわない位置を選びます。

主抵抗器と主制御器の裏なら隠せそうです。

ちょうどブロワー音が位置がピッタリです。


IMG_1041.jpg

ガリガリ開削します。

IMG_1040.jpg

レールにスピーカーは向きますが、音は裏側にも出てます。

普通のオーディオ用スピーカーでいうところのバスレフ構造みたいですね!笑

この裏側に出た音の成分は室内床板と主制御器と主抵抗器の空洞で反響して全体が鳴っているように聞こえるハズです。

アコースティックギターやバイオリンも鳴っているのは弦だけですが全体が共鳴して鳴っています。

ですからスピーカーフレームとガチガチに固定できればいいのですが、ちょっと難しいので今回はやりませんでした。

IMG_1017.jpg

下から見たらスピーカー丸見え。

IMG_1051.jpg

横から見たら、よーく見たらわかるんですけど許容範囲です!

いいですね!

IMG_1049.jpg

配線はウエイトの隙間をぬって配置。

カプラーのほうまで引っ張ります。

スピーカーの極性は目で追って記憶しておきます。

ていうか、スピーカー用の出力に+も-書いておらずどっちもケーブルは茶色。

スピーカーは逆に繋いでも壊れることはないのですが、位相が逆になって複数台鳴らすとうねるようなエフェクトがかかった変な感じになります。

この規模なら極性は気にしなくて良いということなのかしら。

スピーカーにも極性の表示ないし…。



★通電カプラー

通電カプラーを取り付けます。

トミックスカプラーのようなツメはないためネジ留めです。

位置決めが重要になってきますが…


IMG_1062_201907091820159a0.jpg

端の穴を使えばトミックスのカプラーと同じ間隔を保てそうでしたのでこの穴を有効活用しましょう。


IMG_1016.jpg

コネクターにさらにネジ留めで配線を繋ぎ、これで完了です。

4本ネジを使っていますが、連結面側の2本だけで機能は果たせます。

奥側の2本がトミックスカプラーを使った上記の位置合わせで使う穴の位置になります。

IMG_1039_20190709182013403.jpg

連結面の見た目はこんな感じ。

本来はレールからの給電を引きとおすのに使うのだそうです。

こんな使い方もアリだと思います。



★モハネ582

こちらにデコーダーが搭載されます。

モーターも制御しますから配線がちびっと煩雑になります。


IMG_1018.jpg

モーターがあるためスピーカーをど真ん中に置くのは不可能で、どちらかに寄るかたちになります。

主変換器のほうはせっかくのディテールを大きく損なってしまいますので、清水タンクがあるほうを開削することにしました。

タンクは取り外し可能な構造ですからちょうどよいです。


問題はまだあります。

ドライブシャフトが台車上部まで伸びていますから、かなり下に下げないとシャフトに干渉してしまいます。

ここは思い切って床は削らず、完全に床下機器の位置にスピーカーを置きましょう。

大きく出れば音もよく聞こえます。


IMG_1027.jpg

こんな感じ。

IMG_1025.jpg

この号車は下からスピーカーをつけます。

IMG_1026.jpg

タンクをカポッとはめて取り付け完了です!

モーターについている給電板を撤去してリード線を引きます。

このリード線はデコーダー室まで引っ張ります。


IMG_1044.jpg

集電板からデコーダーに引っ張りやすいように帯板を増設しました。

台車の脇を3種類6極の電気が通りますのでできるだけスマートにするために帯板にしました。

帯板が給電、縒っている赤黒がモーターへ行き、黒2本がスピーカーへ行きます。

ウエイトも大きく切り取っています。


IMG_1030.jpg

デコーダーはデッキにポン。

ぎゅうぎゅういっぱいです!

デコーダー側の通電カプラーで自車用のスピーカーの配線を分岐させるようにしました。

スピーカーは並列接続になります。


これで完了です!



★テスト

さっそくテストです!


IMG_1924.jpg

すみ車に初めてDCCコントローラーが配置されました!

こちらはクライアントから頂いたもので、中古品とのことですが見た目や梱包状態は新品同様!

ありがとうございます。


IMG_1073.jpg

クマタ貿易さんのほうである程度設定済みで、アドレスは5833。

4桁アドレスは2桁アドレスと同じようにはいかずに少々ややこしいです。

これは下手にいじらないほうがいいですね笑

動力に関する設定のみが必要になりますが、それ以外は触らないようにします。



テストは良好!


正直最初は「模型の音なんてなー」と思っていましたが、やってみたら楽しいですね笑

自称作曲家で自称音響ミキサーで自称オーディオ好きでの私としては、リアルさというよりは雰囲気を楽しむものと捉えました!

これは完成試運転は動画が必要ですね。



★あと2ユニット

残りの2ユニットも同様に仕上げます。


IMG_1047_2019070918323849d.jpg

6つのスピーカーのうち1つだけ小径のものがあります。

これは編成中間のモハネ582につけましょう。

理由は、小径な分すでにないに等しい低音はさらに弱くなるハズだからです。

ブロワーから聞こえるブロワーの音が少しでも迫力あるように聞かせるために大径のスピーカーはモハネ583、小径のスピーカーはモハネ582ということにしました。


IMG_1065_20190709183237517.jpg

小径のスピーカーはいくぶん加工範囲も狭く済み、スピーカー見えやすいモハネ582に搭載するのはそういう意味でも合理的です。



6両3ユニット加工完了しました!

次回は多分今まで誰もやってないような室内照明関係のおはなしです。
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Posted on 2019/07/16 Tue. 17:00 [edit]

category: JR・日本国有鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: HOゲージ  鉄道模型  トミックス  583系  DCCサウンド 
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カツミの1/80ホキ2500をホキ9500にして青梅線石灰石列車にしよう2:3Dプリンターであれこれ  

★奥多摩工業社紋台座問題

小さすぎた台座、作りなおしです!


Hoki9500-Prate-HONBAN.png

今回は失敗したくないのでデータ上に仮ボディも作ってちゃんと検証しながら作図します。

なぜあんなに小さく作ってしまったのでしょうか、疑問です。

おそらくインレタから作ってそのインレタが少し小さくできてしまい、そのインレタ基準で台座を作ったからだと思います。

反省です。

基準に近いほうから順番に作っていかなければなりませんでした。

今回の場合はボディ基準、台座があってインレタが貼られますから、まず台座をカッチリ決めてからインレタのデザインをすればよかったです。

なんだか分かりませんが奥多摩工業さんに菓子折りを持って謝罪に行きたくなりました!


Hoki9500-Prate-Hikaku.png

小さいほうがもとのサイズ、大きいほうが修正版。

なんだこの差!

そろそろ引退ですかね。

Hoki9500-Prate-URA.png


作り直しついでに、車体から少し浮いて取り付けられている感じを再現できるような構造にしました。


ちなみに社名文字のほうの台座(長方形)のサイズはイイ感じでした。



★積み荷問題

貨物列車として仕上げる!

というのは、もちろん積み荷を積んだ状態をということです。

題名にもあるように今回は石灰石を運ぶ列車で、その石灰石を模した小さな石も買ってあります。

ただそれをバーっと載せるだけでは芸がないし重くなりすぎると思うのです。

そこで、3Dプリントを使って積み荷の土台を作ることにしました。


ホキ積荷ベースEditDSM

こんな感じ。

4つ山がありますが、これは4箇所の吐き出し口から落とされた石灰石が自然になる形を模したもの。

コレをはめ込んでからコレを隠すように石灰石(の模型)を撒けば、石灰石も節約できて形もキレイに、軽量化までできてしまうという一世一代のノーベル物理学賞モンの大発明です。


IMG_1755.jpg

出来上がってきました!

下に隠れるものですから、いつもの高精細モードではなくナイロン出力です。

一番安いやつです。

表面はザラザラしていますが隠れてしまうし大丈夫です。

かなり頑丈です!


IMG_1760_201907011859154a7.jpg

はめてみたらイイ感じですが、ここで問題に気付きました。

一度はめたら取り出せない…。

細かい箇所の寸法も見直したいし、第2段を作りましょう。


Hoki9500-Tsumini-Ver2.png

こんな感じ。


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出来上がってきました!

取り出せない問題は山に穴を開けて引っ掛けて取れるようにして解決。

寸法も良さげです!

はめてみたらイイ感じですが、ここでまた問題に気付きました。


梁に干渉する…。


IMG_1761.jpg

左右を渡すように棒が通るのですが、それがこの土台と干渉するのです!

というか梁のことを忘れていました。

頑丈ですから削るのも大変なので、最初から逃がせるように造形したほうがいいでしょう。(書き込みはそれのケガキです)

細かい箇所の寸法も見直したいし、第3段を作りましょう。


Hoki9500-Tsumini-Ver3.png

こんな感じ。


IMG_1757.jpg

出来上がってきました!

梁を逃がす溝もでき、進化していってる気がします!

IMG_1763.jpg


しかし!

微妙に寸法が合わない…

ナイロンだからか?

確かにいつもの高精細モードとは機械から違いますけど、こんなにズレるかなー。

まぁ、少し気になる箇所が他にもあるし、第4段を作りましょう。


Hoki9500-Tsumini-Ver4.png

こんな感じ。


IMG_1758.jpg

出来上がってきました!

IMG_1764_201907011859148d1.jpg

寸法はピッタリです!

どんどん研ぎ澄まされていってるのがわかりますが、

こんなに試作品を作りまくって、無駄じゃないか!無駄じゃないか!!

と怒る活動家もいるでしょうから言っておきますが、これら試作品はすべて使用します。

だってホキは18両ありますから。

足りないくらいなのです。

コレ!というものが出来上がったらシリコンで複製を考えておりますが「縮む問題」があるので微妙。

3D出力のままの1両分の積み荷土台は1,000円弱です。

一方、1両分の石灰石の値段は300円くらい。


うーん



機関車の牽引力と相談して大丈夫そうなら普通に積みましょうかね…。

ここまでやっておきながら笑

この4つはもちろん使います。
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Posted on 2019/07/11 Thu. 17:00 [edit]

category: 貨物

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: HOゲージ  鉄道模型  カツミ  ホキ2500  ホキ9500 
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Msコレクションのストラクチャーキット「駅前タクシー」をつくろう  

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Msコレクションのストラクチャーキット「駅前タクシー」を作ります!

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Msコレクションも数を重ね、もう内容物を見たら大体の工程は読めるようになりました。

そろそろ新しいパターンというのはなくなってくるでしょう。


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新しいパターンでした!!!

頑丈な枠を作ってから、立体テクスチャを貼る感じです!


IMG_0411.jpg

この枠に

IMG_0412.jpg

こんな感じで貼っていくという、至ってシンプルな組み立て方です。

テクスチャを仕上げて貼って、建物にするという感じです。

IMG_0442_201904251130355c3.jpg

大方カタチになりました!


IMG_0433_20190425113035a8c.jpg

照明はチップLEDを使います。

今回はガレージが丸見えですから、LEDを取り付けて終わりでなくカバーを取り付けて少しは見栄えを良くします。

フィルター効果もあって光がマイルドにもなります。


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できました!

今回は蛍光灯を模しましたが、時代設定としては蛍光灯が普及しだした頃で、光はあまり強くありませんし色も白というよりは少し青みがかっています。


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いいですね!

狙い通りです!


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完成です!


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頑丈な枠があるから結構ズッシリしています。

合いもよく組み立てやすいキットでした!
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Posted on 2019/07/09 Tue. 23:00 [edit]

category: ストラクチャー

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: HOゲージ  ジオラマ  ストラクチャー  Msコレクション  駅前タクシー 
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カツミHOゲージ209系をE501系に大改造2:209系としての終焉  

外注部品の3D設計をするため、先にバラバラにします。

ついでに塗装も落としましょう。

バラバラにしないと寸法をあたることができない部分があるのです。


2016082913430000.jpg

構造は簡単ですのでスイスイ進めそうです。


2016082914130000.jpg

これが1両の部品構成です。

簡単な構成です。

下手すれば今日のNゲージのほうが複雑です。


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バラバラにして初めて発覚する「壁」もあります。

クーラーの下、なんか台座があるよ…

コレずらさなきゃいけないんスけど…


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当たり前ですが先頭車は中間車より分解も手間がかかります。


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でんてつ工房やU-TRAINS、3Dプリントのものを見てしまったあとだとチャチに見えてしまう乗務員室仕切りや運転台。


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コンソールはこれを加工することで作ることもできそうですが、まるまる3Dプリントで作りたいですね!


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取り外した部品はひとまとめにしておきます。

100均のA4書類入れがHOゲージには便利です。



★IPAへドボン

まずはボディの塗装を落とします。

ボディは真鍮ですので、シンナーに浸けても大丈夫です。

かなり大量のシンナーを新しく用意しなければなりませんので、まずは既に大量にあるIPAで試してダメならシンナーを用意することにしましょう。


メジャーな古参メーカーの真鍮ボディです、さぞ強固な塗膜が…

と思ったら。


2016090512230001.jpg

わりと簡単に剥がれてしまいました…

以前のウエスタンリバー鉄道のほうが断然しぶとかったです!


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剥がしている途中でも発見があったりします。

この写真くらいのときに、カツミさんがどのような順番でどんなエアブラシどんな感じの塗装をしているのかがわかります。(ノズル径や開き具合や塗料性質や希釈具合)

思っていたとおりです!


NEC_0280.jpg

成形はエッチングではなくプレスっぽいです。

そう思った理由は、モールドのエッジがシャープでないからです。

これにあの分厚い塗装をしてしまっていたなら、そりゃあんなにのっぺりするハズですわ。


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塗装に埋もれていただけで、ドアの溝も結構深いことが分かりました。


IMG_1835_201906301831024c3.jpg

オマケ・もとの塗装の成れの果て

シルバーはいずこへと消えてしまった…


IMG_1838.jpg

色が落とされました!

あれ?

2両だけあまりバラバラにもされず残っています。

この2両は色々な採寸や検証用です。

あとでもちろん塗装が落とされます。




ここからE501系になっていきます!

次回は、今回丸裸にされたコレをもって採寸し、パーツの設計にかかりましょう。
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Posted on 2019/07/01 Mon. 17:00 [edit]

category: JR・日本国有鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: HOゲージ  鉄道模型  カツミ  209系  E501系 
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ペアーハンズ東武20050系21852編成製作記・番外編:本物とマイクロエース  

今回のモデル編成の21852編成がこの程運用を離脱し、転用用の改造をされるべく北館林荷扱所(以下キタニ)に回送されるという情報を得たので、せっかくだからお見送りしに行ってきました!

新学期スタートのこの日(4月8日)はあちこちで遅延がおき、東武も例に漏れず遅延しました。(東急が悪い東急が悪い東急が全て悪い)

☆動画からのキャプチャーです
Farewell21852-1.png

場所は東武動物公園駅です。

数分間停車するのでパシャパシャ写真を撮れると思ったからです。

それに、20050系がこの駅を出て左の線路に行くということがどういうことか…。

☆動画からのキャプチャ-です
Farewell21852-2.png

本当は6分間くらい停まっているハズだったのに、東急に起因する遅延のせいで2分くらいしか停まっていなくて、満足に写真を撮ることも出来ずに行ってしまった…。

さようなら21852編成。

もう8両のあなたを見ることはないのですね。

8両の21852編成は心の中と模型で再現しましょう。




その参考品として、マイクロエースの中国製東武20050系がやってきました!


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将来的には改番して別の編成に生まれ変わるためにきたのですが、同じクライアントですしこちらの20050系を色々見て参考にできるところは参考にしましょう。

パッと見た第一印象、塗装が今一つという感想です!

いかにもオモチャのようなシルバー塗装。

キラキラしすぎです。

帯の色も明るすぎです。


IMG_0018_20190204165654a2d.jpg

顔は…

造形自体はそこまで悪くはないと思います。

んが、縦寸法が足りない気がします…。


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ドアが野暮ったいですかね~

少し大きすぎるし、窓の角もこんなに丸っこくないです。

ガラスも平面感がないですね…

一昔前なら許された範疇ですが現代基準ではダメです。

ナンバーのフォントも色もちょっとなぁ。


IMG_0038_20190204232406225.jpg

妻面まわりはこんなもんかなーって感じです!


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屋根まわりはこんなもんかなーって感じです!

あくまでマイクロエースなら…

グリーンマックスとかが本気を出せばもう少し表情のある屋根まわりになったと思います。


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床下機器!

ひどい…


IMG_0027.jpg

このブレーキ制御装置はひどすぎです!

適当に作りやがって!

私の好きな時代の東武車を象徴する機器なのに!

苦労して設計し終わった直後ですからこんな適当なのを見ると腹が立ちます。

床下機器がないと走らないのにです。




でも、床下機器に対する気持ちなんて普通はこんなもんなんだと思います。

自分自身でニッチという自覚はあります。


IMG_0026_2019020417000770c.jpg

HS-20コンプレッサは、一度3Dプリントのものを見てしまっているのでもうね…。

しかも、交流駆動型にされてしまっています。

20050系は直流駆動型です。


IMG_0023.jpg

引っ込み思案なVVVF装置。

実際は冷却ユニットがもっと飛び出しています。

しかし市販品で金型成形ではこのくらいだというのは理解しております。


IMG_0013_20190204165656dce.jpg

ライトは色も明るさもイイ感じですが、隣に漏れてるのがダサいです。


IMG_1813.jpg

色々言われてる動力。

今回(この個体)はよく走ります!

異音もなく静かでスムーズでイイ感じです。

25850の位置に動力がきているのは私も同じです。

金型削減のためにこうなっているのでしょう。



キットを作るしか手に入れる方法がなかった20050系でしたがこのマイクロエースのせいで希少価値が減ってしまったというのに高度なキットの組み立てに挑むわけです。

でも、私の20050系はこの中国製とは一線を画すでしょう。

すごいライトを搭載しすごいシルバーの塗装にすごい床下機器をつけてトミックスの動力で走らせます。


皆さんも、中国や韓国に製造拠点を置く(金を流す)ような会社の製品は買ってはいけません。(あっ、トミックス動力はもしかしたら韓国製かも…)

こういう会社が日本の景気を悪化させ、技術流出させているのですから。

しかもその金で中国に尖閣諸島を取られそうになっているのですから笑えません。

皆さん群馬県産のペアーハンズ20050系キットを買って作りましょう。

床下機器は、生まれも育ちも東京都区部の私が設計し、アメリカ製3Dプリンターを使って石川県で作られた3Dパーツを買いましょう笑

車番インレタが欲しければ、私に言いましょう。

東京都区部でデザインされ東京都区部のスタジオで印刷された車番をおすそわけいたします。
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Posted on 2019/06/29 Sat. 17:00 [edit]

category: 東武鉄道

thread: 鉄道模型 - janre: 趣味・実用

tag: Nゲージ  鉄道模型  ペアーハンズ  東武20050系 
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